幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

【挑戦の自由】最初の信頼は確実に0ですので何でもやりましょう。

f:id:minticecream:20190617112519j:plain


おはようございます。結城シキです。
みなさんは、初対面の人と接したときに思うことは何ですか?
人は、見た目で大部分が決まり、話すか?話さないか?その後の緊張の具合で判定されてしまいます。


今回はそんな「信頼度」に関することについて触れていきます。








最初の信頼は確実に0ですので何でもやりましょう


はっきりと書きますが、最初の人の信頼は0です。
これは確実に言えることであり、普通に考えて、初対面の人に期待をしますか?ということですね。
大体の人は期待しない。と言う答えが返ってくることでしょう。


しかも、面接官や受験生の大半は嘘が当たり前のように使われているといわれています。
そんな状態だと、より信用なんてしませんよね。
なので、基本的にそこからスタートするのですね。年齢がいくつになろうが、そこからが始まりなのです。


そこを逆に利用し、挑戦をし始めるのです。
そうやって成果や実績を積み重ねて、信頼が勝ち取れるのだと考えられています。


minticecream.hatenablog.com





信頼が0なので、失敗も許容範囲なのです


基本的に誰しもが信頼が0でスタートします。
そのため、君には失望した、期待できない。
このように言う人が一定数いるのですが、それは間違いだと思っております。


最初から期待できる人ならば、そもそもそのような人のところにはいませんし、自分で独立をしています。


これを踏まえて考えていただけるとより楽になるかもしれないですね。
人は挑戦をすれば、確実に失敗をします。成功をするかもしれないのですが、失敗してください。お願いします。
そうすれば、成長にもつながります。


ただ自分自身の中で、必ず信頼度が0になったなー、失敗したから俺への信頼は暴落したわ。
このように思っている人がいるはずです。しかし、それも同じように間違いだと気づいてください。
最初は信頼が0の状態なため、失敗しようが何やろうが、基本的に評価が下がることはないはずです。


そもそも下がる評価さえないのですから、安心してください。


何より、一定の信頼がある人とない人での失敗にかかるリスクは天と地の差になってしまうのです。
信頼ある人が失敗をするのは、下手すれば取り返しのつかないレベルに発展します。
しかし、元からない人は、わかっていた。と考えられるのが普通なのです。


なので、そういったところだからこそ、失敗をしまくっていくのが大事なのです。


minticecream.hatenablog.com





信頼を勝ち取るための大きな夢を語るのは基本的にNG


面接や自分をアピールする際に結構大きな野望や夢を語る人がいます。
そうすることにより、自分がこれだけできるんだ!と信頼を勝ち取ろうとする。
元から評価されようとすることがあるのですが、それはかえって危ない行為なのです。


信頼を勝ち取るために大きなことを話すのは良いのですが、失敗したら基本終わりです。
なぜ始めてなのに終わりなのか?なのですが、自分を過大評価しすぎてしまうと、一気にキャパオーバーになってしまうのです。
人には行える仕事量が決まっております。


これは僕の好きであるゲームで例えるのですが、複数ゲームをした場合、それぞれにシステムや攻略の仕方や操作方法が異なります。
それと伴いイベントというものがあります。そして、今となっては普通なのですが「織田信長」の一つとっても、色々なキャラクターが存在します。
コノゲームではこの性能、あちらのゲームではこの性能といったようにわけがわからなくなります。


そのように混乱してしまうのです。これが要領よくできるのならば、まだよいのですが、これに加えて始めてと言うのがあります。
初心者というのは誰もが不安でいっぱいです。そのため、その不安に押しつぶされるまま期待されている。
この二つだけで、辛さが何百倍にも増してしまうのです。


そこで、新しいこと新しいことを覚えていくとなるといくら要領が良くてもすぐにあふれてしまうのです。
そのため、能ある鷹は爪を隠すという言葉があるように、最初は小さく語るのが大事なのです。





簡単に炎上はしないので、不適切でなければOK


こちらはインターネットのお話になるのですが、やはり誰しもが目立ちたい!褒められたい!構ってもらいたい!
このように思うはずです。そのため、自分のいいように作り、投稿をし始めます。
これは仕方ないことですし、人の欲というものが関係していると考えられているため、当たり前の行動です。


この時に大きくでてしまうのが、炎上なのですね。
日本ではよく炎上をします。世界ではもっとたくさんの炎上が起こっております。
インターネットの悪いニュースが多く報道されているため、恐怖心が芽生えてしまい、自分をさらけ出せなくなります。


SNSなんかだと特にそう思う人が多いでしょう。
誰とでも趣味で語り合いたい!そう思っても、なかなか知らない人との会話ができない。
そんな理由があるため、変なこといったらすぐ炎上してしまうのだろう。


ただ、その考えは大事ですが、基本的に炎上はすぐにはしません。
大体炎上は見つけた人が拡散して起こることであり、最初から何もない人の場合は、滅多に炎上することはないと思っていいのです。
見つけた人がたまたま拡散のスペシャリスト出ない限りはです。


滅多にしないと書きますが、不適切はNGです。これは身を滅ぼします。
意見や感想に関しては、言論の自由があるので、多少なりとも配慮すればOKだと思っております。





最初の信頼は確実に0ですので何でもやりましょう。のまとめ


基本的に最初は信頼度が0でスタートします。
危ないことや不適切とされること以外であれば、何でもしちゃいましょう。
そうすることによって、自分の挑戦の意欲も上がっていきますし、同時に勉強能力も向上するはずです。


知識欲は日々の挑戦の積み重ねだと思っております。
逆にそうでもしなければ、知識欲はやってこないです。
恐怖心や信頼低下を考え、やらない選択肢をとるのも良い方法ではあります。


しかし、信頼が0のままでそう思っても意味がありますか?
基本的にないでしょう。年齢がどうであれ、実績がどんなにすごかろうが、初対面や初めて見る人に信頼する人ははっきりいってないです。
逆に信頼されている人はどんなに小さなことであっても簡単に落ちてしまいます。


別の意味での恐怖と隣り合わせなのですね。
一度失った信頼を取り戻すのは、容易ではないのです。
しかし、最初からまったくない人は下がることがないです。逆に上がることしかないのですね。


そう考えると、何でもできてしまうと思いませんか?
やってみるがよろし!ですね。


以上です。ありがとうございました。


minticecream.hatenablog.com