幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

視野を広げることの重要性についてお話します。

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おはようございます。結城シキです。
時より僕は、変な思考に陥ることがあります。ここ最近増えていることでもありますね。悩みなのかもしれません。
今回はちょっとした社会に出たときに驚いたことについて触れていこうかと思います。


学生時代での部活動などで見たり聞いたりしたかと思われます。
「視野」なるものですね。スポーツ界では非常に大切とされており、広げなければ周りが見えない状態に陥ります。
それはすなわち、大体のスポーツ競技では負け戦にもなりますしね。


今回はそんなスポーツでは常識である「視野を広げることの重要性」について触れていきます。








視野を広げることの重要性について


物事を円滑に進ませるべきにはまずどうしますか?
未来予想するのですね。基本的にそれは当たること自体厳しいのですが、それでもしなければ対処することができません。
それも一つではなく複数です。できる限り多くです。


視野を広げること、それは物事を円滑に進ませることに繋がります。
未来予想という誰でもできることを例えで選びましたが、実際はもっと多いです。
新しい知識を得ること、人の感情を読み取ることができること、本当に多いです。


心理学やその他の専門学を得ていなくても、視野を広げることにより察知することが容易になることがあります。
人間関係も良いものになる場合も多く、周りが自ら話に来てくれるようになります。
視野を広げれば、大体の問題を解決することも簡単なお話になるのですね。それくらい重要だということです。





視野を広げる簡単な方法は「プライドを捨てる」


対照的なものとして考えております。
プライドが高いと視野を広げるどころか狭くなります。
固定概念が強くでてしまうのですね。昭和脳の俺は苦労したのだから、お前も苦労しろの精神です。


それくらいにプライドが高いことは無駄だということに繋がります。





視野を広げることは、柔軟かしなければ務まりません。


柔軟な思考は良いものであり、問題が起きてもすぐに対応が可能です。
それは視野を広げることにより得ることが可能になります。
固定的なルールに縛られることがなく、その場で適切に行動ができると何でもできるようになるのですね。


ただし、柔軟化は多方面から嫌われるケースも少なくありません。
あなたの本当の意思はどこにあるのか?と疑問視されるようになるのですね。
世の中視野を広げることがすべてではなく、それでいて、大体の人は視野が狭く生活しています。


そのため、視野を広げることの柔軟化は非常に嫌われてしまうのですね。





視野が広いのはすべてにおいてよいことではない


自分が広いだけで、相手もそうでなければコミュニケーションって難しいのですね。
ただ一方的に相手が言うだけの構図ができあがってしまいます。
これはやはり、視野が広い分相手の意見も受け入れるということが起因しており、相手がこのような考え方なのかとこちらがそう思って適切に対処しても気分を害することがあるのです。


仕事面ではよいとされる視野が広いことは、すべてにおいてよいものではなく、色々な意見を受け入れるということが原因で、自分がパンクしてしまうことも多々あります。
視野が広いということは、その人の性格や懐も広いは僕的には間違いだと思っており、ただ察知することができる。これだけであり意外に利益ってないのだと考えております。





視野が狭いことが有意義だったりするのが世の中


視野が狭いことはすなわち自分主体で物事が進みます。
これは、ある種自分以外に考えることがなくなることになりますね。
そのため、一筋になれるようにもなり、無駄な情報を得ることもなくなります。


好き勝手に自由に楽しめると思います。
視野が広いのも自由で好き勝手にできるのですが、知らないことが得とすることも世の中にはごまんと存在します。
小さいことが見えてしまう人よりも、狭い方が何かと楽ではあるのが世の中だったりします。





視野が広いと思考が楽になります。


視野が広いと思考が楽になります。知識が深まることはそれ相応に楽しさも増えることにつながるため、非常に良いことだと考えております。
頭の整理も必要なこともあるのですが、新しいことを受け入れること自体に間違いなんてありません。
そのため、自分がこのようにしたいと思えばそのまま始めることができます。


ただし、これは一人だけの場合に限ります。複数いると自分だけの考えができなくなるのでね。





愚痴や悩みを聞き、助けることが可能になる


視野が広いとその分知識が豊富と思われます。
そのため助けになれる言葉を投げかけることもできますし、救うことも可能なときもあることでしょう。
一度、愚痴や悩みを聞けば、劇的なことが起こらない限り、信頼関係を構築することができるようにもなるのですね。


人間関係が良好になりえる要素も持ち合わせています。
それくらいにまで視野が広いとメリットも大きいです。





自分の思うままの意に沿う方が正しい


視野が広いことはメリットが多いです。
そのため、視野を広くさせることに力を注ぐようになるのですね。
根本的に視野を広くさせることの方法は、基本的に生まれ持ってや環境によってだと思います。


なので、無理に視野を広げる必要性はないと感じます。
逆になぜ視野が広くならないのだ?と疑問視するあまり、自分を責めるようになるのが一番危険なのですね。
レーニングなんかで視野が広くなれる方法もあるかとは思われますが、そういったものに時間を注ぐのなら本を読んだり、何かの勉強をしたりするのをオススメします。


視野が狭いのは悪だ!とバカにする人は、そもそも視野が狭いです。
面白いお話ですが、そうなのです。


自分がどのような長所や短所があるのか?を見極めて、そこから視野のお話になるのも良いのかもしれません。





視野を広げることの重要性のまとめ


先ほどのものでまとめは大体終わっております。
視野を広げることはメリットがたくさんあります。書ききれないですね。
大体想像するメリットが当てはまっていますので、それでいいです。


ただ、デメリットももちろん存在し、広いとコミュニケーションに支障がでます。
あなたはどんな人の味方にもなっているのね?と狭い人ばかりの世の中なので、敵味方と決める人が多いです。
そのため、どちらかの再度に属さなければいけない状態の場合広いと意味が分からないの一言になります。


結局ある程度の広さも必要はなく、そこも自分の思うままに行動することがよしとします。
以上です。ありがとうございました。