幽閉図書館

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【習慣化応援】やる気に頼りすぎる生活をしてはいけないお話

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おはようございます。結城シキです。
「やる気」という言葉について普段どういう認識をしていますか?
あればよいとする人も多いはずです。


しかし、ここ最近ではやる気はないに等しいとされている話が多く表れていきました。
今回はそちらの方面に触れていきますね。








やる気に頼りすぎる生活をしてはいけないお話


やる気は基本的に「気まぐれ」としてやってくるものとして僕自身考えております。
しかし、実際それ以外でもやってこれる方法もあると信じています。
今回はそういったお話ではなく、やる気に依存しすぎてしまうのはNGというお話なのですね。


先ほども書いたようにやる気は気まぐれです。
そのため、やるぞ!と思っても実際にやる気が出ない日はあるかと思われます。
そもそもやる気が出る日が少ないでしょう。大体三日坊主になる話と一緒ですね。


なので、やる気に頼り生活をしているとことごとく失敗すると考えています。


minticecream.hatenablog.com





何かが起こりやる気はやってくるもの


この「気まぐれ」は何かの引き金を引いたときにやってくる場合が多いはずです。
自己啓発本などを読めばやってきますし、他人が努力をしている状態を見ていると自分もやらなければいけない!と考えるかもしれません。
その他にも色々と方法はあるはずです。


しかし、それらを駆使してもやがては慣れてやってこなくなるケースもあるのです。
人は慣れてしまえば、また新しいことがやってこない限りは、変わることはないのです。
それが日々新しいことをしている人ならばまだしも。


現代の社会のように毎日同じような作業を永遠とし続けているのならば、基本的にやる気はなくなることでしょう。
たまにやってきたとしてもそれはもって数分のレベルです。
これを繰り返しできなければ意味がないのですね。





やる気はかえって迷惑な類のものでもある


普段やる気がなくことを終わらせている人が、突然やる気を発した場合どうなりますか?
答えは簡単です。失敗の連続なのです。普段行っている物事をやる気なくしてだらだらやっているからこそ、下手なことに挑戦せずして終えるのですが
これがやる気があれば、人は挑戦をし始めるようになるため、失敗も連続して起きやすくなると考えています。


これが周りが良いとするケースと悪いとするケースがあるため、その場で変わっていきます。
昨今の企業では、大体の場合は失敗をすれば激しく怒られます。その分やる気も低下していくのですね。
そうなってしまうことが多く、やる気は今の段階では、あまり良いものとは考えられないのです。


個人でも張り切ってやってしまった場合に次の日から膨大な量の仕事がやってくるので、自分を守るためにもやる気は邪魔であるという考えもできてしまいます。
普段やる気がない人がやる気あるときの仕事がやってくれば、どうなりますか?
墓穴を掘ってしまう他ないのですね。そうなってしまえば、結局のところ無能というレッテルを張られてしまうのです。


会社にいませんか?簡単な仕事を長い時間をかけてやる人、つまりはそういった人が正解なのですね。





やる気によるメリットは多く存在します。


あまり悪いことばかりを考えるのもおかしなお話なので、やる気によるメリットも書き綴っていきます。
やる気によるメリットは簡単なものであり、まずは意識が変わっていくことですね。


何でも意識を変えて物事を変化していくことは容易なことではないのです。
それがやる気により劇的に変化し、成功を淡々と続けていく、これは素晴らしいことなのです。
失敗も全然良いものなのですね。失敗しなければ人は成長しませんし、いつか大きなリスクが伴います。


その前に失敗をこまごまとしていくのが良いことなのですね。
外交的にもなりえる要素があるのです。やる気があれば、周りの人はこぞって声をかけてくることでしょう。
そうなれば、新しいチャンスもやってくるのです。


大体の人は視野が狭いです。そのため、自分がこんなにやっている!とアピールをしなければいけません。
やる気があれば、そういったアピールを見せれるようになるのです。内向的な人ほど外交的になりえるのですね。
人の目を気にせず動けることが重要なのですね。それはもちろんれっきとしたアピールになります。


その他にもやる気というものがもたらすメリットは数多く存在すると思っています。
勉強でもやる気があれば、記憶力が向上している風に思いませんか?
それだけで十分なのですね。少なからず僕はそう考えています。


ここまで考えれば、やる気は本当に良いものなのですね。


minticecream.hatenablog.com





「やる気」自体は存在しないのかもしれないお話


突き落とすようで申し訳ないのですが、気持ちの持ちようがやる気につながるのではないのか?と不思議と思うようになっています。
「やるぞ!」と一つ声を発するだけで、やる気はだんだんとやってきませんか?
そう思うとやる気自体に意味はないのかもしれないと考えてはいます。


ただ、逆に考えればそれだけでモチベーションアップや、やる気という言葉があるだけで気持ちが変化するのならば、そちらの方が良いのではないのでしょうか?
さいころのサンタクロースはどうでしたか?いると思うことによって、楽しみになりませんでしたか?
それが、大人になっていないことを知ってからのクリスマスはどうですか?あの頃は違った悲しいとさえ思う生活に変わっていませんか?


そういった気持ちの持ちようが良いと書いているのです。
サンタクロースがいる!と思っているからクリスマスは楽しい!とそう思ってその日を乗り越えれるならば、そちらの方が何かと良いことでしょう。
やる気も同じで思う気持ちがあれば、その分良いと考えています。


昨今ではやる気は存在しないと大きく取り上げられるようになりました。
今までのことは何だったの?と思うかもしれないのですが、別にそれは投げ捨てといてください。
自分があると思えば、それに越したことはないのですからね。





やる気に頼りすぎる生活をしてはいけないお話のまとめ


やる気は気まぐれであり、気持ちの持ちようだと考えています。
そのため、はっきりとしたものではないので、頼りすぎるのは注意が必要です。


やる気がないからやらない!となれば、何もうまくいきませんし、評価も駄々下がりになります。
過去に偉業をいくら成し遂げても、それはそれだけになります。
他人はあなたを知りませんし、理解する気もないのです。偉業があったとしても、いくら頑張っていたとしても今がなっていなければ、意味がないのです。


そういったことがあるため、やる気は基本的に意味がないものとして考えたほうが良いのかもしれないです。
別に否定する気もないですし、肯定する気もないです。最終的には自身の気持ちに該当するものです。
それをどうこうする気はまったくないのですね。ただ頼りすぎるな!ということです。


これは何度もいっているかもしれませんが、やる気は利用し習慣化ということを体に脳に刻み込めることができれば、自然とルーティーン化するのではないのでしょうか?
習慣化することは非常に困難かもしれませんが、やる気があれば問題ないですよね。
自信を震え断たせ、習慣化してしまえば、やる気も必要なくなります。


以上です。ありがとうございました。


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