幽閉図書館

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周りに考えが理解されないのは基本前提として知っておくのが大事

2019.9.21
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おはようございます。結城シキです。
自分の考えは大体他人には理解されないことが多いです。


悩んだことがあるかと思います。
今回はそちらに関することで「考えは基本的に理解されないことが前提」について書き綴っていきます。



周りに考えが理解されないのは基本前提として知っておくのが大事


基本的に自分自身の考え方は他人には理解不可能です。
伝えよう!として行動する人は多くいるかと思われますが、大体無駄に終わってしまいます。


最終的に感情的に批判したり、こちらが感情的になってしまうのですね。
必死に伝えたい!という意思があるからこそ、起きてしまう問題の一つでもあります。


やはり、伝えて理解していただきたい!と思う気持ちは大事です。
賛同を得られることはすなわち、味方が増えるということで、同時に生きやすくなることに繋がります。


ブログや動画投稿、SNSなんかが良い例でしょう。
個人での発信で、自分の意見や考えを述べている限られたコミュニティーの中では日々喧嘩が絶えません。


本当にこういったことが何よりの証明になります。
そのため、基本的に誰かに物事を伝える時は、理解されてないと思ったほうが自身のストレスも軽減されることでしょう。





考え方は基本理解されないので、期待はしないように


他人に考えを伝える


このことは別に問題ないですし、やった方がよろしいと思います。
やはりコミュニケーションは人に自分の考え方を伝えてから、始まるものです。


内容がどうであれ、伝えなければ暗く話しかけづらいやつとしてレッテルが張られてしまいます。
しかし、そこまででよいのです。どんなに簡潔にわかりやすく伝えようが、相手の飲み込みや考え方もあるため確実に衝突することがあるのです。


同意を得られることも少なからず存在しますし、否定はしませんが、大体理解はされないです。
そのため、他人に期待をしない!ということを徹底していれば、伝えることは伝えた!で終わりになるはずです。


一度衝突してしまえば、考えだけではなく基本的な行動でさえも嫌な行動に変化してしまうのですね。
人はそういった自分を正当化するような考え方が非常にやりやすいはずです。


なので、なぜそこで怒っているの?が始まるのですね。
期待さえしなければ、そこまでにならないはずです。





人の思考は奇妙であり、解釈の問題もありえる話


1を教えてもそれに沿って物事が進まないのが人です。
同時に解釈といった素晴らしいくらいに楽な考え方があります。


どうやってそのような考え方に至ったのか?も解釈の違いで終わってしまうのですね。
そのようなくらいに解釈は問題が大きくあるのです。


上司が指示をする際に、部下に○○をやれと話したとしても、実際求めてるものとはまったく別のことが起きた。
こういったことが起こるのですね。それがそれぞれの思考の問題であり、別にそれが無能であるというレッテルを張るのは間違いですよ。


自分自身でさえも何を考えているのかわからない!
このように思う方は非常に多いはずです。


そんな状態の中他人に多くを求めるのは厳しいお話なのですね。





自分が正解であり、他人は不正解である


考えが理解されないことは生きて来た人生にも起因することもあります。
やはり自分の実体験が一番信ぴょう性があるとして、考えが凝り固まってしまいます。


それは別に間違いではなく、その人がそういった考えで人生を進んできたため、正解なのですね。
同時に他人の生きて来た道筋もあるのですが、それで僕は成功しないと断言するようになるのです。


結果的に「自分が正解であり、他人は不正解」といった構図ができあがってしまうのです。
俺はこうやった。相手はこうやった。それで生きて来たというのがあるからこそ、理解されないのです。


自身が証明しているため、そこで衝突が起こります。
ただ、こういったことは非常に無駄な労力であり時間であります。


自分が自分であり、他人が他人である以上、どちらも正解であり、どちらも不正解だと同じように言えるのです。
なので、そこでとやかく言うといったことはしないほうが逆に良いのですね。





孤独でも良いと考える精神力は大事


考えが理解されないと人は孤独と思い始めます。
共感というものは、人には大事な部分であり、手を取り合ううえで非常に大切なものです。


ですが、考え方は人それぞれにあるため、理解されないことも発生します。
その結果、1人ボッチとして考えるようになるのです。


しかし、世の中を見渡せばそういった人は無数にいます。
そしてそういった人ほど、チャンスをつかめるようになるのです。


共感だけで、すべてがうまくはいかないですし、主張も大事なのです。
理解されないからこそ、自分から行動し成果を出すのです。


ただ、孤独は非常に怖いものであり、苦しいものです。
暗い部屋で一人うつむいている姿を想像する人は非常に多いはずです。


しかし、それはあなたがそう思っているだけで、一戸建てで広い草原の何もないところで日々明るい太陽に照らされた生活を想像してみてください。
まったくといっていいほど持つ感情は変わっていくと思います。


時には自身の孤独と戦わなければいけないとする時期もやってくるのです。
必ず永遠に孤独とは無関係な人生を送るのはムリゲーなのですね。


そのため、前もって自分は孤高の戦士だ!として中二的考えを持って行動するのも大事なのです。
結局責任は自分で持ち、誰も助けないのですからね。





周りに考えが理解されないのは基本前提として知っておくのが大事のまとめ


考えに関しては、衝突が非常に多いでしょう。
一つ間違えば、今の時代インターネットで大炎上します。


挙句の果てには詐欺師としてレッテルを張られてしまいます。
意味が分からないかと思いますが、結局そのようになってしまうのです。


それくらい思考は単純であり、厄介なものであるのです。
そういったことを約70億分理解しなければいけないのは、非常に厳しいのですね。


自分の考えも理解させるのも同じように厳しいと思います。
少なからず賛同を得られることはあります。同じような思考回路の人はいます。


しかし、同じようであり同じではないのです。確実にどこかで違っていくです。
理解されないから苦しいと思うのならば、それは逆に間違いだと気づいてください。


100%は確実にありませんし、理解された!と思っても、解釈でおかしくなっていきます。
伝言ゲームがなぜ?おかしくなるのか?を知れば、わかることです。


ただ、それで孤独になりつらいと思うのもおかしなお話なのです。
理解されないということは、自分自身の特色であり、個性になります。


個性をつぶし隷属になれ!と話す今の時代にはもってこいの考え方です。


今回は以上となります。
ありがとうございました。