幽閉図書館

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ゲームは難しいと考えてから望んだほうが良いです。

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おはようございます。結城シキです。
ゲームと呼ばれるコンテンツの力の入り方がどこも素晴らしいと思える時代に突入しました。
そんな時代だからこそ、新規で参入したり、今まで毛嫌いしていた人たちがこぞってゲームに手を差し伸べるのですが、結構難しいのですね。ゲームって・・・


今回は「ゲームの難易度」ついて触れていきます。








ゲームは難しいと考えてから望んだほうが良いです。


ゲームは基本的に誰でもでき、簡単なイメージが付いているかと思われます。
これは人それぞれですので、確実ということはないのですが、簡単なものもあれば、難しいものもあります。
しかし、スマホゲームが登場してから、難易度に関しての考え方が少し変化していきました。


とにかく強く、練りまくらなければ攻略が不可能なレベルにまで難易度が跳ね上がっているのです。
これが一つの作品ではなく、感染しているように大体のゲームに当てはまります。
そのため、ゲームがここまで力を持ち始めて、初めてゲームをする人にとっては厳しい難易度になっているのではないのかな?と少なからず思うのですね。


結果的に、やめてしまうリスクが伴うのですが、これらを考えるとゲームというものは最初から難しいとイメージを付けたほうが楽にはなるのですね。


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なぜ?ここまで難易度が爆発的に跳ね上がってしまったのか?


跳ね上がった理由は僕が予想するには、環境や時代の変化が理由に挙げられます。
ゲームは時間を捧げれば捧げるほど、強くなるというのが魅力的であり、誰もが強くなれたのですね。
しかし、一昔前のゲームは嫌われており、子どもがやるようなもの、オタクがやるようなものとして思われていたのですね。


そういった理由から、固定的な人ほど強くなっていたこともあり、そしてゲームは基本システムの変化がないため、簡単にクリアされていくのです。
それと伴い、スマホゲームといったガチャシステム含め、課金を使って戦闘力をあげるようなものが実装されていきました。
これらが合わされば、ガチ勢のような人たちは、低い難易度を求めなくなります。


運営や開発側からは、何としても今よりも強いダンジョンやボスを登場させることを考えた結果、理不尽的な難易度が誕生したのだと考えております。





攻略サイト前提の難易度が今のゲーム


攻略サイトを使わなくても攻略のできるものも存在しますが、大体膨大な情報量になっているのですね。
そのため新規獲得もままならないのが今のゲームだったりします。
単純に攻略の他に覚えることが多いのです。次のターンでは何をすればいいのか?バフは何を張ればいいのか?

そういった細かな情報が必要なのは昔からゲームをやっている人達にはあたり前なのですが、やはり今はそれらを簡単に受け入れられないのですね。
混乱するレベルになっているのですね。簡単な設計でシンプルなゲームがいまだに流行っているのが何よりの証明になることでしょう。


攻略サイトを玩味しながら、ゲームをすることに抵抗があるかとは思いますが、今のゲームはそれが普通になっているのですね。





オンラインというシステムが難易度上昇を加速させる


ゲームにおけるオンライン要素は必ずしも良いものとは限りません。
複数いることや、チームということはすなわち、協力関係で突破していくのですね。
この協力関係というものが強くでてくるのです。片方が回復役で片方が攻撃役といったようにスタイルが決められるようになり、より攻略が楽になります。


そして、ゲームの醍醐味であるコミュニケーションを使って、周りがより強くなるのです。
先輩後輩の関係です。知らないことを知ることにより、強力になっていくのですね。
結果として、調整が行われてしまうのですね。この調整は、既存のプレイヤーか、これからのボスやダンジョンの調整かで変わっていきます。





幅広く受け入れられる難易度のゲームはほぼ0


ゲームの根本的なシステムは一緒です。
操作や知識、攻略といったものはほとんどが使いまわしのようなものになっています。
そのため、プレイヤースキルの差がでてきてしまうのです。


これは先にやっていた人が確実にトップにでてきてしまうため、それらの人を対象に難易度が構成されてしまうこともあるため
幅広く初心者でも楽しく!を前面に押せなくなってきてしまいます。





ゲームは思っている以上に難しく疲れるものです。


覚えるもの、パターン、発動タイミング、色々なものがあるのですが、基本的難易度が高ければ高いほど1試合にかかる時間や労力がとてつもないことになっています。
これがアクションゲームや音楽ゲームといった反射神経や体を使うものの場合はよりいっそ激しさが増します。
ようは、難しく、終わったときの疲れ具合が仕事終わりと一緒ということです。


楽しいということなので、そこまで苦痛でもないようには思えるのですけどね。
それほどにまで、ゲームというコンテンツは奥が深く作られているのです。





ゲームは難しいと考えてから望んだほうが良いですのまとめ


これからVRやARというものが本格的に参入し始めます。
そのため、もしかすれば、誰しもが初心者の環境ですので、平等になるかもしれません。
PCや家庭用ゲーム、スマホゲームというものは、正直な話平等ではないと思っています。


多くのゲームをやっていた人ほど膨大な知識もありますし、柔軟に対応が可能です。
VRやARの場合だと、基本は一緒だとは思いますが、やっていることって外出と一緒なのですね。
ゲームをしている人は大半が引きこもってやっています。外出は相当難易度が高いものです。


僕もそうなのですが、ARがうけなかったりします。
VRも似たようなものなのですが、それはこれからに期待です。


以上です。ありがとうございました。


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