幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

パワハラ教育の行きつく先は想像を絶する恐怖です【何でも怒りはNG】

f:id:minticecream:20190813064603j:plain


おはようございます。結城シキです。
学生時代、社会人時代になり教育という概念が追加されます。


誰しもがやったことあるのではないのでしょうか?
特にここ数年では、その教育に対して疑問の言葉があるように思える場面がニュースで報道されます。


それが「パワーハラスメント」と呼ばれるものです。
今回は「怒り任せの教育の行きつく先」について書き綴っていきます。



パワハラ教育の行きつく先は想像を絶する恐怖です


パワーハラスメント教育の先に待つのは、地獄です。
この地獄というのは、受けた側からの「復讐」になります。


それに耐えられますか?それでもそのような教育できますか?





そもそも何が怒り教育であるのか?


そもそもどこからどこまでが怒りの教育になるのか?を知らない人が多いはずです。
そのような教育をしてきた人なんていうは、世の中いないわけです。


一応僕の体験を元に下記のものが怒り教育になります。


・教える口調ですでに怒り
・一回での記憶に頼りすぎる
・失敗がどんなに小さかろうがその何倍以上もの怒りをぶつける
・間違いを指摘せず、改善案もすべてにおいてやった人に委ねる
・怒りで実体験を7~9割くらい盛り込む


まだまだありますが、一応僕が体験したものですね。
怒りの内容には様々ありますが、すべてに共通していけることは「ただ怒る」ことなのですね。


これが非常に悪い教育だということを僕は自分を見てそう思っております。





パワハラ教育の先は教育者への復讐


怒りの教育の先は、教育者への復讐が一番の目的に変わります。
そこに人間関係や仕事はまったく持ち合わせておりません。


ただいかにして復讐してやろうかという感情しか、そこにはないのです。
だからこそ恐怖するべきですし、そのような教育をするのは間違っているのです。


どういった復讐なのか?を具体的に知りたい!と思うかもしれません。
こういったものはドラマなどで描かれることも少なくないはずです。


ただ自ら戦いにいく人もいれば、そうでない人もいます。
逆にそうでない人の方が何かと厄介だと考えてください。


まず、受けた側はそれが力に変換されます。
そうすることによって、能力が高まります。


この高まることにより、周りよりも優れるようになります。
結果として、ただ居座るだけのものたちを跳ね飛ばす。これだけならまだいいです。


その力を使い、その場所をやめて他の場所に移動するのです。
時として、素晴らしいと評価あった人が突然の退職になるのですね。


その時にはすでに「やめないで」と言う言葉はこのような行動をした人にとっては好都合なのです。
引継ぎなどはせず、すべての責任を残った人に託し去っていきます。


社会人としてはどうなのか?といった話はあるかと思われますが
すべてを一人に託すのは大間違いだということを逆に理解した方が良いかもしれません。


同時に、そこまで情は基本的になくなっているのでどうでもよいことなのです。





最悪な結果に結びつく場合も少なからず存在する


最悪な結果というのは、どんなことなのか?という疑問を持つことがおかしいのかもしれません。
なぜなら、これは先ほどの行動とは違い、ニュースなどで当たり前に報道されているからです。


「自殺」「殺人」になりますね。
人はストレス過多になれば、想像を絶するような行動をします。


これはどんな人でも、そのように行動します。
相手は弱いから、何してきても構わない!仕返ししてやる!といった甘い考えは捨てることが大事です。


ゲーム中毒の僕からしてみたら、そういった人の方が何かと怖いのですね。
気が付いたら、後ろに回りやられている。暗殺のような感じです。


そこにもちろん抵抗なんてできません。気が付けば終わっているのです。
だからこそ、仕返しはできないのですね。人の怒りはそういった衝動的な行動をするのですね。


パワハラ教育ですと、丸わかりするレベルでしてくるな。というのがわかるはずです。





もちろん怒りは大事です。しかし叱りにしてください。

f:id:minticecream:20190813064429j:plain


教育というので怒りは必要なことが多々あります。
その場合どういったことで必要なのか?を理解していない人も多いはずです。


・命の危険が及ぶもの
・本当に理解しようとしているのかわからないもの
・あざ笑うような行動をしているもの
・真面目とは正反対の行動をしているもの
・おかしいと思えるようなもの


上記のとおりです。これらに対しての怒りは必要だと思っております。
同時に、怒りをする際は理由を述べることが大切だとされています。


まず失敗を話、その後に改善案を出す。これをしなければ、本当の教育とは言えないはずです。
何を話しても相手は言うことを聞かなければ、そこで切り捨てるのもありですね。





誰でも教育者になれるのですから気を付けましょう


誰もが教育者になり得ます。その可能性は非常に高いです。
社会に進めば1年目が過ぎれば、おのずと新卒や新しく入った人に教える立場になります。


その場合何を気を付け、何をすればいいのかは体験や先人の声が非常に大切です。
わからなければ、本屋で探したり、インターネットで参考程度に見るのもよいでしょう。





パワハラ教育の行きつく先は想像を絶する恐怖ですのまとめ

f:id:minticecream:20190813064603j:plain


パワハラ教育の行きつく先は恐怖です。
これは受けた側よりも与えた側ですね。


普通に考えればわかりそうなことですが、人は余裕がない生き物です。
そのため、間違った選択ばかりを起こしてしまいます。


その都度学ぶのです。失敗はそのためのものですからね。


以上です。ありがとうございました。