幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

【趣味の見つけ方】興味があるのなら手を出してみましょう

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おはようございます。結城シキです。


僕は興味や欲をできるだけ中心として動いています。


それだけで楽しい日々が続いております。オススメします。
今回は「趣味と興味の関係」について書き綴っていきます。



興味があるのなら手を出してみましょう

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基本的に興味があるものはすぐさま手を出してみましょう。


そもそも興味がなければ、欲がなければ手に触れることすらしないでしょう?
つまらないものに自然と触れにいきますか?よほどのもの好きでない限りはしないはずです。


僕もそうですし、ただ僕に関しては例外も少なからず含まれております。





何か自分に良いことをもたらすと本能が感じている


そもそも興味を抱くということはどういうことなのか?
それが一応下記になります。


・新しい何かを見つけれる
・やってみたい
・見てみたい
・どういう世界なのかを知ってみたい
・自分に何か影響を与えるかもしれない


大体こんな感じだと予想します。
単純なものです。もっと具体的な詳しいことだと思った!


このように思うかもしれないのですが、人なんて言うのは簡単な生き物です。
白黒ではっきりとしている人の方が世の中珍しいと考えてください。


だからこそ僕もそうですが、抽象的といったことを使います。





興味からやってくる好奇心は吸収も早い


何かしら1%でも興味があれば、そこから新しい何かが自分のためになる。
このようにして思えると考えております。


そうでなければ、何かに興味なんて湧いてくることは決してないはずです。
嫌いなものを続けたことをある人は多いかと思われます。


その場合にだらだらし続けて、吸収力も普通よりも低下していたことに気付いたことありませんか?


例えで勉強を使います。
勉強というものは、好き嫌いがはっきりします。


好きな人もよほどのことでない限りは好きとはいいませんよね?
嫌いな人は好きよりも明確にそれがわかっているはずです。


その嫌いの感情が強いからこそ、吸収力も低下していきます。
このように考えることができれば、逆に「興味」はどういうことでしょうか?


好きになりますね。好きなものは何時間でも同じことを繰り返すことができた。
時間を忘れて没頭することができた。吸収力も普通よりも何倍も増していた。


つまりはこういうことです。
興味は好きの類であります。でなければ、眼中にさえないのです。


考えること自体ないのです。だからこそ興味に手を出すべきなのですね。





興味から趣味へとグレードアップしましょう

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ここからは進化をしていきます。
興味は好きの類であると書きました。


次にやってくるのは・・・


それが自分のものになるかどうか?


こちらになります。


Q.自分のものになるかどうか?とは?

A.簡単に言えば趣味なれるかです。


こういった感じです。興味を示し、そこから触れていき趣味になれるかですね。
趣味がない人は結構います。老後で何をすればいいのかわからず、そのまま思考停止をし終わり


これはどんな人でも同じようなことが言えるはずです。
仕事が終わったあとや休みの日何をします?


大体寝て終わりませんか?それって本当に楽しい人生ですかね?
仕事が趣味の人に対しては、使いませんが、大体嫌々で活動していき、ストレスだけが溜まっていく。


それを軽減させたり、自分の人生を豊かにするためにも趣味は必要だと考えております。
その探し方が興味あるものなのですね。


どんなに年齢を重ねようが、どこかしらで興味あるものがやってくるはずです。
先ほども書いたように1%でいいのです。ふと考えたものが興味なのです。


そこからだんだんと趣味にチェンジしていくのですね。





興味を抱いても、つまらないと思えば勢いよく捨てましょう


興味なんていうのは、やる気と同じだと思っております。
やる気なんて言うのは気まぐれです。興味も気まぐれに似た何かだと思っております。


しかし、やる気よりも気まぐれではないと考えれますね。
興味は本当にないものであれば、視界にすら入りません。


好きの反対が嫌いではなく、興味なしなのが何よりの証拠でしょう。


そして、興味があるからこそ、確実な好きである保証はどこにもないのです。
すみません。先ほどは好きとは書きましたが、こちらとは違う意味です。


興味は興味でしかないため、本当にそれが自分にとって楽しいのかはわからないのです。
そのため、実際に触れてみて自ら考えるのです。


最初につまらないと感じれば、そのまま捨てて気持ちを切り替えるのです。
去り際も大切なのですね。興味あるからこそ楽しいということは決してないのです。





興味があるのなら手を出してみましょうのまとめ

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興味があれば手をだしましょう。そうしてから決めるのが何より良いことです。
それが多ければ多いほど、趣味も多くなるはずです。


つまらないと思えばすぐさま捨てましょう。
しかし、再度興味を抱けば手をだしましょう。これの繰り返しが良いです。


前のスタートよりも知識がある状態ですので、ある程度のところまでスムーズにいくはずです。
趣味がない!という人は、この方法が何より得策なのではないのでしょうか?



以上です。ありがとうございました。