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【スマホ時代】スマホゲームが大きくヒットしている11の理由

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おはようございます。結城シキです。
スマホゲームが衰退し始めているニュースが報道されていたりしますが、そんな時こそなぜ?あの時は好きだったのか?
このように考えた人も少なくないはずです。


今回はそんな素朴な疑問である「スマホゲームが好かれた理由」について触れていきます。








単純すぎるシステムが面白い


ルールが簡単です。実に簡単です。
スマホゲームは説明書がなくても簡単にルールが把握できてしまいます。
そのくらい楽なのですね。もちろん基本は大事ですし、チュートリアルも見なければいけません。


しかしルールが簡潔していることは、どんな人でも参加ができることに繋がり、複雑すぎないため長く続けれるようにもなります。
ボタンポチポチと言われるスマホゲーですが、それがよかったのですね。


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携帯という通信機器を使っている


スマホゲームは基本的にスペックが携帯依存化します。
これはある種、従来の携帯ゲーム機とは違い、依存しているものが電話やメールでしか使用しなかったものなのですね。
そのため、そこまで細かく作ることができなかったはずです。

なので、カードゲーム系になることが多く、元々低いスペックである携帯では、単純なシステムしか構築することができなかったのではないのかな?
そう思っています。それが返ってルールもわかりやすいですし、単純にシンプルというのがうけたのでしょう。





始めることを誰もができる親切設計


携帯というジャンルでゲームをスタートする。
要するに、誰もが持っているであろう携帯で始めるため、その場ですぐにでも始めれるのですね。
手軽さは大事であり、近くにモノがなければいらない!と言う人の心理をよく利用したなーと思います。

簡単に誰でも歓迎というのがリアルで使うようになるとは思いませんでしたね。





基本無料が大きく影響


手軽さもあります。それに加えて基本プレイ無料というジャンル。
PCゲームが主体であったはずなものが、携帯に変わってから普通になりました。
こちらもある種手軽さの類になりますね。


今の時代無料で本当に色々なものが手に入ってしまいます。
そのくらいにまで無料と掲げれば、嫌いであろうがやってみようになるのですね。





今までにないゲームジャンルであったため


今までのゲームとは違うといわれても、わからないのかもしれません。
しかし、古くからゲームをしている人からすると、スマホゲーム自体は本当に異種的な存在でした。
軽くテトリスをする程度のものだと思われていたものが、本格的にゲームに参加するなんて、類を見ないのですね。


一応ガラパゴス携帯時代にもありましたが、ここまでのものではなかったはずです。
なので、ゲームの1ジャンルとして流行ったのだと推測します。





当たりはずれという「ギャンブル」システム


賛否両論あると思いますが、ギャンブルというのはゲームをしている人からすると面白いとうけることがあるのですね。
第一に僕なんかもギャンブルに関しては、やってみたい!と思ってしまうこともあります。
やはり、運というものも力になるのがゲームであるため、自分がどれくらい運を味方につけているのか?といったことが非常に楽しみであったりします。


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本場ギャンブルの人たちが流れついた


セット的な感じで見ていただけるとありがたいです。
今までにガチャシステムというもので優劣を決めることはほとんどなかったのですね。
そのため、取り入れたことにより楽しさが増えたことも影響し、それと同時にギャンブルの規制が年々強くなっていきました。


今となってはプロもそこまで儲からなくなる時代に突入し、そのような人たちがこぞってスマホゲームにやってきた。ことが理由の一つだったりします。
あくまで、そういったお話があるだけです。実際はわかりません。





無課金でも長く続けれるように作られたため


今となっては常識になってしまいましたが、無課金ということ自体あまりなかったのです。
やはり強くなるうえでは、課金をしなければいけないとされており、それがスマホゲームであれば、続けていればいつかは大物が狙えてしまうことがあります。
そのため、好かれたと思っているのです。ゲームで必要なのは、ユーザー数ですし、支えているというのは間違いかもしれませんが、貢献はしているのですね。





オンラインと言う名の共感システムを取り入れたため


趣味が共感できるフレンドがいることが非常に強く、長くヒットさせ続けれることにもつながります。
オンラインシステムは、他人との共闘やライバルといったことが入ってくるため
負けず嫌いな人たちがこぞって、競争し合うのです。


ライバルたちと戦うこれだけでヒットする理由には十分なりえるのですね。





キャラ絵や声優を重視するアニメ思考が好かれた。


誰もがわかることだと思うのですが、スマホゲームのCMの大半は豪華キャスト、美しい絵などゲームのシステムには触れず他の部分で戦っているものが多いです。
批判にもなるので、あまり書きませんが、キャラ絵や声優といったサブカルチャー的要素が盛り込まれると、それだけでモチベーション向上や始める動機にもつながります。
東方や艦これが、それに強く影響をうけます。東方に関して言えば、本作が逆にマイナーとされるレベルにまでなっていますね。


アニメ思考という爆発的ヒットしていたものをゲームという同じようなジャンルに取り入れたことが好かれた理由だと考えております。


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暇な時間にいつでもできる


10分あれば何かしらできるというのが強く
スマホゲームだと起動の時間も短いのも魅力の一つです。
トイレ休憩中にすぐに始めれたり、本格的なのは家で始め、準備的なことは仕事場でもできてしまう。


暇な時間が少ない日本人だからこそ受けたのだと思います。





スマホゲームがなぜ好かれたのか?のまとめ


単純に携帯というのが強いです。従来の携帯ゲーム機器ですと、持っているだけですでにアウトでした。
携帯に切り替わってから、どこでも何時でも、誰とでも、ばれずに進めることができます。
暇な時間にも進めれるようになっており、基本的に楽であるが強かったです。


日本のゲームの考え方が変化していったころに、スマホゲームが入ったため運よくヒットしたというのも理由の一つかもしれませんね。
携帯ということなので、大人から始まるので、今まで馬鹿にしていた人も、これを機に初めて面白いと思った!と考える人もいるそうです。
それだけ携帯と言うのを使ったゲームの影響力が強かったことに起因します。


ただ一部、僕もそうなのですが、どうしてもいまだにそこまで熱中できない人もいるのですね。
携帯は携帯として使うと固定概念が入ってしまっているからなのかもしれません。
新しいものは受け入れる精神でないとついていけませんね。


今となってはスマホゲームも徐々に力を失いつつあります。
これから何がヒットするのか?でワクワクしていますね。
もしかしたら、スマホゲームではあるが、ポケモンGOのようなものが増えていくかもしれません。


これからの時代はARとVRですしね。


以上です。ありがとうございました。


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