幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

基本的に他人に期待しない方がメンタルは安定します。

f:id:minticecream:20190527152219j:plain


おはようございます。結城シキです。

期待ということは、学生時代や社会の中で頻繁に行われていたことです。
ただ、それはある種の問題の始まりにすぎません。
人間関係、能力、結果に対する出来、さまざまなことがこの期待によって悪い結果に繋がってしまいます。


何より期待することによって、自分のストレスが爆発的に上がってしまうのです。
今回は「他人に期待しない方がメンタルが安定する」ことについて触れていきます。








基本的に他人に期待しない方がメンタルは安定します。


メンタル面では、他人に期待するほどやらてしまいがちです。
そのため期待しない方が何かと楽であり、ストレスフリーである。このように僕は考えております。
冷たいと思うかもしれないです。しかし、それほどの利益があるのですね。


期待するということは、それ以上の利益を欲することに繋がることが多いため、非常に悪い選択なのです。
そのため、基本的に他人に期待することは毒です。これを次から詳しく触れていきます。


minticecream.hatenablog.com





勝手に期待し、勝手につぶれる。


人は何かをする際に、人に勝手に期待します。
そもそもこれが間違いだと思っております。人はなぜか、見返りを欲する欲望の塊なため、期待してしまうのだと思っております。
やがては、自滅する羽目になるのですね。結果的に人間関係が悪くなるパターンが多いです。


人間関係の悪いことの半分以上は期待によるもので、当人ができてないことを他人に要求するのです。
これだと、意味がないのですね。当人には答えがわからないのです。しかし、理想があるのです。その理想に他人を当てはめてしまうのです。
結果的に、期待し、外れ、つぶれます。





期待される側も結構なプレッシャーに悩まされ悪循環


大体の人は他人に見られない影での行動を得意とします。
その場合の能力の発揮の仕方は、凄まじいものだと考えております。


しかし、期待されていると、おのずとプレッシャーがかかってきます。
それは能力の使い方も間違ってしまいますし、発揮することも叶わなくなることが多いです。
そのため、失敗を連発したり、自己主張も厳しくなるのです。


最後は積もり積もって、爆発してしまうのですね。
そうなれば、もう手遅れになり、復活することには膨大な時間が必要となります。





他人に期待することによって得るものは微々たるもの


期待することで得るものは、なぜか大きなものとして考える人が結構います。
これも間違いであり、実際は微々たるものなのですね。
その小さきものでも気が付かない人は多いですし、失敗だと勘違いするケースもあるのです。


例えば、0.1進んだとしても、たった0.1なのか・・・と考える人ですね。
こう思うのならば、最初から期待しないほうがいいのですね。
そうすれば、0.1の微々たる成果でも驚くほどその人の評価があがります。


実際評価はあげるものです。そうしなければ、両者とも成長はしません。





他人の能力を過信しすぎている。


世の中能力は一定ではないのです。
全ての人が同じ能力で、同じようにできるのならば、ここまで発展しなかったことでしょう。
同時に期待や人間関係というものもないことでしょう。


しかし、現実はあるのですね。それはつまり能力というものがあるからなのです。
人がどのように行動し、どのような思考を持っているのか?そして能力があるのか?
これはどんな人にもわかりません。大体自分自身でさえも理解できてないことが多いです。


その影響なのか、人の能力を過信しすぎていることがあります。
これは絶対できるだろう。言わなくても、察することができるだろう。
そのように思えるのならば、まずは自分で動かなければ変わらないのですね。


だって、自分にはその能力があるから。
周りにはないから、動かないし、できないのです。しかし、これを理解している自分がすれば、おのずと周りも理解し行動に移すようになります。
ただ、これも期待してはいけません。それも能力の過信にすぎないのですからね。


minticecream.hatenablog.com






期待せず、他人に自分のやっていることを教える。


すべて自分で動けばいいのではないのか?と極論で思うかもしれません。
しかし、それも間違いです。自分自身も期待しないのです。
ある程度の力を抜かなければ、何事も思うように進まないのですね。


そして、期待せず、自分の行っていることを教えるのです。
出来なければ、別の分野に回すのです。そうすることによって、円滑に流れていくのです。
ただ人は期待されなければ、その分やる気もモチベーションも低下します。


別の分野で好成績を残せるのならば、モチベーション向上だってあり得るのです。
それまでの道は険しいのかもしれないのですが、日々の人の能力を見分ける他ないのですね。
しかし、1人だけの場合は、別にそこまで考える必要もないのです。





基本的に他人に期待しない方がメンタルは安定します。のまとめ


他人に期待してしまうからこそ、人間関係がギクシャクし、激怒したり、悲しんだりします。
指摘もしたり、言葉も荒々しくなるのですね。それは本末転倒です。


逆に怒るあらこそ期待していると思えるのですね。
ただ、怒るということは憎しみに変わってしまい、さらなるモチベーション低下につながってしまいます。
期待しないは冷たいと思うかもしれませんが、人に対する憎しみや辛さは消えるのです。


晴れて自由の身になれるのですね。それは新しいアイデアもでてきますし、コミュニケーションもしやすくなるのです。
第一にストレスもなくなっていきます。結果的にいいことづくめなのですね。


僕は基本的に人に期待せず、動いています。
その分自由にできますし、人から何かを言われた場合は無視をするくらいに性格は悪いです。
しかし、自分の選択で失敗したことや問題は、自分の納得できることに変わっています。


それは、ストレスになるかもしれないのですが、しょうがないに置き換えることができますし、自分の勉強にもつながります。
ここまで来ると思うのです。怒りは本当に無駄なことなのだとですね。



以上です。ありがとうございました。


minticecream.hatenablog.com