幽閉図書館

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未来に希望が持てないと感じる人は、期待しすぎているからです。

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おはようございます。結城シキです。
未来について考えたことはありませんか?
大体の人は、学生時代に半強制的に考えさせられたといったあまり意味のない未来創造をしたかと思われます。


ネットを開けば悪い噂や悪いニュースがはびこり、若者に対して、これからの未来歩む人にとって苦痛と言わざる負えない
そういった情報が多く僕たちの元にやってきます。








未来に希望が持てないと感じる人は、期待しすぎているからです


何が起こるのか?それ自体誰にもわからないことです。
今ここでペンが落ちそう。そんな状況下の中で実際に落ちたという結果がやってくることもあれば、やってこないこともあるのです。


パラレルワールドと言うものがあるように、未来にはいくつか分岐があります。
結局どの分岐が選択されるのかもわからないのですね。


希望が持てないと感じる人は、未来に期待しすぎているのです。
期待しているということは、良いことが確実に来るだろうという古い固定概念がまだあるのです。


ペンが落ちなければ、その分の労力がなくなり、楽ではあります。
自然と落ちないでくれと願うことをしていませんか?つまりはそういうことです。





未来想像は結局妄想劇の一つにすぎません


未来を考えることはそれこそ極論「無駄な時間」です。
正直な話妄想であるため、実現などに関しても自分の力でしかないのです。
自然と思うような未来がやってくれば、誰も苦労はしていません。


そして、誰もが努力はしませんし、偉人達も馬鹿みたいに行動はしません。
結局自分で何とかしないといけないのですね。
それを考えると、未来想像なんていう期待しすぎた妄想劇は捨ててしまったほうが良いのです。





未来の考え方は二種類あるが、結局今を充実させるべきである。


大体「未来は創るもの」と「未来は自然と起こりうるもの」この二つの覇権があります。



未来は創るもの・・・自分の努力で未来を創ったり、勝ち取ったりする


未来は自然と起こりうるもの・・・すでに結果は何をしても決まっている



こういったように考え方一つで大きく未来の取り方が変わっていきます。
成功者の大半は前者なのですが、そこまでいかなかった人や頑固な人は後者の人が多いでしょう。
ただし、これはどちらとも言い切れないのですね。結局解釈の問題で答えが変わっていきます。


未来の想像は基本的に遠くを指すことが多く、今が充実していないあるいは、考えれていない人が想像する未来は大体暗いものです。
結局そこよりも今を何とかしたほうが良いのですね。暗い考えを持つことは未来にも影響しかねないのです。





悪い噂や話が未来に恐怖を与えている


「安泰」という言葉、実は僕はすごく嫌いなのです。
これを嫌いになったのは、小学生くらいのころからですね。相当前なのです。
なぜ嫌いになっているのか?という話なのですが、安泰であれば自由ではない?と自然と考えてしまっていたのですね。


実際はわかりません。しかし、安泰は昨今ではなくなりつつあります。
ここ最近は悪い噂が本当に多くなりました。その影響もあってか未来に関して希望を持てない人も多くなりました。
同時に若者が瀕死の状態になっていると聞くことが多いです。


老後に関してもそうですし、これから国が稼働していけるのか?なくなったらどうなるの?っとこういったお話が非常に多いです。
結果的に若者は影響を受けやすいため、希望を持てないと思うようになっているのですね。
そこで企業に入って未来はどうするのか?と圧をかければ、より暗いイメージが付いてくるのです。





失敗することをなぜか人生の終焉と考えている


未来良い結果が生まれるであろうレールがあります。
これにみなが沿っていくのですが、なぜか脱線したり一度の失敗で人生がどん底になると間違って考えている人がいます。
なぜか失敗に対する考え方も恐怖でしかないのですね。


人の成長の元は失敗からなるものです。成功でしか進んでこなかった人は挫折を知りません。そのため、リスクを惜しまず大きな失敗をし破滅します。
そう考えると、小さき今の状態で小さき失敗を繰り返し、大きな失敗を避けるように努力しなければいけません。
どんな些細なことでも失敗を経験するのです。


やがて、人生はそんなに失敗しても何とかなると考えれるようになります。
そうなれば、大きなことに挑戦する自信もついてくるのですね。


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未来に希望が持てないと感じる人は、期待しすぎているからですのまとめ


悪いことばかりは目立っていきます。そのため、脳内に入り込んでしまいます。
結果として悪い未来しか想像ができないようになるのです。
それはある種本当に意味のないことであり、取捨選択をしなければいけないと判断をオススメします。


悪いことだけに流されていては何も進みませんし、自分が病むだけです。
結局何が起こっても最終的に誰も手を差し伸べませんし、誰もが責任を取りません。
自分で選択し、自分で行動し、答えに向かって進まなければいけないのです。


努力はその点良いものです。結果は素晴らしいと思うレベルに遅いのですが
その分返ってくるものは膨大なものらしいですよ。
僕も何かしらの努力をしようかと思いますし、努力の結果得たものが継続する力でしたら、それこそ良いものです。


何でも継続は力になります。毎日ができない人は非常に多いです。
それはいくら好きなものでも当てはまるのです。
突然飽きたり、嫌になって投げだしたくなるのです。仕事がそれに当てはまることでしょう。


最初から嫌な人もいるかもしれませんが、長く続けていくと嫌になって別の作業しませんか?
結局は同じことを続ける力や努力という力は何にも役に立ちます。
そこまでの行動の力が必要なのですけどね。


ただ未来が怖いと考える時間があるのならば、自分ができることをまず第一に考えることが良い選択でしょう。


以上です。ありがとうございました。


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