幽閉図書館

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人間関係を気にしていたら本当に切りがないお話

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おはようございます。結城シキです。
人生色々な問題が起こります。幸せだと思う日から嫌だと思う日まで。
仕事や趣味の中でもたびたび起こる人間関係という問題。


一番迷惑であり、一番時間の無駄とされる問題
今回はこの「人間関係を気にしていたら切りがないお話」をしていきます。








人間関係を気にしていたら切りがないお話


仕事場でのストレスで上位に君臨する問題「人間関係」
これは、価値観や共感、思考によって問題が発生します。
大体問題を起こす側の人が問題が大ありなんですよね。


器が小さかったり、周りが見えていなかったりと問題点をあげるほうが切りがないとされます。
そんな人間関係なのですが、そもそもその唯一の理由というのが、合わないという他ありません。
仕事や趣味では、その場のみであり、プライベートで関わることって基本的にないことがほとんどです。


それに加えて、力を注ぐものをちゃんと考えれていれているのならば、人間関係の問題なんて起こらないはずなのですね。
嫉妬や妬みから来るものだったり、人間というもののめんどくささが表にだす小さい人が多いというお話なのです。


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おかしいと思うことに麻痺してやっている。


まず最初に崩れるのが、仕事や趣味の仕方ですね。
大体その場にいない人やちゃんと見ずにやってないと決めつける人が、この問題を起こすことが多いです。
やがては、決めつけに力が入り、おかしい言動をおかしいと思わなくなるのですね。


僕、私は正論を述べている。だから間違ってない。正しい!


その場にいない人、やられている側の能力をまったく見ずに、さも正論を述べるだけが正しいとするのです。
こういった場合に亀裂が生じるのです。組織とは何か?仕方とは何か?
具体的にどうすればいいのか?といったことを何も考えないのですね。


ただ言うだけが正義として話すのです。そこで合わずに喧嘩になっていくのです。





無意味な正論がすべてを壊し始める


無意味な正論を述べている人の多くは、そもそもの問題を知りません。
ここで言う「無意味な正論」これに関して疑問が浮かぶことでしょう。


正論を述べること自体は正しいことです。これは変わりません。
ただし、これを使う人は一定の体験や問題提起をしなければいけないと考えるべきなのです。


何も考えずただこれがおかしいとさも証明や解決策も考えずに述べる。これを無意味な正論と考えます。
仕事場の無能な上司の大半がそうでしょう。勤続年数や年齢が高いだけで役職に就くだけ、その結果自分がやったこともない仕事を部下がミスをする。
結果的に、問題を見ずにただ解決しろ!と頭ごなしに言う。これを世の中では正論になるのですね。ここでは無意味な正論と書きます。


反論を言えば、知らない、わからない。僕のせいと話すのです。
人間関係の問題はこういったことが多いです。


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ただ自分の玩具のように人に不平不満を言う


無意味な正論のほかに人間関係の問題が発生することがあります。
それが、自分の理想を逸脱する行為に不平不満を吐露することです。


これがおかしい!あれがおかしい!と話します。
その結果君がやってみよう!と渡されても、結果的に僕はやりません!の一点張りになります。
その後やれる人がやっても不満を言い続けるのです。


こういった構図です。
これはある種嫉妬などによるものが大きく反映されていると思っても何ら不思議ではないことでしょう。
ただ自分のストレスのはけ口として叩いてるだけであり、実際無駄としか言いようのないことなのです。





平和を好きになれないのがいる


冒頭にも書きましたが、本当に人間関係に関しては切りがないです。
例えば・・・


なぜ?人は争いをするのか?


これに対する回答で、平和を好まず争いが好きな人が一定数いるから


といったような普通とは違った考え方の人が世界にはいるのですね。
これは社会の中でも多く存在し、アットホームな職場と考えても実際それを体ではよいとは思わず、自然と問題を起こしてしまうのです。
人間関係では、よくそういったことで退職する人が多いです。


切りがないから変えることができないのですね。実際問題。
人の小ささゆえに起こることであり、これを変える方法は逃げる他選択肢がないのです。





人間関係は起こっても基本的にスル-や諦めが肝心


人間関係の問題はどこが引き金になるのかがわかりません。
そのため慎重にやらなければいけないのだと思うかもしれないのですが、逆にそれは間違いです。
そんな緊張感で物事が円滑に進むはずがないのですね。


実際嫌われたらそれでいいのではないのか?スルーや諦めといったことが重要になっていくのです。
youtuberやアフィリエイターが嫌われている理由も同じでしょう。
嫉妬などによるものが大きいです。それの対処はどこにも書いてますが、スルーなどの諦めです。


関心の真逆は無関心とされるのですね。
批判しても時間の無駄としかならないのです。その人はこういう人なんだとしてスルーするのです。





問題が大きすぎるようになれば、逃げる選択も考えるべき


あまりにも人間関係という無駄な問題が大きければ、逃げることも念頭に入れておきましょう。
無理にいても意味がないですし、問題を起こしている人物は自分は正義として絶対に居残り続けます。
さらに会社はそういった人を存続させるのが多いです。


そうなれば、もう逃げる他ないですね。
バカを雇い続ける選択をする会社は非常に多いです。僕も何回もそのような体験をしてきました。
もっと最悪なケースとしては、問題を発生させ被害を受けた人が上に報告し、対策してくださいと話した場合


被害者の方が悪くなることが非常に多いです。
それに関しても本当に意味がわからないのですが、そういう企業なんだと諦めてさっさとこっちから身を引いた方が自分のためです。
成長の見込みもないですし、なんせ馬鹿を雇う方が良いのだと判断したのでしょう。さっさとやめましょう。




人間関係を気にしていたら切りがないお話まとめ


大体被害者側が報告すれば、悪くなるケースが多いです。
これに関して本当に意味がわからないのですね。きっと馬鹿なのでしょう。
ただ、被害者はメンタル強くしていくのも一つの方法になります。何かしら力を付ければ確実にみっともない人が嫉妬してきます。


それは十分理解した方が良いです。人間の思考はやはり隣の芝生はなんとやらって言葉をそのまま体現しているのですね。
そのため、一度解決しても次に新しい問題がやってきます。人間関係はそのくらい根が深く感染力も強く、めんどくさいです。
これからの時代は「嫌になったらやめるが正義」です。いつまでも無能な企業に属している意味がないです。

そしていつまでも人間関係に苦しむ意味もないのです。
本当ならばニートが一番楽ではあるのですね。
やはり悩みたいことは、仕方や効率、勉強などの方が人生何事も有意義な気がします。


以上です。ありがとうございました。


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