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苦手なことよりも得意なことを伸ばす方を優先すべき

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おはようございます。結城シキです。
生まれてからの親のしつけ、学生時代の学び、社会人による教育でよく「得意と苦手」に関して色々と言われることがあると思います。
胸をはって言えるような人もいれば、言えない人もいるかと思われます。


そんなこれからのことに関する「得意と苦手」の考え方

今回はそんな「苦手と得意どちらを優先すべきか?」について触れていきます。








苦手なことよりも得意なことを優先して伸ばすべき


結果から言いますと、苦手よりも得意なことを伸ばした方が人生より楽になる可能性が高まると思います。
その理由としてはまず得意であれば「自信」がついているのですね。
自信は非常に生きていくうえで大事な要素であり、壁であろうがぶつかって壊せるほどのものなのですね。


言葉悪くて申し訳ございませんが、世の中の馬鹿は総じて「過剰な自信」を持っています。
そのため、まず一番に自信が挙げられます。なんでも成功することはないのですが、ないよりもある方が物事が良い方向に進みます。


次に来るのが「楽しい」になります。
得意なことを続けている、あるいは得意であること自体は「楽しい」に該当します。
世の中で「努力を努力と思わない人達」が一定数います。その人たちは得意を伸ばしていることが多く、努力を遊びで進めているため、努力という重い考えではなくなるのですね。


これら二つから考えるだけでも、苦手なことよりも得意なことを伸ばした方が何かと都合がよくなります。


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なぜ?得意であれば過剰な自信が現れるのか?


得意なことはそれ相応に自信が増します。
僕ではゲームやアニメですね。自分で言うのもなんですが、特定の物に関して言えば、そこら辺の攻略本やウィキペディアよりも知識を持っていると自負しております。


そして、何より当ブログですかね。過剰な自信と得意でなければ、ここまで続けることはないです。
ただ、実を言うと人生の中で一番文章を書くのが嫌いであり苦手なのですよ?これはまた別に書きます。


得意なことをしているとやはり、それに対する自信も増しますし、他の人が知らないものでも自分は知っているという二重の自信が付きます。
それを知っているかはわからないのですが、大体成功している人はそういった得意な部分を伸ばしていることが多いと思います。


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得意を表に出せない人の素朴な理由


得意という分野は今の時代あまり表に出せない人が多いです。
すなわちそれは、得意の分類を高く見ているから他ないのですね。
自己PRで得意なことを表に出したとすると、大体その手の仕事がやってくることが必然なのですが、もしかしたら俺には務まらないのではないのか?


世界ではもっと実力ある人がいるのではないのか?
このように得意というカテゴリは、優れていることや天才的な人が持つものという斜め上な思考になりがちです。
しかし、現実でそこまで高い能力を求めることってほとんどないのですね。大体基本や基礎を求められることが多く、得意であれば、それらは熟知しているはずです。



得意を表に出せない人は総じて自分の能力に対しての自信がないです。
ただ、それは視野が狭いだけであり、実際は何の問題もないのですよ。


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得意なものは思っている以上に伸びがよくなる傾向にある。


「努力を努力と思わない人達がいる」先ほど書きました。
これは誰もが該当するものではないのでしょうか?
自分が楽しい、面白いと思っているものほど続けられることがある。


趣味になるかもしれないのですが、実質それは得意と何ら変わりないと思われます。
何より得意なものほど好きなものほど、伸びがよくなるのですね。
好きであれば1を知ったとき10を知ることができるはずです。


嫌いなものはどうですか?1を知ったときにもしかすれば、マイナス100になりませんか?
暴論かもしれませんが、嫌いなものを続けていくと嫌いがさらに増していきます。
学生時代の勉強はいかがでしたか?嫌いな勉強でその中で一番嫌いなものは覚えが悪かったと思います。


このように反対になっているため、得意なものを伸ばす行為は努力とは思わず続けていくことが可能であり、優先すべきことでもあるのです。





苦手なことはいくらやっても苦手なままの方が多い


大人になれば、おのずと嫌いなものが克服できるのではないのか?と小さいころに考えたことありませんか?
しかし、現実はそうではなく、大人になれば嫌いなものは嫌いなものとしてそのまま引き継ぎますし、第一に大人の方が嫌いなものが多いです。
克服しない人の方が多く、それで人生進めているのだから何ら問題ない!と考えるのですね。


これは至極当然な意見だと思いますし、苦手なものをそのままにしていても何ら人生に影響ってないのですね。
そして、苦手なことはいくらやっても苦手なままなのです。例外は必ずしも存在します。
ですが、大体苦手はそのまま苦手だなーと思うだけなのです。これは劇的な変化なければ変わらないのです。


なので、いくら努力をしようが考え方さえ変化しなければ、苦手はそのままなのです。





一部例外で苦手を逆に利用し武器にできることもあるので注意


冒頭に書きました。僕、結城シキですが「文章を書くのが大嫌い」でありました。
どのくらい嫌いなのか?ですが、これは実際あったことを書き綴ったほうがよいのかもしれませんね。


まず僕は、そもそも作文などの文章の作成や文字を書きつづるということができませんでした。
習ってないということも大きいですし、何より自分の感情を表にだすことが恥ずかしくて仕方ありませんでしたし、書くことの意味がわからなかったのです。
そのため、作文でタイトルを書くだけでも1日はかかってましたね。それ以上にかかっていたりもしました。


400字詰めの作文用紙のタイトル、名前入れて総数20~30文字でも、平気で5~6時間かかってましたね。


それウソダロ?と思われるのですが事実です。極端なくらいにできなかったのです。
なぜできるようになったのか?これは、追々記事にしていきます。今となっては武器となり、10倍も書き綴れるようになりましたね。驚きです。
下手すれば、1日3万字ほどは行けると思います。ゲームやアニメをしたいので、やりませんけどね。


このように苦手を利用し武器にすることもあるのです。
こういったケースは、あまり期待しないほうが良いですね。なぜなら、無理にやっても嫌いになるだけです。
可能性としてはありますよ!ということです。


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苦手なことよりも得意なことを伸ばす方を優先すべきまとめ


基本的に苦手は何をやっても苦手なままです。そこから変化させるのは劇的な変化以外に方法がございません。
野菜嫌いな人でも、見た目や味をなくして入ってることを秘密にして料理したものを食べさせる。
このくらい極端にしないと克服以前の挑戦すらできません。そもそもここまですると、もはや苦手なままでいいのではないのか?と思いませんか?


周りからはやはりこれからを心配されるので、克服はしなくても触れることはしてほしいとは思いますけどね。
ただ苦手はいくらやっても苦手や嫌いなままです。


逆に得意ですと、与えれば与えるほど吸収していきます。
好きなものを渡せば寝ずにだってやるでしょう。必死にそれに夢中になるでしょう。
逆に体の心配がやってくるくらいに徹底してやるでしょう。


やはりこれを見ると、得意を伸ばすことを優先したほうがその人のためにもなりますし、戦力にもなりえます。
個性というのは、こういったところから徐々に表れてくるのではないのでしょうか?


以上です。ありがとうございました。


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