幽閉図書館

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ゲームを依存的にやりすぎないようにする方法6選

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おはようございます。結城シキです。
ゲームの力が徐々に増している昨今、やはり昔からそうなのですが、ゲームの依存のニュースなどのやりすぎに対して、危機感を持っている方も多いです。
そんな危機感の中、友達や自分の子どもにどのようなルールを作ればいいのか?どのようなことをすれば、やりすぎず、依存症が発症しなくなるのか?


こういった問題を今回は触れていきます。







まずは第一に僕のゲーム依存度公開


あまりリアルを公開する機会ってほぼないですし、そもそも公開したところで意味なんてないのではないのか?
そう思い今までほぼしてこなかったのですね。しかし、今回の扱っている題材からは、こちらの情報を書いた方が何かと説得力あるのではないのかな?
そのように考えて、公開すると決めました。いらなければ、飛ばしてくれて構いません。


「ブログ主の依存度表」

僕は、年々ゲームの依存度が増しています。これはもしかすれば病気レベルになっています。
箇条にしたほうが、楽だと思うのでどうぞ。


・1日2~3時間、下手すれば12~15時間(起きてる間永遠と)
・複数同時進行、力を入れる時はシングルタスク
・生活の一部と化している。
・しない日は次の日に何かしらの影響が出てくる。
・ゲームを理由に何かを断ることがある。
・ゲームメインで生活をしている。
・日々のやることをそれぞれのゲームに付けている。


基本的にこれが書けるもので、すべてではないのですが、このように過ごしております。
たぶん、この時点で大体の人は頭おかしいと思うようになることでしょう。
これを踏まえて、やりすぎない方法を書いていきます。





ゲーム内で日課を付けさせる。


僕の依存度表を見ていただいた方は、この方法は悪いのではないのかな?と思うかもしれません。
しかし、実際問題これを日常化すれば、おのずとやりすぎるってことがなくなるのですね。


ゲームは時間制限をかけるのがあまりよくなく、大体良いところで終わってしまうことが多いのですね。
なので、日課、ゲームで言うと「デイリークエスト」を終わらせる形ですね。
ゲームだと目標を決めて実行する行為って盛り上げる要素の一つなのですね。それをあえて付けさせること、それが良いと思います。


ただゲーム内容が周りにはわからないことがあり、相手主体で考えさせるときりがなくなります。
そういった場合は、インターネットの時代ですので、フル活用すればよいかと思いますし、なんなら自分もやってみることが良いです。





誰かと一緒になってゲームを遊ぶ


あまり表に出てこないとは思うので、まず最初に身近なことをお話します。


一時期「子どもがリビングで勉強したほうが成績上がる」って噂聞いたことありませんか?
これが非常に似ており、メリットの方を活用します。
簡単に言えば「共感すること」ですね。これを使い、一緒に家族や友達と遊ぶのです。


本当にこれだけで、依存性の高い人にならないようにできると思います。確実ではないですが、低いかと思います。
なぜそうなるの?と思う方もいるかもしれないので、説明します。


やはり人は一人というよりかは、周りにいたほうが何かと楽しいと感じるようになるのですね。
一番家族という存在がいることが重要であり、ダメな指摘よりも共感することを優先して行うことがより、やりすぎなく、別の趣味にも転じることが可能なのです。
ゲームは思い出作りがメインであるため、理解者という存在がいれば、おのずとやりすぎと言う行為を止めることができます。





オンライン環境に極力繋げないようにする。


絶対繋げない!となると、先ほどの制限になってしまったりします。
なので、極力ですね。これは人によって変わっていきますが、大体ゲームにのめり込む理由の多くはオンラインが原因なパターンが多いです。
基本的に負けず嫌いなのが人間の性格ですので、オンラインだと達人やプロが多く存在している環境であるため、それに追いつきたいことが強くでてきてしまいます。


結果的に、のめり込んでしまったりするのですね。
あとは、フレンドというシステムが結構あったりしますので、協力して同じゲームを続けてしまうばかりに、依存的な形に入ります。


関連記事:オンラインゲームでも相当努力しないと上になんか慣れないのが現実なのです。 - 幽閉図書館






現実にて軽い制限を付ける。


大体やりすぎないようにする教育のほとんどはガッチガチな制限をしています。
そのため、大人になってからや解除してからの反動がとてつもないくらいに大きいです。
しかし、軽い制限であれば、おのずと苦にならなくなるのですね。


成果報酬という言葉があるように、何かをすればそれ相応に何かが返ってくることが非常に重要です。
ゲームをそれに利用することが何より、やりすぎない&これからに対して適応していくのですね。


例えば・・・


・宿題や課題を終わらせる。
・2~3時間と軽い時間制限を付けさせる。


今思い浮かべるだけで、これだけですけど、それだけで相当変わるかと思われます。
強い制限は先ほども書いたようにつけないようにしてください。反抗の引き金になります。


関連記事:ゲームは1日何時間が理想的な遊び方なのか? - 幽閉図書館






日常のコミュニケーションを頻繁に行っていく


ゲームは、ある時から「現実逃避」の手段の一つとして組み込まれることが多いです。
それはやはり辛い出来事や日常で日々起きている問題が原因であり、それを解消するのはコミュニケーションなのですね。
会話は非常に大切であり、普段の何気ない事でもし続けなければ、距離が離れてしまいます。


結果として、1人の世界に転じてしまうのです。
やりすぎる行為の代表ともいえる原因です。なので、頻繁なコミュニケーションは必須です。


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狭い視野を広くさせる。


ゲームの世界だけですと、やはり視野が狭くなりがちです。
固定概念が、日常生活だけで形成されてしまったりするので、それをゲームをやることにより、より固定化されてしまいます。
それをなくすために、外の世界に一度出てみるのです。


外の世界は意外とゲームのような神秘的な場所が多くあることを知ると、楽になるのですね。
富士山でさえ、近くに行けばゲームじゃん!と驚くようになりますよ。
そうやって視野をだんだんと広くさせていくのです。





ゲームをやりすぎない方法まとめ


最初に書いた僕の情報は、依存症レベルですので、今あげたものだと意味ないことが多いです。
これはあくまで、説得力を増すためや、やりすぎないように教育する方法になります。
もしかすれば、公開したことにより、今回あげたものの意味がなくなってしまうかもしれません。


その時は申し訳ございません。ただ、これらをとればほぼ確実に「依存症」になることは少なくなるかと思います。
そもそも人は成長過程で、ある時に途端にゲームをしなくなる頃がでてくるのですね。
僕の場合、それがまったくなかったわけです。例外かもしれません。検索すれば、僕と同い年くらいの人は大体ゲーム引退をしている方が多いです。


年齢、時間、制限で変化していく可能性が非常に高いです。
間違っても強い制限はかけない方が何よりオススメです。そうすることにより、僕以上の依存症が現れてくる可能性が高まりますよ。



以上です。ありがとうございました。


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