幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

1終わらせてから2に移動する方が要領悪い人にはオススメです

f:id:minticecream:20191005223626j:plain


おはようございます。結城シキです。


物事にはちゃんとした道を作らなければスムーズに進むことが困難です。
今回はそちらに関することであり「1終わらせてから2に行くことが重要」ことについて書き綴っていきます。



1終わらせてから2に移動する方が要領悪い人にはオススメです


物事にはちゃんとした道というものがあります。
仕事や学業でも、同時進行というのが厳しい場面が非常に多いです。


数学の勉強やりながら、国語の勉強をするのは超人でさえも厳しいはずです。
そのため、すんなりスムーズに事済ませたいのならば、まずはじめの数学を切りのいいところで切り上げ


国語に進むべき!ということなのですね。





要領悪い人に多いたくさん抱え込む行為


何でも抱え込みすぎては爆発してしまう。
このことについてそこまで考えてない人が要領が悪いと言えるのかもしれません。


そもそも、情報量が多くそこから何を選択するべきなのか?
こちらに関して非常に考えること自体困難であるケースが多いです。

学校では教えてもらえないことでもありますね。
何を優先するべきか?といった順序のお話というものは。


詰め込みという状態の末路なんていう呼ばれ方もします。
そこから、選択肢自分に合った行動スタイルを見つけていく


これが何よりスムーズにするコツともいえます。





わからなければ、頭で考えたことが1にして実践するべき


何を優先にすればいいのかわからない!
そんな人いると思いますし、第一に僕もそれに当てはまります。


やりたいことが多すぎて、何を優先にし行動すればいいのか?
非常に悩ましいことです。


しかし、こういった場合の僕が取っている行動の一つとして
「頭に浮かんだことをまず実践する」方法があります。


二つ同時に考えることは非常に稀であり、大体の場合は1つだけで出現します。
それをまず始末することが先になります。


例えでゲームを使いますが
複数のゲームのログインボーナスを得る際に、まず頭に浮かんだ作品からもらっていく。


このように進めていけば、スムーズに物事が進んでいくはずです。
これは迷った際にオススメの方法です。





1を終わらせてから2に移ることが良い本当の理由

f:id:minticecream:20191005223641j:plain


同時進行は普通より優れた人でも難しいことが多いです。
どうしてできる人がいるのか?なのですが、それは単純に慣れて効率化をしているだけです。


最初から効率や慣れというものはなく、ちゃんと丁寧に遅く進ませているだけなのですね。
それ以外に何もないのです。基本は大事なのです。


そのため、1を終わらせることが何より良いことになります。


今更ではございますが
一つの物事を終わらせることでの良い点というのをご紹介します。


・集中度が違っていく
・思ったように行動することが可能になる
・1日を濃い日にすることができる
・計画力の力を得ることができる
・達成感を得ることができる(長期的に)


以上のことが起こります。
簡単に次から書き綴っていきますね。





1つを集中して終わらせて次行く方が良い


何回も書いていますが、1つの物事を終わらせてから次にいく
このことが意味することは注意散漫というのがなくなり


一つことに対する力の入れ具合が変化していきます。
同時に、何が終わって何が終わってないのか?というのも知ることが可能になります。


複数のゲームがあり、その中でまずはポケモンだけをしましょう!
ある程度のところで終わらせて、次の日なんかにすれば目標や目的など


長期的なことに関してを考えれたり、今日は何をしたのか?といったことを
出来る限り具体的に知ることが可能になります。


シングルタスクが良い!と言う理由にも繋がりますね。





思ったように行動することが容易になっていく


一つのことが終わって次に行く方法
文字や想像だけですと、非常に効率悪いことなのではないのか?


このように思うかもしれません。
もちろんマルチタスクや複数同時にできる人や効率面で非常に優れているノウハウを持っている人


彼らからしたら、非常に効率悪いです。
しかし、実際そうではない人が多いです。


同時に悩みに悩んで、悩んだだけの日になって何も手をつかなくなるのが人です。
そうなる可能性が少しでもあるのならば、一つを終わらせて次にいくのが


自分にとって良い思ったような行動が可能になり、効率面でも良い結果が訪れることでしょう。





1日を濃いものにすることが可能になる


何をした?の結果を人はすごく欲しがります。
過程はすっ飛ばし、結果だけを求めてしまう人が多いのが何よりの証明です。


ゲームを1時間して、ただボーっとしていたよりも、10キャラ1~100を達成した!
どちらの方が、濃い時間を過ごしたかと言われたら、後者になります。


これをするには、思ったことをまず実践する。
ようは、ここでいう1を終わらせることが何より良いことです。


その1の内容も、必要なものや不必要なものやらがあります。
必要なものだけを制覇していくのが良い方法です。


1日は24時間あります。何回も同じところにいくことなんて可能です。
他のことを終わらせてから、また1に戻っていくのも良いです。





計画力と言う名の力を得ることが可能になる


計画力や計画性などなど、計画をする上で欠かせない力を得ることができます。
ただだらーっとしているよりも、計画してから終わらせた方が何より効率面も良いです。


それを実行しようものならば、どう考えても計画という名の力が必要になります。
先ほどから書いていることを参考にしていただければ、それでよいかもしれませんね。


この計画でスムーズにいけば、次から同じようにし、だんだんと難しいことに挑戦していく
こちらの方法を駆使していけば、おのずと時間も有意義に使うことが可能になります。





達成感を得ることができ、自信につながる


結果がすべてと言うわけではないのですが
1日を振り返って、濃いものだった場合は非常に達成感があります。


一度味わえば、次も同じような感情を抱きたい!となるはずです。
成長というものはそういったことの積み重なりですね。


結果として、自信に繋がり挑戦への意欲も変わっていきます。
スケジュールというものが組まれ達成すれば、それだけでも十分ではありますけどね。





1終わらせてから2に移動する方が要領悪い人にはオススメですのまとめ

f:id:minticecream:20191005223626j:plain


オススメは以上となります。
人の頭では、考えることが非常に多く難しいことも多いです。


そのため、あらぬことばかりを考えます。
しかし、天才や才能ある人たちを見ればわかるように


すべてを投げうって1をする。
それだけで、結果が良いものになる。こちらをしていたりします。

これは凡人には適応不可能ではないのか?と今思うかもしれませんが
十分できる可能性はあります。同じ人ですので、能力の差はあれど、一つの物事にちゃんと向き合って


逃げずして進ませれば、それだけでスムーズにいき、出来る人!要領の良い人!
このように思われることは間違いなしだと思います。



今回は以上です。
ありがとうございました。