幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

失敗は成功や成長の糧となるので大事なことです。

f:id:minticecream:20190526122105j:plain


おはようございます。結城シキです。
突然ですが、失敗という経験はみなさんにはございますでしょうか?
結構失敗をするのは怖いことや、失敗は人生の破滅といったり誤解が生まれている世の中を生きている私たちですが。


実際問題失敗ほど成長やチャンスがやってくることってないのですね。
今回はそんな「失敗は成功や成長の糧となる理由」について触れていきます。







失敗は成功や成長の糧となるので大事なことです。


人は失敗を体験すると自信がなくなり、精神的に追い込まれてしまいます。
これはどんな人でもそのようになり、年齢も関係がないのですね。
逆に言えば、失敗をして平然とする方がおかしいのです。


そもそも失敗をすることによって得る本当の意味はご存知でしょうか?
僕なりの答えになるのですが、実際失敗を体験することによって得るものは「成長」や「成功」だと思っております。
この言葉で、ピンとくる人もいればわからない。意味不明と考える人もいるはずでしょう。


次はそちらに触れていきます。





失敗をすれば成長する


理解できる人もいれば、理解できない人もいることでしょう。
失敗をしてなぜ成長するのか?疑問が浮かんできますよね。
実に簡単な答えです。失敗をすれば、その分次の失敗や失敗になるだろうことを予測するようになるのです。


いわば勉強するようになるのです。
これは、失敗した内容ではなく、失敗をした!という決定的なことが重要なのですね。
「あ~失敗をしてしまった。どうしよう」正直な話、これだけでいいと思っております。


やってしまったことは償うことができても、元に戻すことって不可能です。
失敗をしたということで、元に戻す行為をする人が多いかもしれないのですが、無駄なのですね。
そして、更なる失敗をしてしまうようになります。


下手すればその分成長の力になるのですから、良いことではありますけどね。





なぜ?失敗したのかを具体的に考えてみる。


最初はまず失敗に慣れてしまうということです。
失敗をした人は、下手すれば自暴自棄になる可能性があるのです。
人はすごく極端な生き物です。知能が他の動物より優れている分、劣っているのですね。


そのため、失敗など負の感情に飲み込まれる確率が高くなります。
一度挫折や自暴自棄になってしまえば、永遠と続くのです。
しかし、それは間違いであり、失敗をするということは、そもそもの問題点があったわけです。


自暴自棄になることや挫折することの時間を逆にそちらに利用するのが得策なのではないのでしょうか?
慣れてしまえば、こういった自暴自棄は徐々に軽減され、なぜ?間違ったのか?次は別のやり方をやってみよう。と思えるようになるはずです。
これができない人がたぶん、多いかと思われます。


関連記事:なぜ?を考えるのってすごく難しいことなんですよ。 - 幽閉図書館





具体的な問題を考えれない背景に説教がある


失敗をすれば、怒られます。これがなぜこのように紐づいているのかがわからないのですね。
誰しもが失敗が怖いです。そもそも、これ自体おかしいのですね。
怖いということは、すなわち挑戦をしなくなるということになり、成長も見込めないようになります。


そのため、徐々に好奇心がなくなっていきます。ただの人形になり果てているといったことがあります。
このような問題にしているのが、第二者になります。
失敗をすれば、二人は確実に存在しており、失敗をした人に説教をします。


これが、おかしいと思うのですね。そして、説教のやり方も疑問に思うことが多いです。
そもそも問題点を言わない、あるいは、やったミスに対して言及してくるのですね。
最悪の場合は、人格否定に変わったりします。これが非常に悪いことだと思っております。


こんな環境ならば、誰も挑戦をしませんし、誰も成長しません。
職人の道ならば、話は別です。ただ普通の人が普通の人になりたいがために行動をしているさなか、失敗をし、普通の人に普通のことをさも天才のそれとして説教する。
これが疑問に思うことなのですね。





ミスを教え、やり方を教える。それだけのこと


失敗したときは確実に、思考がぶっ飛んでしまい、正常な判断ができないことが多いと思われます。
そのため、逆に冷静である第二者の人が、ミスを教えるのですね。
教えてから、その次にやり方を教える。これだけで、数時間の説教をたった数分で終わらせることが可能です。


その分有意義に物事を運ぶことができるのですね。
時間は貴重です。ミスをすれば、当人に今までの数時間分を勉強として当てれるのです。
人は、IQというものがあり、偏差値というものがあります。年齢もありますし、血液型もあります。


多種多様な人々がいる中で、1の説明をしても、その1を理解するのに膨大な時間を要することが非常に多いです。
話し方、言葉、言語、語彙、次にこれが来るのですね。何を使ってどう説明しても、わからない人も多くいるのです。
そうなれば、まずミスを教えて、基礎ルールを教える。それから、自分で考えさせる。


これをするのが良いと考えております。
それでは、何回もミスが多発するのではないのか?と思うかもしれません。
しかし、僕からすれば、それでよいと思っております。教える側もその分説明の力が増えていくからなのですね。


結構説明がめんどくさく、投げやりになるパターンが多いです。それは逆に反感を買う行為です。
そして、人は何回も教わればおのずと、理解するようになります。これが大事なのです。





1人活動の場合は、失敗というのを改善に置き換える。


1人で活動している場合、ミスもよくわからないとなるはずですし、第二者も第三者もいません。
そのため、理解する方が難しいのです。
したがって、やってくるのは日々の改善と勉強になります。


それらをすることにより、これは間違っていた。これは正解であったと感じるようになるのです。





失敗は成功や成長の糧となるので大事なことです。のまとめ


誰しもが失敗をしたくなく、成長や成功をしたいです。
しかし、誰もが知る偉人達は失敗の連続なのですね。そう考えると、僕たちの失敗経験はすごく少ないように思えてきませんか?
年齢がいくつになろうが、失敗は大事ですし、成長はできるのです。


無駄に時間を費やす方が間違っているのだと考えたほうがいいのですね。
ただ、疲れによるものなどの明らかにわかるものは、すぐさま元を立った方がいいです。
その失敗とはやはり違うのでね。


以上です。ありがとうございました。


minticecream.hatenablog.com