幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

時間に余裕のある生活を作るには自分と向き合う必要があります

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おはようございます。結城シキです。


時間に余裕のない人が多い世の中
やはり余裕を持ちたい!とそう考える人が多いはずです。


そうすれば何でも好きなことができますし、新しい発見や力が手に入ります。
今回はそんな人に送るもので「時間的余裕のつくりかた」について書き綴っていきます。



時間に余裕のある生活を作るには自分と向き合う必要があります


まずはじめに、自分の中の時間がどのような設定をされているのか?
これに気付く必要があります。そこから削っていくのが僕がオススメする方法です。


・自分の時間を把握する
・馬鹿な行動はしない
・削れるものを削っていく
・長期的に見て今は平気なものは置いておく
・効率という名の勉強をする


以上となります。これらを次から詳しく簡単に触れていきます。





自分の時間を把握し、そこから見つめなおす

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現時点での自分の時間を把握するのはとても大事なお話です。
これをしなければ、そもそもの解決の糸口が見ることができないのですね。


はじめに、自分どのようにして生活しているのか?
これを簡単でもいいので紙に書いていくのです。


そこからどのようにして改善できるのか?を考えていくのです。
時間は24時間です。そこから変わることは決してないのですね。


いかにして24時間という限られた時間の中で活動していくかが勝負になります。
これは自分との戦いにもなります。一度でも甘えてしまえば、そこで試合終了なのですね。


甘えることに対して、人はめっぽう弱い生き物です。
だからこそ、ある程度のメリハリはつけ、そこから導き出される答えに沿って進んでいくのですね。


無駄という考えはまだここには必要ありません。
まずは、自分の時間の把握をするのです。





ネガティブ的な感情などの馬鹿な行動は絶対にしない


落ち込むことは別に悪いことではないです。
しかし、それをいつまでも続けてしまうと24時間という限られた時間が無駄に終わってしまいます。


ここではじめて無駄という言葉をしようします。
そもそも立ち止まっては何も解決しません。


いつまでもくよくよしたって何にもなりません。ただ無駄なだけです。
一部例外はありますが、大体こういったことを僕は無駄と思います。


・誰かが悪口を言っている
・自分に自信がない
・どうして自分はできないのだろう


基本的にこれらのことです。
夫婦間でも、会社以外のところでも交流がある人があるかと思います。


その中で、ひたすら自分の悪口を言われている。
これ正直どうでもいいお話です。そんなのに時間をかけていても意味がないのですね。


自分に自信がないと思うのならば、ひたすら勉強をしましょう。
どうしてできないのか?も同じなのですが、まずは知識がないということが


そういった感情を表にださせてしまうのだと僕は考えております。
知識があっても行動力がないのも等しく同じなのですね。


だからこそ、ネガティブ行動は慎め!っとなります。





削っていけるものは、思いっきり削っていくのが時間の節約


自分の時間を見つめていけば、おのずと自分自身で無駄とされる時間を知ることができます。
ここでようやく、削る作業に移るのです。


どのように削っていけばいいのか?と疑問に思うかもしれません。
しかし、これも答え単純であり、思いっきり行くのが良いことです。


これはどうしようと悩むのであれば、一旦捨てることをしましょう。
無くしてから考えるのが手っ取り早いのです。


どうしてそうするのか?なのですが、人は本当に大切なものはなくしてから気づくのですね。
そこを逆に利用していけばいいのではないのか?といったことを考えております。


本当に必要であるのならば、またやればいいお話です。
1からスタートになっても、それは問題ないのです。


一度迷ってしまったというのがあるので、絶対に必要というわけではありません。
どこかで必要だったり、裏で必要だったりと理由は様々です。


お金の節約はできるけど、時間の節約はできないという人は多いです。
それはなぜか?


決して目に見えるものではないからなのですね。


これをよく考えてみてください。時間が目に見えるようなものになれば
おのずと人は、そこに余計に左右されるはずですよ。





長期的に見て、必要かどうなのか?を考えていく


長い目で見て、これは明日以降でも良い!
このような重要度を考えていきます。そうすればよりゆとりある時間づくりが可能になります。


例えば、毎日掃除というのは僕的にはあまり必要ないのでは?と思うのですね。
1週間に1回程度でよいと考えております。


こういったように今やらなくても良いものはあるはずです。
無駄に今やろう今やろうと考えてしまうからこそ、時間に追われてしまうのですね。


ちょっとしたあまりオススメはできないのですが
人との予定もそういったように組み替えれることができます。


僕はこの日ただ単純にゲームしたいので、この日ダメだな。
そしたら、別の日にしようと考えながら、相手に沿って予定を作っていくのですね。


これで自分にも余裕ができます。
理由を聞かれれば、仕事予定などと軽い感じで嘘をつくのが大切です。


無理に相手中心に作ってしまえば、自分が辛い思いをするだけです。
だからこそ、ある程度自分中心というのが大事なのです。





効率という名の勉強をし、様々な力を身に付けていく


先ほども書きましたが、まずは知識と知恵を付けましょう。
何も知らない、何もわからない状態ですと、できるものもできません。


そのため、知識を付けることからはじめるのです。
うえに書いたものをすべてやった前提で行動に移してください。


基本的なことをしていくのが大事であり、行き詰まった瞬間にアドバイスをもらうのです。
それが頭の良いやり方だと思います。


そして、効率という考えを持ち、別の分野で知った情報を私生活でできれば
よりいっそう時間に余裕が作れるのではないかと思います。





時間に余裕のある生活を作るには自分と向き合う必要がありますのまとめ

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時間は限られています。
その中でどのようにして、自分なりのスケジュールを作り回していくのか?


これが非常に大切です。
自分と向き合わなければ、時間の余裕を作ることは決してできません。


今現状で、どうしてだ?と考えているのならば、まずは自分の時間を振り返ってみましょう。
そこに確実に答えがあるのです。


削れるものは削っていき、新しい発見は入れていく。
最終的には、自分の思い通りの時間を作っていくのが理想となります。


ストレス溜めない程度でしていくのが大切ですね。


今回は以上となります。
ありがとうございました。