幽閉図書館

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効率を上げる簡単な方法についてご紹介いたします【楽は正義】

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おはようございます。結城シキです。


効率を上げるたいと思ったことありませんか?
僕も日々考えていることの一つです。


今回そんな「効率を上げる方法」を簡単に書き綴っていきます。



効率を上げる簡単な方法についてご紹介いたします


物事をこなすとき、時間がかかると思うとやる気がなくなります。
そのために、必ず効率化ということをするはずです。


効率を求めると必要なものは以下の通りです。


・重要度を決める
・1日のスケジュールを決める
・自分のキャパシティーと照らしてみる
・目的、目標を作る
・過去、今、未来を見つめてみる


主にこれらになります。ここから一つ一つご紹介していきますね。





重要度をいくつか決めて、そこから最重要なものからしていく


効率の観点から見ると、ここからまず厳しいと判断する人は多いはずです。
しかし、これが僕的には一番重要だと思っており


そもそも重要すべきことをいくつか決めなければ
すべての物事を進めるうえでバラバラな行動をします。


あれをやらなければ、これをやらなければ、一体何をどうすればいいのか?
といったように、そこで悩みこむ可能性があるということですね。


それをなくすためにも重要度を決めてしまいます。
中には、これには複数存在しているものもありますが、一応三つくらいが丁度良いと考えております。


1.最も重要すべきこと ・・・ 期日が近いもの
2.重要すべきこと ・・・ 期日が中間位置にあるもの
3.それ以外の重要すべきこと ・・・ 期日が長いもの


これらに分かれます。
とにかく今やれ!というものであっても、期日の長いものであれば、置いておくということをとるのが良い判断です。


重要度が上からのものをどんどんクリアしていき、余裕がある際に3番目を実践していくのが良いでしょう。





1日のスケジュールを軽くでいいので決めてみる

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これはなぜ?一日なのか?という疑問があると思います。
その人のためにも書きますが


1日である理由はまずその日をクリアしなければ、その先のことを考えても仕方ないからです。


先ほどの重要度と同じようなもので、まず把握をしなければ何も始まりません。
そのため、1日どのようなスケジュールで活動するのか?を考える必要があるのです。


これは簡単で構いません。何をこの日にやりましょう。
こういったことだけを書いていくのが大事です。


ただ、書いたからには確実に実行しようとする行動をしなければ意味がありません。





自分自身のキャパシティーを見つめてどれくらいできるかを把握する


人にはそれぞれキャパシティーというものがあります。
広い人もいれば、狭い人もいます。


みなが同じ時間内に同じものを作れるか?となった場合、それは違うよ。と言うことが可能なのですね。


そのキャパシティーを見つめてみるのが大事です。
そうすることによって、自身がどのくらいできるのか?を理解するのが良いのです。


これは確実に最初のうちに失敗してください。
この言葉を付けておきます。なぜなら、そうしなければ自分のキャパシティーを知ることが不可能です。


知ってから、僕はここまでいくとだめだから、これ以上のことを言われたらNGを出そうなどの
「断り」をすることが可能になります。


自分ひとりで活動している人ならば、断りも楽にすることが可能だと思います。
まずは自分のキャパシティーを知ることです。





目的や目標を作り、実行していく


スケジュールと似ている行為なのですが、これは先を見ての行動です。
まず上に挙げた三つのことを徐々に慣れていったころくらいにやるのが良いでしょう。


最初から設定するのも良いのですが、それはお任せいたします。
まず全体的なものをみて、知って、触れてみてから、設定するのも遅くはないです。


そもそも僕的には後者がオススメです。知らない状態での目標設定は地獄を見ることが多いです。
体験をしていないので、設定した場合、実際は無理だろ。と思うようなこともあり得るのですから。


目標や目的を設定するうえで、期限を設けるのも良いかもしれません。
だらだら続く毎日を過ごしていても、目標達成は程遠いお話になります。


だからこそ、期限を付けメリハリを持つというのが良いことだと思います。





過去、今、未来の三つを見つめて効率化を実行していく


本などに書かれていないことがあると思います。
これは僕の体験が9割くらい入っているので、ご紹介します。


まず過去を見る。
あまりよくないと世間では言われるかもしれないのですが、これがあるからこそ今があるのですね。


過去を見てから、そこから学ぶことは「失敗」です。
どうしてそのような失敗を起こしたのか?これを思い出し、似たような場面に遭遇したら解決ができます。


これは効率の面でも同じことが言えるのですね。過去でこんな失敗をした。なら別の方法をとってみよう。
これだけですね。


次に今になります。
これは現在進行している流れを見つめてみるのです。


自分がどのような行為をしているのか?それは自分にとって良いことなのかどうなのか?
これを少し考えているだけで、客観的に物事を見ることが可能になります。


周りからの情報を得るのも一つの方法ですね。インターネットでもいいですよ。


最後に未来ですね。
未来を想像し、こういうような失敗が起こるだろう。


そうなった場合僕はどのような対処をすればいいのだろうか?
といったようなものです。これも簡単で構いません。


効率化をしていくうえで、欠かせないとは言えないのですが
ある程度念頭に入れておいた方が良いことです。


成功体験も持ち合わせているとより楽になると思います。
これは何の物事でも当てはまることができますよ。





効率を上げる簡単な方法についてご紹介いたしますのまとめ

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やはり、効率化は非常にこれからのためにもなる行為です。
どのようなことに活用できるか?


こういった謎があると思いますが、徐々にロボット技術が発展していく
これが何より理解しておくべき点なのですね。


同時に、効率を考える前に悩むことが多いと思われます。
しかし、その悩みこそが無駄としており、その悩みをいかに効率よく回せるか?


これを考えていくのが大切です。
効率に慣れてから、過去を振り返るとわかると思います。


いかに自分が非効率主義者だったのかということをですね。


今回は以上となります。
ありがとうございました。