幽閉図書館

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苦手の克服はしないほうが自分のためにもなります【嫌いを上げても意味がない】

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おはようございます。結城シキです。


人は必ず苦手なものやことがあるはずです。
全世界見ても、それはわかりえることですし、逆にない人を探すのが苦労するかと思われます。


そんな中で、教育などで「苦手を克服しましょう」ということを教わったことがあるかと思われます。
一部例外もありますが、これから先は基本的にそれは無駄になる場合があります。


今回はそんな「苦手克服は基本的にしないほうが良い」ことについて書き綴っていきます。





苦手の克服はしないほうが自分のためにもなります


自分のためがよくわからないかもしれないのですが、実際これが答えになります。
苦手を克服しようとする行為は、自分に負荷をかけることになります。


どういった負荷なのか?ということについて簡単にご紹介します。





苦手を克服しようとすると起こるいくつかの問題点


1.世界は得意を伸ばしていくことを望んでいる

これからの未来は、AIが発達した何から何までロボットがある程度の力を得て
仕事やらをしていく世界に変化していきます。


これはつまり、得意を伸ばさなければ、AIに負けることになりえるのですね。



2.時間の無駄にすぎない

結局のところ時間の無駄です。
苦手を克服するのには、膨大な時間を有することが前提知識です。


人間の時間は無限にはありません。そのため、1分1秒が大事なのです。
そこに苦手克服と称して、無駄に時間を費やしていたら意味がないのですね。



3.ストレスがたまりまくる

誰もがそうだと思うのですが、苦手を克服しようとするとストレスがたまります。
人前で話すのが嫌な人が、人前で話すことをするのは、それは十分なストレスですよね?


終わった後でも、それが続きやらなければよかったに変わっていきます。



4.苦手がより苦手になっていく

苦手であるものが、より苦手になるケースも少なくありません。
それはそのはずです。嫌いなものをやっていくのは、より嫌いになる要因になることは明白です。





苦手はいつまで経っても苦手のままが多いです


苦手なものは、いつまでも苦手である場合が多いです。
何をしても一度苦手になれば、解消することが基本的に不可能です。


どのようにして、克服していこうか?と思っても、それはもう手遅れなのですね。
だからこそ、あまりしてはいけないとなるのです。





トラウマになる場合も少なからず起こりうる


トラウマになれば、もうそこから何も手を出すことができません。
大体嫌いであることに関しては、まだ見れるや一緒の空間に入れる。


これがまだできる範囲であり、それを超えればトラウマ化します。
そのようになってしまえば、見ることも想像することもできません。


結局本人からしても、地獄としか思えないようになるのですね。





能力の低さが原因で回りにも迷惑が掛かってしまう


仕事でも苦手なものがあるはずです。
それを回りと同じように教育されても、結果として周りより劣ってしまうのです。


これはつまり、他の人達と協力することが困難であることに繋がります。
結果として、1人だけ使えないレッテルを張られてしまい、最終的には孤独になります。


そうなる前に逃げる対策をするのが大事なのですね。





克服しなければいけないものもいくつかあります

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野菜嫌いが代表例になりますね。
栄養は大事ですし、体を作るうえで欠かせない要素の一つです。


これを劣ってしまえば、生活習慣病になる恐れもあるとよく報道されています。


そして、大人にはなくてはならないものである「勉強」です。
大学過ぎれば、大体の人が勉強をしなくなります。


そのため、非常に頭が悪くなってしまうのです。
思考が凝り固まってしまい、新しいことを受け入れることができず、やがては無意味な誰か叩きをします。


本当に無駄な行為ですが、そうならないためにも視野を広げるために勉強が必要です。
大体の人は勉強が嫌いなので、そこを克服しなければいけないものです。


ただし、大人になってからの勉強は学生時代とは違い、自分の好きなものさえすればよいなので
本当ならば、気楽ではあるのですよ。





文字を書くのが苦手だった人の例外中の例外もあります


苦手を克服するのは基本的にNGと思ってくれて構わないです。
それよりか、その時間をより良いものに変換する方が大切です。


ただ、一部例外もあるのですね。
僕のお話になってしまうのですが、僕は大の「文章嫌い」です。


これは書くこと、文章を作ることなどなど、今ブログをしていますが、それを全否定するような
そんなレベルの嫌いな人でした。


なぜ?文章を書けているのか?なぜここまで投稿できているのか?文字を書けているのか?
それらすべてが、謎であるとは思うのですが、色々とあり、結果といて今があるのですね。


一応本も見てませんし、誰からも手助けがないのです。
これはつまりどういうことか?なのですが


自ら考え行動すれば、苦手は克服できる。


これにつきます。大体克服しようとする人は、他者です。
本人がそもそも嫌なままであれば、意味がないのですね。


塾に通っても、やる気なければ、頭に何も入らずして終わる。
これが的を得ていることなのかな~と思います。


結局はそういうものなのです。





苦手の克服はしないほうが自分のためにもなりますのまとめ

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苦手克服は大体あらぬ方向に曲がります。
それがトラウマだったり、より苦手になったり。


まだ初期段階であれば、どちらにも進ませれるのですが、基本的にNGです。
例外もありますし、逆に克服しなければいけないものもあります。


ただそれら含めて、自らの選択や行動でなければ意味がないのですね。
結局それらをするのならば、得意を伸ばすのが一番よいことです。


以上です。ありがとうございました。