幽閉図書館

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自分は頭が悪いなどの否定的な悩みほど人は成長する。

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おはようございます。結城シキです。
お悩みありませんか?どんな生き方をしていても悩みは確実に起こります。
その悩みの内容がどんなに小さきことであっても積もっていけば大きくなります。


今回はそんな悩みの中で「自分の頭が悪い、能力が低い」ことによるものについて触れていきます。








自分は頭が悪いなどの否定的な悩みほど人は成長する。


悩み自体あまりよいものと考えらえません。それもそのはず、頭抱えて胃には穴が開き、精神的に病んでしまう。
これほどまでにメディアやニュースサイト、まとめ、ブログなどで書かれていては「悩みは悪い」といった印象が強く残ってしまいます。


しかし、それに伴い悩みほど良いものはないと語る人も一部では存在しているのです。
それが自分自身によるものの場合は特にそれに当てはまるケースが多いです。
そのほとんどが解決できるからに他ありません。


そして、自分自身の頭の悪い、能力が低いなどの悩みほど、その人の能力の向上に役に立つのですね。
例えば、本当にできないことならば、別のことにチャレンジすればいいと考えられるのです。
できないということはつまり、苦手ということが一つ例として挙げられるのです。


そのため、苦手を克服することよりも得意なことをより伸ばす今の時代ならば、別にできなくてもいいと僕は考えております。





頭が悪い=能力がない、何もできないわけではない


先ほどに通じる次は説明ですね。
頭が悪い、能力が低いを間違って「能力がない」と考える人がいます。
これは大間違いであり、人は確実にできないことがあります。それに当てはまっているだけにすぎません。


例えば、営業職の人で成績がとても低く、何をいっても右から左に受け流すような記憶と理解をする気がない人がいるとします。
その人をクレーム担当という病みまくって退職続出の方に移動したら、素晴らしいくらいにでき、やめる様子もまったくない人だった。なんていうお話です。
少し話変えてますが、こういった事例もあるのですね。


これを使えないお払い箱にしたのではないのか?と疑問に思うかもしれません。
しかし、これも仕事の一環ですし、その後の話には、その人はいつも受けているのに営業職のときより生き生きしているなんて言うお話があるくらいです。
適材適所というものが確実にあり、人には能力というものがあります。


頭が悪いという理由で、能力がないと自分自身を思わないようにするのが良いことです。


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自分自身による悩みの大半は答えが見つかる


話が少し変わってしまいますが、自分自身の悩みは少なからずヒントや答えが見つかるはずです。
その場所にあってない、いくら話を聞いても理解できない。そういった場合は苦手ということを念頭に入れたほうがいいのです。
成人前は、少なからず苦手というものを意識していたはずです。それが、成人後の社会人になれば、個性をなくし、苦手を克服するといった考えに変化します。


そんなのロボットでもムリゲーなのですね。
個性は個性ですし、苦手は誰しもがあります。自分自身の悩みの大半はそれで解決ができますし、嫌ならやらなくていいのです。
それで評価が落とされるものならば、こちらから切り捨てていくのです。


これでも悩み続ける人は、一度視野を広げてみるのも良いのです。
自分の悩みが小さきものとして考えられますし、悩み続けるからこそ人が成長するのだと考えられるようになり、思わず笑みがこぼれることでしょう。


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基本的に頭が悪いことは解決しようとしなくていい


先ほどの延長になりますね。
一番の課題になるかもしれません。それでいて自暴自棄になり、自信がなくなります。
それでは意味がないのですね。


そもそも頭が悪いことはすなわち、自分にはまだ未知のものがありすぎているのですね。
知識や経験がなければ、このようにして語ることができません。


ちなみに、僕なんかは驚くくらいに学生時代はひどかったですね。
書いても意味がないのですが、基本的に成績なんかは中学生でオール1に近いレベルでした。
周りには周知馬鹿だの、使えないだのと言われ続けていました。


それでもこうして今があるのですし、正直今の僕自身は自信に満ち溢れすぎています。
そうでもしなければ、ここまで記事を書くこともしませんし、一番大っ嫌いな「文字を書く」こともしないでしょう。
そもそも僕自身今年になってようやく「あー自分はここまで人が嫌いで、組織が嫌いなんだ」と理解するようにもなりました。


性格が悪くはなっていますが、別に変える気はございません。
苦手の時間を得意な時間に費やした方が何分いいでしょう。説得力はないのかもしれないですけどね。





自分は頭が悪いなどの否定的な悩みほど人は成長する。まとめ


大体自分の頭が悪いことによる悩みは、解決できますし、解決することをしなくてもいいのです。
今は発達障害などの記憶や勉強に関すること、社会に順応できないような逸脱したことを病気とする報道が多いです。
これはすなわち、認知度が増したことなのですね。すべての人がすべて同じとは限らないことがまかり通るようになるのです。


実際良いことではないのでしょうか?不平不満を思う方もいるかもしれません。
しかし、それを理解し助け合うのが人という存在なのではないのでしょうか?
そして、自分に対する悩みはその分成長することに繋がります。


結局どのようにすれば、いいのか?を考えるのですね。
楽な方に進みたいと思うはずですし、それにより楽に進めたケースもあることでしょう。
無理に攻めすぎるのはNGです。


もっと自分のことを考えて行動しましょう。



以上です。ありがとうございました。


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