幽閉図書館

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【最初が肝心】基礎や基本は未来にとって必要性の高いものである。

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おはようございます。結城シキです。
基礎、応用、復習は色々な分野で共通します。
大体ある程度かじった人や初心者脱出するくらいの人、はたまた初心者の中で中くらいの位置に属する人がこぞって「基礎はもうよい!もっと上のことをしたい!」


このように話すことがよくあります。
しかし、そんな基礎が十分できず、基礎を簡単だということで投げ捨てることは、これからに対して十分な準備ができずに出発すると同じことだと理解しなければなりません。


今回は「基礎や基本の必要性」について触れていきます。









基礎や基本は未来にとって必要性の高いものである


何でもかんでも基礎、基本となるものが存在します。
これを蔑ろにすれば、それから派生される問題や、そこからやってくる問題に柔軟に対応ができなくなります。
チュートリアルがとっても大事ということですね。


仕事でも、新卒の時に習ったことが役職着いてから本当に役に立ったことありませんか?
学生時代のスポーツなんかも、当てはまります。ドリブルがまともにできなければ、試合にすらなりません。
ゴールの技術が高くなければ、スターティングメンバーにさえ入れてもらえません。


これらは基本、基礎とされるものであり、大体誰もができるものであり、誰もが蔑ろにしやすいものでもあります。


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蔑ろにしやすいからこそ、大事にされるべきものである


つまらない、もう!覚えた!などから次のステージに行く人が多いかと思われます。
正直な話、それは間違ってもないですし、いつまでも前に進みません。
そのため、別にそれらをしなくても次に行けるのならば、それでよいのですが。


辛いと思えるようになるころには忘れているのです。
その答えこそが、基本や基礎となるものであり、それらをしっかり続けていたのならば、ある程度の柔軟な対応が可能となります。
ゲームでもそうです。基礎となる部分から、新しいスキルが派生してやっていきます。


熟練度を溜めまくって、レベルをあげて初めてスキルを覚えるのですね。
結局やっていることは、スライム狩りでもゴーレム狩りでも一緒の経験値稼ぎというなの基礎なのですね。
これをやっていれば、こその今があるとされる人もいるのです。その人たちが職人やプロになるのだと考えています。


みながやらないからこそ、大事であり、みなが蔑ろにするからこそミスが多発するのです。
結局は最初を正しく理解していなければ、何も始まらないのです。





最初のうちは褒められないが、だんだんと変化していく


基本や基礎は最初のうちでは、誰にも褒められないのです。
理由は簡単であり、基本や基礎なのですから。
それは当たり前の行為であり、初心者ならば確実にやることでしょう。


仕事の研修期間などもそれにあたります。それ自体を褒められましたか?
大体の場合はないはずです。当たり前にいまやっているからですね。
その当たり前にいまやっていることが、その先の未来に良い結果を生み始めるのです。


これが時間を重ねてからやり続けていると、自然と褒められるようになるのです。
続けることの面白さや偉大さというものですね。それが時間を経て理解されるようになるのです。
それまでにかかる膨大な時間は思う以上のものではありますが、諦めずやり続けるのが吉とされています。





ミスや間違いの多くは基本や基礎が身についてない証拠


多くのミスや間違いは、大体そのもの自体を深く理解してないからにあります。
そのもの自体の基礎や基本をちゃんと理解していれば、ミスや間違いは起こらないことが多いのですね。
絶対ではないのですが、低確率にまで下がるはずです。


スポーツばかりになってしまうのですが、基礎のドリブルを毎日練習していれば、本当に調子の悪い時以外に失敗なんてしないでしょう。
ゴールするときも、調子の悪い時以外は90%入るのではないのでしょうか?
それくらいにミスや間違いには繋がっていくのですね。


ほとんどの人がやったことあるでしょうレジ打ちという仕事も、基礎や基本の塊です。
これらが身についていなければ、確実に間違いはそれが原因として起こりえることなのです。


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どんなに上達しようが基礎や基本は忘れずにやり続けていく


初心は忘れてはいけないという言葉があるように、ミスや間違い、上達などの観点から、基礎や基本は大事であるのです。
そのため、いくら上達しようが、いくらプロになろうが、職人になろうが、廃人になろうが、基礎や基本は大事なのです。
忘れずにやり続ける。1日だけやらなくても、2日目にはやり始める。


1週間やらなくても、次の週からは始めて見る。
忘れていなければ、やらなくても別に良いとは思っていますが、忘れそうならば、やってみるのも良いかと思われます。
脳で覚えても体で覚えなければ、身に付かないと言葉があるのと一緒ですね。


両方覚えた場合は、どちらかが忘れてもどちらかが覚えているのです。
体で覚えるというのは、すごく不思議なものですが、実際にあるのですね。
結局はそこまで刷り込ませてやっと初心脱出なのかもしれません。





基礎や基本は未来にとって必要性の高いものであるのまとめ


やらない、つまらない、蔑ろにする。
やはり最初は嫌われやすいのですね。これは僕自身もそうですし、わかります。
すぐに次のステップに行きたいという好奇心があるため、投げてしまうのです。


最初の段階であれば、何も問題がないのです。
しかし、時間を重ねていけば、やればよかったと後悔するようになります。
基礎や基本の素敵なところは、いつの段階であっても始めれることですね。


躓けばスタートに戻り、再確認する。これが非常に楽であり、逆に好かれる要素でもあります。
ゲームではチュートリアルの部分です。長ったらしく、感覚でできてしまいます。
それが最終的には、不正解になってしまうのです。


基礎や基本は大事です。


以上です。ありがとうございました。


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