幽閉図書館

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【飽きは個性】飽きっぽい自分を否定するより肯定した方が良いお話

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おはようございます。結城シキです。


昨今は、目移りしやすい環境として一昔前よりもやれることが多くなりました。
その多さが異常なために、手を出すものの種類が多くなるといったことや、飽きやすい人も増加しました。



今回は【飽きやすい性格は別に治さなくてよいお話】をしていきます。








飽きっぽい自分を否定するより肯定した方が良いお話


飽きっぽいまたはすぐさま別のところに手を伸ばしてしまう人がいます。
それを否定するといった形をとる方もいるのですが、逆にそれは間違いだと僕自身は考えております。


なぜなら、飽きやすいということはつまり、素早い選択が可能ということで、いつまでも何も変わらないことに見切りをすぐに付けれるようになる人なのですね。
先ほども書きましたが、昨今は本当に趣味の種類が多くなり、インターネットというものがあり、世界の情報を簡単につかめるようになりました。


それはつまり、すぐ取捨選択できる人の方が強いのですね。
飽きやすいということは、好きであろうが嫌いであろうが、手を離せるのです。


そうすることにより、新しいことをつかむチャンスもできますし、視野も広がるのですね。
なので、別に飽きやすいことを否定することはせずに、肯定する方がこれからのためにもなるのです。


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これからは多趣味化が基本となっていく


時代の変化とともに職人と呼ばれる人がいなくなってきております。
同時に一つではなく、複数の浅い知識での人が多くなりました。


広くて浅い知識ですね。
しかし、これが良いとされることであり、今まで間違いであったとされる多趣味はこれからのためにいきていきます。


例えば、Twitterと動画を一緒にやっています。
こうすることにより、自身のことを知っていただけたり、動画のことを自身で拡散する形にいこうします。
多趣味や飽きっぽい人ならではのことなのですね。


一つのことに集中することが不可能である反面、別の分野を取り入れることができれば、それだけで継続すること可能となります。


そして、多趣味化というものの良い点では「コミュニケーション」になりますね。
いくつもの情報を持ち合わせていれば、おのずとコミュニケーションの化け物に変化していきますよ。





自分自身の個性を受け入れる姿勢は大事なのです


学生時代では個性大事と学んだかと思われます。しかし、社会人になれば、それはつぶされます。
飽きっぽい人はそれ自体が個性であり、無理やりやり続けていけ、周りと同じようにしろ!などと言うことに関して疑問を持つはずです。


同時に集中力も分散化されてしまうため、思うように周りと同じスピードにはいかないはずです。
それで自分を悲観していては何も始まりません。


飽きっぽい人だからこそできることがあり、それはある種の個性ともいえることなのです。
それらを否定し、自分を作り変えることはあまりオススメできることではないのですね。


逆に飽きっぽいを利用しましょう。そうすれば、おのずと楽しくなっていきます。


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多くの情報から取捨選択するのがこれからです


インターネットの普及により、日々何かがバズっています。
それは世界か、日本か、はたまた小学生だけなのか?一昔前よりも、流行りのグループがでてきています。


今はそうですね「タピオカ」何かが有名ですね。そのほかにもゲームの世界ではeスポーツが目立っていっております。
本当に今の世の中は、情報過多な時代です。そのため、取捨選択が大事となるのです。


飽きっぽい人は、これらを自分なりに選択することが可能です。
すぐに飽きるということは、すぐに手を出すということもあり、その時の流行りなんかにすぐに飛びつけるようになるのです。


そのため、一般の人よりも情報を得るスピードが非常に速いのです。
これからはさらに情報が多くでてくるので、飽きっぽい人の方が何かと楽な時代になっていくのかもしれません。





飽きっぽい自分を否定するより肯定した方が良いお話のまとめ


飽きっぽいはかなり良くない性格として言われていきました。
一つのことに集中しないということは、浅い考えで物事を見ているから信用できないになりました。


しかし、これからを見るととてもそうは見えなく、人の脳には限界があり、こういった人の方がスムーズにことが運ぶと考えております。
キャパシティなんて言われていますね。飽きやすい人であれば、許容範囲が広いというよりかは、捨てて範囲を広げることに特化しているのではないのでしょうか?


すぐに忘れてしまったり、諦めてしまうかもしれませんが、それはある種の才能です。
無駄に抱え込んで、パンクするよりかは全然良いことなのですね。


以上です。ありがとうございました。


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