幽閉図書館

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未完成は成長システムに大いに貢献してくれる【未完成で良い考え】

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おはようございます。結城シキです。


「未完成」こちらについて、みなさんはどう思いますか?
やったまま終わってしまい、心に不安が残る。


こういったことが頭の中にありませんか?
それでも良いということがここ最近では見つかってきました。


今回の記事は「未完成だからこそ成長できる」というお話を書き綴っていきます。


未完成は成長システムに大いに貢献してくれる


基本的に人間は「完璧」を望みます。
これは教育がそうであったことも含みますし、何せ未完成では不安が残ります。


しかし、それはある種の間違いであり未完成でも別に間違いではないのです。
それはなぜか?と言う疑問については回答は簡単です。


成長ができる素質がある


これが結論になります。次から少し詳しく書いていきますね。





未完成という名の成長貢献度が高いお話


未完成ということは、すなわち先に進化が待っていることに繋がります。
これは進化が待ってくれているとも言えますね。


完璧や完成というものであれば、そこから先に物語はないのですね。
新しい物語が始まれば、それは別の作品となります。


大体アニメやゲームで「2」などの続編がでますが
それは素材そのままで別の作品になっています。


何より未完成であれば、いつでも修正がききます。
これはどういった修正なのか?と疑問に思うことでしょう。


答えは単純です。新しく追加することなのですね。
まず成長するには、改善や新しいこと、これらを知ることが大切です。


そもそも何事にも、自分の中での想像や妄想を表に出している状態です。
そこには限界が生じます。そのため、未完成として一旦切ってから


新しいことや改善などを使い完成へと近づけるのですね。
同時にこれは、未来の想像をすることも可能になります。


こんなようにしたい。あんなようにしたい。
これが未完成の成長システムに貢献してくれる理由なのです。





一度世に放てば、別の角度から物事を見ることができる

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何事にも客観視が必要です。
主体的な視点では、視野も狭いままです。


仕事であれば、スピードも低いままです。
そのため、一度未完成でも表にだしていくのが大事です。


とあるニュースで仕事が遅い人はどうしてか?といった
題材がありました。そこに書かれていたのは「完璧を求めすぎている」


これが書かれていたのですね。
だいぶ古い記憶の中からだしたので、元を忘れてしまいましたけどね。


ただし、これは納得できることではないのでしょうか?
人は褒められたい!という欲求が強いです。


インターネットの時代ですので、少し視野を広げればわかるかと思われます。
SNSなんかではよく自分語りのような人が多いです。


つまりは人は本心では褒められて生きていきたい生き物なのですね。
だからこそ、いかにして褒められるのか?を考えた結果出てくるのが「完璧」


こちらになります。
言葉として行動としてすごく簡単なのですね。


万人に受け入れられるというので思いつくのが「完璧」
大体の答えは批判が多いです。特に未完成であればより手を抜くな!


といったような声が多くでてきます。
しかし、世の中は未完成だらけである。


これをよく知ってください。
特に絵画なんかは完成されているものの方が少ないとききます。


そうなのです。未完成はある種の「当たり前」なのですね。





完璧は周りや自身にとって辛い現実を見せつけてくる


仕事でも完璧に物事を進ませろ!などと言うことが多いです。
しかし、もしそこで完璧を貫いてしまえば、能力が低い人が割を食ってしまい


高い水準での能力を求め始めます。
これは能力が高い人でも次に良い成績を残せるといわれたらまず不可能です。


毎回同じようなパフォーマンスで高い結果がだせるのならば、すでにその人は起業の道
こちらを選んでいるはずです。同様に、下が高ければ上はさらに高い能力を求められます。


そういった組織は、別に悪いことではございません。
逆に良い面の方が多いのですが、人には感情というものがあります。


どこかしらでいつかは崩壊がきます。
そして、結果としてわりに合わない。


これが能力の高い人の答えになり逃げだします。
例えるのならば、今の日本の仕事ですね。


完璧や超人を求めるが、給料は下がるだけ。


Q.これで残りたいと思いますか?


A.いいえ、別にいきます。





世の中には正解がなく同時に完璧はないのです


昔ではこういった教育がされていました。
しかし、今ではそれが真っ向から否定されている教育をされています。


これが教育の一つの現実です。
大体歴史であったことを踏まえて、これが良いだろう。あれが良いだろう。


このように考えて、実践していきます。
なので、そこに正解と言う答えがないのですね。いくら歴史遺産があったとしても


実際にどのように使っていたか?なんていうのは誰にもわかりません。


少し極端な例で言うと、二人の東大生でも全く違った教育方法をされている。
何ていうお話もよく聞くことです。


いくら英才教育しても、大人になったら反動で素行の悪い人間になってしまった。
その逆に、放任主義をしていたが、結果として良い大人になった。


様々あります。結果どう転ぶかなんて言うのはわからないのですね。
同様に正解はどこにもなく、ただこうであろう。の知識で行動していくのです。


だからこそ未完成であるべきという言葉がやってくるのです。
これが完璧や完成された教育方法ならば、みなが同じ大学に進める


これを義務教育でするはずです。
今は学歴社会とは違うといわれますが、ある一定の学力は必要です。


選択肢が広がっていきますしね。大事なことなのです。
しかし、世の中には非常に狭い人間が多いのです。


全てにおいて悪いと勝手に判断し毎日こりもせず、暴言を吐き続ける。
無駄にプライド高く、俺は年齢で勝っているなどと意味のないことをつらつらと話す。


ただこれも別に不正解とまでは言えないことなのです。
時間の無駄という考えもでてきますが、その人にとってはそれが正解なのですね。





未完成は成長システムに大いに貢献してくれるのまとめ

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未完成であればあるほど、成長システムの伸びは高くなります。
同時に、未完成でも良い!と考えを持つのが大切です。


自分の中では完璧と思っても、傍から見れば未完成とされることも多くあります。
未完成と言う言葉を言われれば、そのまま新しいことを追加し改善をし


万人受けせずとも、ある程度の位置までは上り詰めていくのが良いことだと思います。
未完成は悪いことではないのです。


完璧にする!という思考を持つことが悪いことだと僕は考えております。


以上です。ありがとうございました。