幽閉図書館

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【自己嫌悪NG】焦りや不安は成長や不幸の両方に関係するものです。

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おはようございます。結城シキです。
人生の中でやはり幾度となく焦りや不安を感じた方いるかと思われます。
誰でもというのは間違いかもしれませんが、特に多いのが「受験」ですね。


どう頑張って勉強をしたとしても、高得点を連続で叩き出しても、焦りや不安などによる影響が結果に響いてしまい。
最終的には落ちてしまうといったこともあるのですね。
今回はそんな「焦りや不安」に関することについて触れていきます。






焦りや不安は成長や不幸の両方に関係するものです。


焦りや不安は基本的に不幸をもたらすものだと理解してください。
焦りや不安は結局のところ、自信の損失に繋がります。
何をしても結果的に間違いへと進んでしまい、挙句には第二の困難がやってくることがあるのです。


第一が解決してない状態で第二がやってくるのは、もう混乱する他ないですよね。
何もできなくなり、最終的にはお手上げ状態になります。
お手上げという状態ならばまだよいのかもしれません。責任に押しつぶされ人生から逃げたくなるようになるのですね。


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焦りや不安が不幸をもたらす理由


実に簡単です。焦りは今までできたことが、いくら簡単なことであっても、できなくなります。
とても難しく、壁は分厚く設計されているように思えてしまうのです。
不安は自信の損失に繋がり、挑戦や成長ができなくなります。


これが長続きすると、生きた屍になるのですね。
負の感情は負の要素を持ってきます。これは確実であり、自身が明るくしなければ解決する方法がないのです。
まだ自分自身ならばよいのですが、他人を巻きこむケースも少なからず存在します。





他人からの伝染があるのが不安や焦りの怖いところ


病気などでのウィルスは人から人へと感染します。
空気感染もありますし、また別のものもあります。これは病気だけではなく、あくびや人の感情も感染するのですね。
数年前に流行りましたが、人がただ笑い続けた動画。


これは人から人へと笑いが不思議に伝染していったのです。
それを知れば、不安や焦りも伝染することが証明されるかと思います。
ただこういった伝染の場合は、自身の物とは違い、理由がわからないのです。


そのため、解決策もわからないことが多くあります。
断てばいいとかそんな簡単なお話ではないのです。精神的なものが一番治りが遅いのです。
天災で人が悲鳴をあげただけでも、周りは恐怖を抱きます。これが広まっていくのですね。


感情という怖いものでもあります。





怖いかもしれないが、それでも自己嫌悪はNG


自暴自棄や自己嫌悪になる人が中にはいます。
ただ、それは間違ってもしてはいけないのですね。
自分を痛めることは、好きでなければやってはいけないのです。


やはり、自信は大事ですし、自分は大事です。
傷つければ付けるほど、自信はなくなっていき、やがて生きる意味を問う考えに至ります。
結局自分は一番大事であり、焦りや不安によって押しつぶされ自己嫌悪になるのならば、いっそのこと逃げてください。


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原因を断つことや環境の変化による劇的差が必要


原因を断てばいいとかの話ではないと書きました。
矛盾しているかと思われますが、そういう人は環境の変化などによるものが必要です。
焦りや不安は一種の逃げ出したい欲求になるため、これを変えるには、それに打ち勝つか、逃げるかしかないのです。


環境の変化というものは、その二つのうちの一つでもありますし、結果的に治れば何でもよいのです。
長引けば長引くほど、あまり良いものではないのですね。
焦りや不安は何かしらの大元があります。それをいかにして攻略するのかが方法なのですね。





焦りや不安があるから人は成長する


逆に焦りや不安があるからこそ、成長する!と考えられてもいるのです。
結局人は挑戦というものが成長することの引き金になりますし、その際にかかる焦りや不安は尋常ではないものなのですが、やらなければいけない!と必死になれるのです。
それをうまく利用し、スキルアップをしていくのです。


勉強もそうですね。期末テストは高得点をとらなければいけない。
練習問題では何度も高得点をとっています。それでも焦りや不安はぬぐえないのです。
それはつまり、続けれる秘訣にもなるのです。結果的に練習の時よりも高ければ低くもなるのです。


ただし、続けたからこそ、赤点にはならないことや、次の挑戦ができるようになると僕は考えています。
人は繰り返しだと思っています。焦りや不安がなければ、動かなくないですか?


明日会社が終わります。


こんなこと言われたら、すぐさまハローワークにいき求人見つけに行きませんか?
それらと一緒です。勉強と物は違っても、受けている度合いは一緒なのです。
学生時代でもこれが失敗すれば、人生が終わってしまうと思っていたはずです。


だからこそ努力をする。だからこそ続けていく。
不安や焦りはすべてがダメなわけではないのです。





焦りや不安は成長や不幸の両方に関係するものです。のまとめ


焦りや不安は人を成長させるものではあります。
ただ、それに気づかず逃げたい欲求の方が強く表れてしまうのです。
それは誰しもがその通りでしょう。不安の感情は抱きたくないし、焦りたくもないです。


子どものころの大人のイメージを思い出してみてください。
素晴らしい何一つ恐れるものがない大人、かっこよく見えませんでしたか?
しかし、その背景には苦悩や不安があったと思われます。


ただ、それらを受け入れて突破したものがあのように輝けるようになると考えております。
嫌で逃げ出せば、子どものような思考に落ちてしまうのも一つはあるのですね。


基本的に不幸をもたらすものが焦りや不安ではありますし、大体逃げても良い選択が存在します。
いつまでたっても厳しい環境に属しているのならば、いっそのこと逃げるのもオススメします。


以上です。ありがとうございます。


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