幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

使わなくとも記録するのはとても大切だというお話【いつかは助けになります】

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おはようございます。結城シキです。


普段からメモはとっていますか?
もしくは、記憶はしていますか?


世の中は色々な情報が多いです。新しいものもあれば、古いものが新しいものとしてやってきたりと
そして、何気ない日常からアイデアが生まれてくる場合もあります。


今回は「使わなくても記録するのは大切」ということについて書き綴っていきます。



使わなくとも記録するのはとても大切だというお話


記録、記憶するのはとても大切なことです。


それが何気ないことであっても
日々何かあったことを書き記すことをすれば
いつかは役に立ちます。





何でも自分のものになりえると考えて行動するべき


すべての事柄を自分の力になると考えて行動するべきです。
自分に意味がない、興味のないものでも、いつかは何かの役に立ちます。


本当に意味のないものでしたら、そもそも視界には入ってきません。
だからこそ、視界に入ってきたものや脳内に入り込んできたものは、何かしら使えるものとして考えていいかもしれません。


料理人になろうとしてなくても、何気ない日に料理のことが視界に入る。
結果として、家庭料理が良くなっていく。


簡単な例ですが、こういったように何かの力になりえると思って行動し記録していくのが大切です。





行動をし成長していくのが人間でそこに何も壁はない

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イデアは、そこら中に転がっています。
そもそも、アイデアが必要なときはいつなのか?と疑問に思うかもしれません。


しかし、本来人間は日々何かをしながら生きています。
何気なく、何も考えず日々を浪費していては、何も始まりません。


次のステップに上がる際には、確実に何かを得てから行動しなければいけないのです。
そこに隔たりはないですし、年齢も才能も、能力もまったく関係ない問題なのです。


やらなければ、落ちぶれていき、やがては心の狭い人間になっていきます。
それが何よりなってはいけない人種なのですね。





視野を広めさまざまな考え方を受け入れる姿勢が大切


世の中は膨大な量の情報が行き来しています。
そのため、このように書いていても膨大なインプットが多いため、頭痛がしてくるはずです。


しかし、こういった問題も軽い考えでいてさえすれば、それだけで問題ないのですね。
ふとした瞬間に思い出せればそれで構わないのです。


人は記憶するのには長けている生物ですが、それをすぐに引き出すのは容易なことではないのです。
何かきっかけがあってようやく出てくるものです。


それまでは脳内の金庫の中に保存されているだけにすぎません。
だからこそ、とりあえずこういった考えだ。こういった情報なんだ。と軽く飲み込むのが大切です。


情報過多になりすぎると、逆に悩みすぎて疲れることが多発します。
これは寝ても解消されませんし、自身のキャパシティーの問題です。


視野を広めてそうなんだ。と軽く受け入れるのが何より楽なのです。





情報過多の中で本当にやりたければやってみるのが良い


数多くの情報がインプットされると、その中でもやってみたい!と
少しでも思うようなものが見つかるはずです。


例え、どんなに小さきやりたいという欲求でも一度触れてみるのが大事なのですね。
そうしなければ、スタートすら立つことができないのです。


自分は何のために生きて、何のために仕事しているのだろう?とふと思ったことありませんか?
そういった考えに至るのは、非常に無駄であり、今やっていることに意味なんてありません。


自ら選択し行動すれば、これが楽しい!やってみたい!そう思えれば、何のためにやって何のために生きているのか?
これがわかってくるはずです。そうですね。言えるのならば、自分のためですね。


僕的にこれは素晴らしいと思いますよ。





使わなくとも記録するのはとても大切だというお話のまとめ

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偉人たちは、そろって多くの記録を残してきました。
その中でも、大半を実行せずして記録して終わっているとされています。


僕的にそれは素晴らしく良いことだと思っております。
たくさんやって、その中でもめんどくさいなら捨てればいいし。


記録することによって、何かの手助けになるのは確実にあり得ることなのですね。
画家なども、途中の絵がたくさんあるといわれています。


それでも表に出すことをしているのも多くあります。
そのくらいの考えでよいということなのですね。


気楽に生き、その中で記録し、そこから選択し自分のものにする。
仕事や学業でも、ノートやメモ帳に記録してください。


このように言われたはずです。結局その記録は忘れているかもしれないのですが
実際仕事ができ、学業でも成績を上げることができているはずです。


0から1は進んでいるはずです。
だからこそ必要なのですね。それが例え嫌なものであろうとも、記録さえすれば何かと役に立ちます。


以上です。ありがとうございました。