幽閉図書館

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【客観視大事】自分の能力を客観的に見ることはとても重要なことです

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おはようございます。結城シキです。
人には能力というものが備わっております。
約70億人が存在しているこの地球上では、個々の能力もその人口分に比例するのではないのかな?と考えていますね。


そういった能力でも客観視できる人は非常に少ないかと思われます。
今回はそんな「能力を客観的に見る重要性」について触れていきます。








自分の能力を客観的に見ることはとても重要なことです


自分を客観的に見ることができる人は、自分の得意なところ、不得意なところを自ら見つけ出すことが可能です。
あくまで、すべてではないのです。これだけは注意が必要です。
よく、こういったことを書くと自分の得意なことを挙げるのが難しいと思うかもしれません。


ですので、簡単に紹介します。

得意なこと・・・

・勉強ができる
・細かなことを見ることができる
・器用である
・決断力が早い
・キーボードの打つスピードが速い


これらが得意なことで挙げられるものですね。
ちなみに僕ではないですよ。当てはまるとしたら、キーボードくらいなものです。
簡単なもので、自分を客観的に見るのです。それだけで、自信もつきますし、得意なこともわかっていきます。


得意なことを挙げると、それ以上な人もいるのではないのか?と思うかもしれません。
しかし、それは間違いであり、そんなこといったら音楽家なんて一人で十分ではありませんか?
スポーツ選手も一人で十分ではありませんか?オリンピックなんていらなくないですか?


そうです。つまりはそんな上のことを最初から見ても意味がないのですね。



次に不得意なことを出します。


不得意なこと・・・

・めんどくさがり
・欲に負ける
・物覚えが悪い



以上となります。少ない?とは思うかもしれないですね。
良いのです。このくらいの量でいいのです。客観視できることに意味があるのですね。
あくまで、良いものの半分以下くらいが理想です。


不得意なものを挙げる理由なのですが、能力を飛躍的に伸ばすことにも使えるのです。
不得意なこと、つまりそれは苦手なことでもあるということなのですね。


それらをよく見て判断し、自分にどのように適応させていくか?が課題になってきたりします。





自分を客観視することに意味があり、それを自覚することが大事


これからは能力主義な時代に変化していきます。
これにより、氷河期時代が淘汰されるのではないのか?無能役員が全員解雇されるのではないのか?
年功序列が崩壊することにより、若者が上にあがっていくのではないのか?


こう考えているかと思われます。しかし、これはつまり若者だろうが、新卒だろうが無能は排除ということなのですね。
かなり厳しい時代に突入しております。そのため、本当に考えなくてはいけないのは、僕たちこれからを生きる者たちなのではないのかな?
そう考えています。そのため、自分を客観的に見れる力が必要だと考えております。


そうすることにより、ある程度の不得意なことでもカバーをすることが可能であります。
能力主義であるため、得意なことを伸ばしてより得意にすることが重点的にあげられていくのです。
確実に不得意なことはそのままにしてしまうのですね。より客観視は必要な力なのです。


自分から見て、得意、不得意を考え、それを自覚できるようになれれば、それだけで円滑に物事が運ぶと思いますよ。


自覚することが大事なのです。話はそれからなのです。


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客観的に自分を見ようとすることができない人が多い


自分の能力を客観視することができる人は非常に少ないといわれています。
それもそのはず、でなければ下手に上位のポストに居座ることができないのですね。
なぜそのような地位に付けたのか?年功序列というものがあるからなのではないのか?


不思議と自分はできると勘違いしているのではないのか?錯覚してしまいます。
そんな混乱する社会の影響で、自分客観的に見ることができる人は少ないです。
結果的に意味のない自慢話が繰り広げられるのです。


その話、本当に意味があるのか?と質問したくなる場合もあるのではないのでしょうか?
地位や名誉、お金というものは人をダメにし、性格を変えます。
もちろん全員が全員とまではいわないのですが、ある程度はおかしくなるのです。


客観視できる人ならば、なるべくしてなったといわれるようになるのです。
結局自分が見えているため、恐怖が押し寄せてくるはずです。
投げ捨てるとまではいいませんが、ある程度のセーブはするはずです。


「俺は金遣いが荒いから、出世したらお金どうしようか?」

「俺は人に教育することが非常にツライ、パワーハラスメントになってしまうかもしれない!」




客観視ということは、問題が発生する前に問題が見えてくるのです。
これが不得意なものをみるのが大事な理由です。そして少なければ、その分恐ろしい結果を想像することは簡単だと思います。


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得意、不得意は反対の意味になることも考えておくべき


そのままの意味です。例え得意だろうが、それが不得意に変換ができてしまいます。

・細かいことを見つけ出すことができる ・・・ 神経質

・めんどくさがり ・・・ 多趣味化


今僕が考えたものです。多く想像することが可能です。
そのため、どちらも言えてしまいます。混乱してしまうかもしれないのですが、それは許容範囲として思っていただければ構いません。


そして、不得意しかでない。と思う人はこれを利用してください。学生時代に習ったことでしょう。
客観的に見るということができるはずです。





自分の能力を客観的に見ることはとても重要なことですのまとめ


ゲームで例えてしまい申し訳ございませんが、支援職が物理をしても正直な話、ほぼ意味がないです。
支援は支援をしろ!なので、こういったことを考えると客観的に見ることがいかにして重要なことなのか?を簡単に知ることが可能でしょう。


一応支援職でも今の時代は物理最強!という存在もいるにはいますが、稀なのです。
そして、人は容量というものがあるのです。それを超えて活動してしまえば、おのずとぶっ倒れるのです。
自分にしかできないことを探すのは大事です。上には上がいるから自分にしかできないじゃないや!といって諦めるのは早すぎるのです。


結局一人だけしかできなければ、その人だけ活動し、挙句には過労死なんて運命たどってしまいます。
考えるだけ無駄なのです。上には上がいる。これは二の次のお話です。


まずは自分を見てどうなっているのか?をよく観察するのです。
そうすれば、おのずとできる出来ないもはっきりし、理想の道に進んでいけるかと思います。


以上です。ありがとうございました。


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