幽閉図書館

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特技や自慢は「くだらない」ことであっても持つことに意味がある

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おはようございます。結城シキです。


特技や自慢には悩むことが多いと思われます。
自分を表す一つの個性でもありますし、他と比べるととんでもなく


小さきことだと考えてしまうかもしれません。
しかし、それは間違いの可能性もありえます。


今回は「くだらなくても特技や自慢は持っておくべき」ことについて書き綴っていきます。



特技や自慢は「くだらない」ことであっても持つことに意味がある


どんなことであっても、特技や自慢は持っておいた方が良いです。
その理由としては、簡単です。


単純に「自信」に繋がります。
人は力にあこがれを抱くはずです。何かしら特別なものに引かれます。


それが特技や自慢になるのですが、一つでも持っておくということは
自分に自信を持ち、前に進めるようになれるのですね。


大体自信がない人は、特技や自慢を持ちません。
ただそれに関しても様々な理由があります。





特技や自慢がない大半は自信のなさが原因


特技や自慢がない人が世の中結構多いと思います。
ただ、その大半は見つけることをせず、生み出すこともしない人が多いです。


もう一つに見つけようとしても、結局のところ上には上がいるように考え開花させずに終わってします。
こういったことも背景にあります。


これらのことを踏まえて考えて特技や自慢を表に出すのは恥ずかしいものである
このように考えられるのですね。


特技や自慢を現代のインターネットで見せてしまえば、下手すれば総叩きにあいます。
もっと上がいる。僕はそれ以上にできる。といったようなことが起こるのですね。


そういったことも考えられ、あまり表にだすことができない
よりいっそそれが強くでてきますね。





どんなに些細なことでも特技を持つことに恥ずかしさはいらない

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僕の特技は「ペン回し」
一時期流行りました。今はどこまでいっているのかはわかりません。


しかし、このペン回しが特技であった場合、周りから隠された能力なのでは?
素晴らしい!僕もやってみたい!といったようなことが起こります。


傍から見たらすごくつまらないもの、上には上がいる。
そのような環境になっていても、人は協調性というものがあり、仲間意識があります。


声を挙げる人は本当に数名くらいであり、これからの成長や共感によって人が集まってきます。


今になって書きますが、そもそも特技や自慢が起こすメリットとしては思いもよらないことが
いくつかあるのですね。それが下記です。


・同じ特技を持つ人が増える
・コミュニケーションの枠が広がる
・自信がつく
・遅かろうが、成長をすることに楽しさを抱く
・応援をもらえる


気が付かないだけでも、相当なメリットが隠されています。
先ほどはインターネットは怖いようなニュアンスを使いましたが、本来の使い方をすれば


このように今までできなかったことができるようになるのです。
同じ特技を持つ者同士、良きライバルにもなり得ますし。


何と言ってもコミュニティが築けるのですね。
これだけでも十分なのですが、動画やブログといったものを使えば、応援をしてくれる人もやってきます。


特技や自慢を極めていけばいくほど、そういった人は多くなります。
どんなにくだらないことであっても、それを見て応援してくれる。


といったような人は確実にいます。
人は本質的には優しいです。だからこそ、嫉妬や妬みが起こるのですね。





くだらない方が大きな特技に繋がる可能性があります


くだらない
こちらの言葉だと、結構時間の無駄だったりとあまりよくない意味です。


しかし、これは良い意味でとらえると「他の人は決してやらないこと」
このように考えれるのですね。そうするとどうなるのか?


もしかすれば、先駆者になれる可能性があるということです。
軌道にのることができれば、それだけで活動することが可能になります。


くだらないからこそ、価値あるものだということですね。
他の人がやらないが結びついてるからこそ、逆に持っておいた方が良いのかもしれません。


例えで書くと、昔はゲームがくだらないものだった。
ただ、今を見るとどうですか?賞金すらでている時代です。


どんなものであっても、特技にし自慢できるものにしましょうということですね。





特技や自慢は「くだらない」ことであっても持つことに意味があるのまとめ

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結構多いですね。特技や自慢を持ち合わせてない人は
ただそれは、別に悪いことではないのです。


ないからこそ、これから見つけれます。
あれば、どんどんと成長し能力の向上がはかれます。


それだけです。
タンスの角に小指をぶつける確率を100%できるとかでも構わないと思います。


それが話のネタになり、どこかしらで役に立ちます。
話が広がるのですね。コミュニケーションでも重要なものです。


くだらないからこその特技かもしれません。


今回は以上です。
ありがとうございました。