幽閉図書館

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【逃げるは重要】嫌なものだから逃げることは別に悪いことではない話

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おはようございます。結城シキです。
人生の中で何度も嫌なことを経験したことあると思われます。


理由としては、1に「成長」という言葉を使われて積極的にやらせていく
こういったことが多くを占めていると思います。しかし、必ずしもそうではないときもあります。


今回はあまり良くないとされる「嫌なことから逃げること」このことについて書き綴っていきます。








嫌なものだから逃げることは別に悪いことではない話


嫌だから逃げることは別に悪いことではございません。
逆に言えば、嫌だからこそ逃げるべきなのです。


誰もがその人のためや成長と言葉をつらつらといいように言いますが、実際問題
嫌だからこそ、そもそものやる気やパフォーマンスは通常の半分しかでないことでしょう。


もしかすれば、10%以下かもしれないですね。
そんな状態で挑戦すれば、確実に失敗します。これは目に見えていることです。


なので、無理に嫌なことに挑戦するのはNGとするのです。
逃げることは、あまり良いことではないとされているのですが、それも一つの成長なのですね。


逃げたことによって、幸福をもたらしてくれることも必ずあるのです。
ストレスの軽減もそのうちに入っているのですね。


嫌だからこそ逃げてみる。これができなく嫌々やり、それを上もわからず、ただ叱責する。
負の連鎖が始まってしまうのです。これが一番悪いことですね。


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逃げることを選択肢に入れるのも大事です


逃げることは美徳とはしません。逆に悪いこととして教育されてきた人は多いはずです。
しかし、社会人になればおのずとわかることですが、幼少期の嫌いを大人になっても嫌いなままにし続けている人は非常に多いです。


どうしてそこまで生きてこれたのか?と問いたくなるくらいなレベルに嫌いが多いと感じる方は結構います。
ここで考えれるかもしれないのですが、別に生きていくには、嫌い嫌いなままでよく。


逃げれるときは逃げても良いのです。
社長だろうが、天才だろうが、大金持ちだろうが、成功者だろうが、有名人だろうが逃げれるときは逃げて、嫌いなものはきっぱりと嫌い!


このように逆に胸を張って言うのです。そうしなければ、いつまでも嫌いを周りに知らせることはできず
成長だのなんだの勝手に決めつけられて好き勝手に行動させられてしまいます。


そもそも逃げたときのメリットを考えてみると良いかもしれませんね。


・ストレス軽減
・体調の改善
・悩むことがなくなる
・チャンスがやってくる
・好きなことを存分にできる


逃げたときのメリットは計り知れないと思ったほうが良いかもしれないですね。
身体的なストレスの軽減は本当大事とされており、一度病になってしまえば、何十年も付き合う形になります。


特に日本人なんかは、仕事一筋の人が多く休むこともままならない状態です。
すでにそこがおかしいと理解した方がよいですね。


正直嫌なことを無理して行動するよりかは、好きなことを無理して行動した方が時間も有意義に使えることでしょうしね。


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単純に嫌である理由を簡潔にまとめる


嫌であるのは、理由があるはずです。
ただ嫌であるとなると、すべてにおいて手を出せなくなります。


好きなことでも、嫌なことが確実にやってくるのです。
その場合にどうするべきか?を考えれるようになるのも、嫌である理由を簡潔にまとめる方法であるのです。


食べ物の場合だと、匂いや味があります。中には見た目もあります。
そういったように簡単でよいのです。それに当てはまるようなもので、引けないものというのがあります。


そうした場合は、触れずに捨てることが大事です。
嫌だから逃げる。これだけでは逃げ癖が付いてしまいます。


回避するために、何かを妥協することが大事です。
しかし、これは、好きなものに限定されますので、注意が必要です。





これからは嫌を一旦無視する時代になる


これからの時代は自分の得意なもの、好きなものを伸ばしていくのが良いとされるようになりました。
そのため、嫌なことは捨てる覚悟が必要になります。


仕事面でも、終身雇用が厳しいと報道されるようになりました。
それはつまり、一つの企業に属するのは逆に不利となるのですね。


単純作業も別にAIがやればよいことですし、何より人間がやる必要性がどこにもないのですね。
職人業であれば、それは大事なのですが、どこも職人を目指している企業はないです。


何より、1人が嫌だと話すものは、大体の人が嫌と話すはずです。
なので、そこはもうAIなどのロボット技術がすれば万事解決ではないのでしょうか?


昔は嫌いな分野も得意と同じような平等にする力が大事とされていました。
今やこれからは、そのロボットたちに対抗することを踏まえると、どうしても得意なことや好きなことを伸ばした方が何よりも良いと考えます。


それによってその人の価値が上がれば何よりも良いのですね。





嫌なものだから逃げることは別に悪いことではない話のまとめ


嫌なものから逃げることは、決して悪いことではないのです。
逆に良いことなのですね。いつまでもだらだら嫌なことを続けて精神ぶっ壊れたほうが問題が大きいです。


身体に傷がついても、心に傷がつかなければ、どうにかできるはずです。
何より、嫌々だとパフォーマンス低下にもつながりますし、明日もかーと憂鬱になるのです。


そうなってしまえば、本領発揮や挽回などは決してできません。
失敗の連続で、逆に自信をなくしてしまいます。


これは様々な分野でもいえますね。
僕はゲームが好きなので、それを使いますが、RPGが好きな人に無理やりパズルゲームを進めてもつまらないで投げ捨てます。


無理やりやらした場合どうなるでしょう?
答えは簡単です。よりパズルゲームが嫌いになり、RPGが好きになるのです。


これを逆に利用するのは良いのですが、基本的にNGとした方が良いです。
やはり嫌いなものは逃げて、好きなものをしていく。


これがその人の能力を上げることでもあり、時間を有意義に使えることでもあるのです。


以上です。ありがとうございました。


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