幽閉図書館

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【何事もやる気です】年齢を盾に行動をしない生き方はやめた方が良いです

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おはようございます。結城シキです。
誰しもが年齢について考えたことがあるかと思われます。


そんな年齢なのですが、教育や行動において年齢を盾にして諦めるといったことをする人が多いかと思われます。
今回はそんな「年齢に左右される生き方はやめた方が良い」ことについて書き綴っていきます。








年齢を盾に行動をしない生き方はやめた方が良いです


年齢に左右されながら生きていくのはやめた方が良いです。
基本的に、年齢が生きていくうえで武器になることが非常に多いです。


過酷な人生ほど顔にでるとされていますし、年齢を重ねれば過酷な経験を何度もしていると思われます。
そのため、年齢を積み重ねるのはその人の価値にもなるのですね。


なので、年齢を盾にするのは一概に悪いこととは言えません。
しかし、それを使ってのもうやらないや終わったなどの諦めはやめた方が良いのです。


生きているということは、すなわちいつでもチャンスが舞い降りてくることに他なりません。
画家のように、亡くなってから有名になる方もいるのです。


後世に何かを残す。なんていうことは普通に生きているときには想像もつかなかったことでしょう。
それでも実際に残っているので、何が起こるのかがわからないのです。


同じ人なので、できない!ということはないのですね。
やらないだけの方が正しいのかもしれません。


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行動力は年齢なんて言うのは跳ね飛ばす


年齢を積み重ねれば、衰えというのは確実にやってくるとされています。
これは、逃げれないものの一つですね。


これからの技術で、それがなくなるとされているのですが、実際に私たちの手元にやってくるまでには、かなりの年数が経つことでしょう。
なので、そこでの未来は求めることは不可能だったりしますね。


ある程度の期待は良いのですが、すべてというのは何か間違っているなーとは思いますね。
その点で言えば、年齢の衰えは仕方のないことではあります。


記憶や行動に制限はかかりますが、それでもできないわけではないのですね。
若い世代よりも、何倍も時間がかかって仕方がない!と思うかもしれません。


慣れるまでに相当無駄に過ごしてしまう。となるかもしれません。
しかし、それでよいのですね。限られた時間ではありますが、それをどのようにして有意義に活用するかは、その人次第です。


行動する時間は、無駄だと僕は考えてませんし、それができるのならば、時間は思う存分使ったほうが良いとも考えています。
それと同時に、行動する力は時に年齢をも吹き飛ばすのです。





年齢が高いということで勉強をしないのはNG


誰かに物事を教わることは非常に恥ずかしいと考える人が多いかと思われます。
それは大間違いであり、逆に聞くことの方が大事なのですね。


知らないままにし、どうでもいいや!と投げうってしまうことに対して恥ずかしいと考えるべきなのです。
知識を得ることは、自らの行動でしか獲得ができません。


こればっかりは、年齢が高くなろうが何も関係がないのですね。
語彙力なんかがそうでしょう。毎日本を読んでいる人と普通に生活している人では、まったくの違いが起こります。


東大生と普通の会社員とでは全く違う知識量をしているのは誰しもがわかりえることです。
つまりはそのように、行動を起こさない限り何も得ることはできないのです。


恥ずかしいという考えも、知らないままにするを恥ずかしいと考えるべきです。
気になれば、すぐに検索し使ってみる。若者に聞いてみたりも普通にする。


それで馬鹿にされるのならば、その人がおかしいだけです。
年齢がそこまでいってるのに、なぜ今更聞くことなのか?と話す人は、逆におかしいのです。


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出来ないことも増えていきますし、やらない選択も考えるべき


年齢が高くなりました!何でもやりましょう!において、長時間はNGです。
短い時間でやってみて、ダメならば手放すことも大事です。


そして、年齢が高くなればおのずとやれる範囲も狭まっていくのは仕方ないことです。
同時にやらないほうが良いことも増えていくのです。


長い人生を歩んできたからこそ、何が自分にとってよいことか?選択する力はある程度持ち合わせているはずです。
わからなければ、短い期間でやってみましょう。時間には限りがあります。


楽しくない!と思うのならば、続かないとするなら投げ捨てるのです。
楽しいことに力を注いでいくのが良いかと思われます。


知識に関しても蓄えるのが厳しいとするのならば、別の方法を使っていくのもありなのです。
体力面が一番厳しいことでしょう。こればっかりは仕方ないこととして諦めてやらない選択も一つなのですね。


無理にやって壊す方がおかしなお話なのです。





年齢を盾に行動をしない生き方はやめた方が良いですのまとめ


年齢で発生する衰えは人によって様々です。
いつ何が起こるかそもそもわからないのが人体であり、人生であります。


そのため、今をどのようにして有意義に過ごすか?で決まっていくのですね。
若いころにあまり挑戦しなかったとする人も多いかと思われますが、それがそのまま年齢を積み重なった40代50代で挑戦しない理由にはならないのですね。


間違っても構わないですし、そこから生まれてくる新しい力もあるのです。
いつまでも勉強が必要ですし、適応していくのも大事なのです。


若者用語とか必要性がないものは切り捨てていくのも大事です。
商売やっている人くらいです。それを使うのならば。


大体は古くからの基盤がありますし、そこを使っていくのが大事です。
絵なら絵の勉強を40代からしましょう。資格でも50代から始めましょう。


とりあえずは、行動が大事です。力を得るのが必要なのです。
もう、年齢を盾に行動に制限をかけるのはやめましょう。


以上です。ありがとうございました。


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