幽閉図書館

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【時間を使いなさい】ゲーム依存症を治すことはできませんが方法はあります

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おはようございます。結城シキです。
世界でいよいよゲームに関する問題を発表しました。
それくらいにまでゲームの依存症が多いということにつながりますね。


中国や韓国では、収容所的なものまであるのだとか?
日本だと課金中毒が主に上がってしまうのかもしれません。
今回はそんな「ゲーム依存を打破する方法」について触れていきます。








大前提にゲーム依存は打破すべきではない


これについて触れる前に、大前提として覚えておいて欲しいことがあります。
それが「ゲーム依存は打破すべきことではない」ということです。
なぜこういった思考になっているのか?と疑問に思うかもしれません。


そもそも僕はれっきとしたゲーム依存者と自分から考えています。
そういう人が話すことは説得力がないのかもしれないのですが
実際問題なぜ人はゲーム依存になるのか?を簡単に考えていただければ、すぐにわかると思われます。


次にそれを簡単に触れていきます。


minticecream.hatenablog.com





ゲーム依存者の多くは現実逃避


タイトルの意味です。ゲームを現実逃避として使っており、その結果依存症に落ちるのだと推測しています。
現に僕がそうであり、周りもそのようになっているためです。
昔では、ゲーム脳と呼ばれ嫌われていたことなので、表には決して出すことができなかったのですが、今となってはゲーム実況者もおり


Eスポーツが存在し、ゲームによる考え方が変わってきています。
そのため、ゲームが好きだ!と表に出せる世の中になっていきました。
結果として依存者も見えるようになってきてたと勝手ながら考えています。


そして、彼らは現実が厳しく、ツライ状況であるからこそ、ゲームにのめり込むのです。
理由は多種多様あるのですが、いじめ、仕事疲れなどの人生のストレスが原因です。
その解消がゲームになっているにすぎません。


もちろん何も関係がない人でゲーム依存になっている方もいます。

これらを踏まえてゲーム依存を打破する方法について触れていきます。





ある程度の制限や目標をつけていく


依存というものは自ら断ち切ることが容易ではないことがほとんどです。
ですので、制限をかけることが何より得策だと考えております。
この制限はある程度のものとしか言えません。


あまりにも強いものですと、ストレスなどがかえって上昇し、さらなる悲劇を生むことに繋がります。
そのため、1日1~3時間などの軽いものだったり、ボスまで攻略して終わらそう。
このようにして、続けていけばおのずと依存を打破することは可能だと思われます。


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趣味共感をうまく利用する。


これは別の書き方ですと「趣味を変える方法」にもなります。
人は社会的動物とされています。これは人は一人では生きられませんよ。ということです。
それをうまく利用するのです。一番良いのはその人を知っている人を使います。


家族が一番良いかもしれません。もしくは、友人です。
最初は、同じゲームで遊ぶのです。それを別のゲームに変えていき、やがては別の趣味に変えていく方法です。
別の趣味に慣れさえすれば、おのずとゲーム依存からも脱却することが可能ですし、下手すれば視野も広がっていくことにつながります。


なので、良い方法の一つではありますね。
ただし、やみくもにやってしまえば、より依存度が増していく原因にもなりかねないのですね。
もしくは、かえって助けている人が依存者になってしまう可能性もありえるのです。





何事も時間をかけることでしか方法がない


残念かと思うかもしれません。しかし、基本的に趣味共感や制限くらいでしか方法がないと考えてください。
とびっきり異常とされる人の場合は、強制力をより強くし、取り上げる方法があるのです。
ただこの方法は下手すれば、殺人に発展してしまいます。


そして、大体この依存を脱出や引きこもりをなくそう!と思っている方の多くは、すごく時間を短縮しようと考えるはずです。
それでは、本末転倒なのですね。人間は性格をかえることができません。
これがつまりどういうことなのか?を簡単に考えればわかることなのです。


結局は時間の解決なのです。性格は変わりはしませんが、時間をかけていけばおのずと変化は起こるはずなのです。
根本を断つことはできませんが、考え方や気持ちを変えることは確実にできるはずです。
結果として、膨大な時間をかけて、本来の物事を見つめて解決するしかないのですね。


なぜ?依存症になったのか?を考え、その根本原因を何とかしてからゲーム依存症を何とかするべきなのですね。





ゲーム依存症を治すことはできませんが方法はあります


ゲーム依存症を治すこと自体は少なからず無理だと思っております。
何事も依存から解き放たれたときに、確実に完治することは不可能でしょう。
麻薬でも一度使えば一生ものとして言われています。


現実逃避から来るゲーム依存だと同じことになるのです。
方法がないわけではないのですが、時間を膨大にかけることを考えなければ離れさせるのは不可能です。
少なからず1年くらいを見なければ、無理ですね。


依存している人の苦痛は1年と言う時間では収まりきらないほど深いものの場合が多いのです。
結局依存というものはそういったものだと考えています。
突然きっぱりやめることはできませんので、時間をかけてゆっくりやっていくことです。


以上です。ありがとうございました。


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