幽閉図書館

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文字を書く行為もストレス軽減につながることがありますよ【実体験あり】

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おはようございます。結城シキです。


文字を書く行為を大人になってからした経験ありますか?
ここで言う文字を書くのは、自らの言葉でと言う意味です。


あまりしてない人多いかと思われます。
ただ一つ面白いかもしれないことをお伝えします。


もしかしたら文字を書くことによってストレス軽減するかもしれません。
今回はこの「ストレス軽減」について僕の実体験踏まえて書き綴っていきます。



文字を書く行為もストレス軽減につながることがありますよ


文字を書くことは非常に難しいことです。
しかし、それを駆使することによってある程度のストレスの軽減がされます。


感情というのを表に出す行為ですね。
紙に嫌なことを箇条書きにするのです。それだけです。


そこから客観的に見ていく。そうすることによって、ある程度の範囲で自分を見ること
周りを見ることが可能だと思っております。


そもそも文字を書くことをするとどうなるのか?を箇条にしてご紹介します。


・ストレスが軽減される
・どのようなストレスなのかを客観視できる
・考えることによって改善することも可能になる


これらが一応挙げられますね。
同時に文字と対照的なもので「話す」ことについても書いていきます。


・本当は危ない話すことについて
・コミュニケーションは漏洩ありきで考えるべき


上二つは少し違う観点で物事を書いていきます。
長くなるのはあまりよくないので簡単に書いていきます。





文字を書くことによってストレス軽減につながる


文字に書くということをすることによって、ストレスの軽減が起こります。
これ結構実体験が多いです。


何に対しても文字に書いて発散するということをしています。
すぐに捨てることが多いのですが、そうすることによって考えなくて済むと思うのですね。


考えれば考えるほど、意味のないものだと紙に書いた途端に思うようになるのですね。
どうしてそこまで悩んでいたのか?と自然と起こるのです。


こういったことが多くなり、過去の話ですけど
楽にはなっていました。ストレス発散には色々な方法があると聞きますし、情報ものっています。


一つのオススメになりますね。





ストレスの簡単な内容を把握することが可能になる

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箇条であれば、楽でもありますが、自身のストレスを把握することが可能になります。
具体的なことまでは、書いていることによって左右されますが


把握しそこからどのようにして、向き合っていくのか?を考えることができるのですね。
このお話は次に書きますね。


そもそもストレスは頭で考えていても、らちが明かないことが多いです。
どのようなことなのか?を鮮明にということはしなくてもいいのですが


大体抽象的なことが多いです。
ただ嫌いということが何より多いでしょう。


単純に周りが嫌いだから、僕も嫌いにしている。
これは結構みすぼらしいという言葉に置き換えることができるのですね。


生理的に受け付けないという言葉もあるのですが、それだけでどうこうできるほど
社会は回ることができないのですね。世知辛い世の中でもあります。


まずは把握し、向き合っていくということが中心になっていきます。





書いて考えて始めてどうするか?を見出してみる


よほどの内容のことであれば、そこから逃げ去るようなこと
これをするのも正解です。むしろやった方が自分のためです。


ただ何となくと言う考えは、先ほども書いたようにあまりよくないことです。
そんなのがまかり通るのならば、これから会う人全員が敵になりかねなくなるのですね。


同様にある程度の我慢は必要なのですね。
これは自分のための我慢であり、他人とは無関係になります。


文字に書いて、ある程度を把握しそこからどのように向き合い
突破していくか?もし、本当に厳しいようであれば、そこから逃げていく


これは結構理にかなっていることだと思います。





本当は危ない「話す」ことについて


話すと確実に感情が表にやってきます。
これはどういうことなのか?


簡単です。感情論に切り替わってしまうのです。
そうなってしまえば、感情だけが先走ってしまい、自分の中での統制がとれなくなります。


辻褄が合わなくなるということもあり得ます。
結局何がダメなのか?を考えることが厳しくなるのですね。


悪くない相手にまで不快な思いをさせかねないのです。
これは非常によくないことなのですね。


相手がちゃんと理解し合える仲ならまだよいのですが
自分が怒られているように思うなどなど結構危ないとされることが多いです。





コミュニケーションは漏洩が確実にあると考えるべき


愚痴なりを話せば、確実に第三者にいきわたります。
どんなに信用している人であっても、伝わってしまうのですね。


気が付いたら周り全員知っていたなんて言うお話よく聞きませんか?
しかし、文字に書くという行為をすれば、誰にもばれず、自分が下手なことをしなければ


永遠ともれずに済むのです。それだけでストレスが軽減されるのならば
素晴らしいと思いませんか?


そもそもコミュニケーションは相手に通じなければお話にならないことが多いです。
相手がどうして?なぜ?結局どういうこと?など聞いているのかわからない状態ならば


話している相手に怒りを抱くなんて言うこともあるのです。
口は災いの門と言う言葉があるように、口を使ったコミュニケーションは本当に危ないことなのです。





文字を書く行為もストレス軽減につながることがありますよのまとめ

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文字を書くことによって、ストレス軽減はされます。
脳の整理をすることも可能です。


そもそもどうしてストレスが溜まっているのか?を明確にすれば
そこを打破する解決策も講じることができますし、色々なことに適応が可能になります。


これが誰かの前のスピーチであっても、事細かくストレスを書けば突破することも可能になったりします。
心のもやもやがスッキリしていくこと!これが非常に重要だとされています。


まずは一度試してみるのもよいかもしれません。
もしかしたら、そちらの方が見えてくる景色もあるかもしれませんね。


以上です。ありがとうございました。