幽閉図書館

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【間違いは罪ではない】完璧主義は崩壊を生むので、やめる選択は大事なのです

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おはようございます。結城シキです。
誰しもが完璧に憧れを持つと思います。
完璧主義の思考は非常に良いこともありますし、悪いことも起きてしまうのですね。


今回はよくあるお話で「完璧主義」に関することについて触れていきます。







完璧主義は崩壊を生むので、やめる選択は大事なのです


完璧主義的思考は、あまり良いことを生み出さないことが多いです。
それは人間関係や仕事というよりかは、自分自身に悪い影響をもたらすということです。
どういうことなのか?といいますと、そもそも完璧主義は細かなことに対して気にしてしまう。


これが第一にあげられるのですね。それはつまり、自身のストレスにもなってしまうのです。
結果として、気になりすぎる神経質になっていったりします。
そうなってしまえば、日々の日常でさえも、非常にツライ思いをし始めるのですね。


仕事よりも生活の方が何より考えるというのが人ですのでね。
このような点を見れば、完璧主義はストレスにしかならず、やめたほうが良いと考えられるのです。


minticecream.hatenablog.com





完璧主義のメリットやデメリット


完璧は素晴らしいことです。
周りからの評価も上がっていき、やがては模範のような存在にもなり、信頼度も増していきます。
しかし、それは一つの崩壊へと進んでしまうことも容易に考えられるのですね。


まず完璧主義についての良い面をご紹介します。


完璧主義によるメリット

・ミスがなくなる
・信頼度の向上
・責任感が持てる
・集中力が桁外れ
・通常よりも良い結果が生まれやすくなる


このように完璧主義には良い面が多くあります。
第一に責任感があると周りからの評価もあがりますし、任せられるようになるのですね。
そもそも思考が「完璧にしなければいけない」と固定化されており、普通の人よりも、何倍も質の良い結果を生み出すと思われます。



次に完璧主義によるデメリットをご紹介します。


完璧主義によるデメリット

・細かいことが気になりすぎる
・頑張りすぎてしまう
・日々不安や焦りを感じてしまう
・周りよりも長く同じ業務をしてしまう
・新しいことに対して鈍感になる


これらが完璧主義による悪い面であります。
見ていただければわかるように、大体が自分自身に関することであり、周りがそれを発見することは非常に困難です。
したがって、自分で抱え込んでしまい、やがては精神的にやられてしまうのです。


minticecream.hatenablog.com





完璧主義は間違いではないということ


完璧主義自体を否定する気はございませんし、そもそも良いことなのですね。
そのような思考があるからこそ、周りからの信頼度もありますし、手を抜かないに繋がっていきます。
影での努力者のような存在になり、いなければいけないとされるようになるのです。


そのため、間違いではなく考えるだけにおいては素晴らしいことではあるのです。
なので、安易にやめる!と考えるよりも、ある程度は考えておいた方が良いのです。
それを理由に自己否定や嫌悪になるのは、間違いですので気を付けてくださいね。





自身の崩壊が完璧主義による最大の欠点


完璧主義による問題の中で最大なのが「自身の崩壊」になります。
これはすでにわかる方も多いと思われます。なので簡潔に書き綴ります。
こと細かく物事を遂行していき、完璧にする。


これがストレスになり、積み重なり自己否定などにうつっていきます。
なぜできないのか?なぜミスがでてきてしまうのか?
自分を責めるようになるのですね。


よりそれが加速すれば、神経質や潔癖症となり、考えることだけで精一杯になってしまいます。
やがて、業務はおろそかになりパフォーマンスの低下につながります。
結果どうなりますか?


更なる否定や嫌悪にいきついてしまうのです。
一度そうなれば、もはや病気の類になり長期の療養が必要になるのです。
完璧主義によるものは本当に悲惨なものであり、本人でしか辛さもわからないのですね。





他者に依存し、求めてしまうことがあります


完璧主義による思考で厄介なものが他にもあります。


他者の依存ですね。


これは完璧主義とは違ったものもやってくることもありますが、一応完璧主義も当てはまるのでご紹介します。
自分の考えを相手に理解して欲しい人は多く存在します。
そのため、なぜ理解できないのだ?なぜわからないのだ?と伝えた本人でさえ理解ができない人は多くいます。


結果として、他者に依存し完璧を求めてしまいます。
これは悪循環なのですね。本人だけならまだしも、他者に依存し完璧を求めること
それを続けていけば、ついていけなくなりますし、そもそも人ではなくなります。


機械でさえミスはあるのです。
それを人という存在であるのなら、もっとミスは起こるのです。これは至極当然のことです。
相手を叱責するあまり、相手は病みますし、伝えた人もわからなくなります。


これに関しては本当に無意味なのですね。
期待をし過ぎている。他人なのに完璧を求めすぎてしまっている。
これは続けるか、続けないかのレベルでもあり、大半はやめていくことでしょう。


求めることは被害になりますし、何一つ良いことはないのです。





完璧主義は崩壊を生むので、やめる選択は大事なのですのまとめ


完璧主義はやめた方が良いです。
人には確実に問題が起こるのです。それは誰しもがなるのですね。
そして、無駄な完璧主義をしている人ほど、人生に疲れが生じてしまいます。


周りに期待するあまり、叱責するのはもっと悲惨なことが起こるのです。
人は人であり、ミスは起こらないことは決してないのです。
どんなに成功している人であってもミスは起こります。


ミスをしない考え方が大事なのですが、これを解釈の違いで「ミスをするな!絶対に!」と伝える本人は思うのです。
伝えられた人は意味がわからないと思いますし、ついていけなくなります。
伝えた本人もツライのです。そういったことを考えると、完璧主義は非常に悪いことであるのです。


ただし、少なからず自分に対して求めるのは持っておいた方が良いと思われます。


以上です。ありがとうございました。


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