幽閉図書館

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【夢中は注意】ゲームによる疲れは深刻な理由が多かったりする。

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おはようございます。結城シキです。
みなさんは、ゲームの疲れについて、どう思いますか?
普段何気なくし続けているせいもあり、そこまで考えたことない!と言う人はもちろん


あーきつい!けどやらなければっとそう思う人もいるかもしれないですね。
今回はそんな「ゲームの疲れについて」書き綴っていきます。








ゲームの疲れって本当にあるの?


依存的にハマっている人、新規で開拓した人などなど、ゲームの疲れに関して微塵も感じない人は結構います。
しかし、インターネットで検索をかければ「疲れ」のキーワードが出てくるのですね。
もちろん、今上に挙げた人たちもゲームの疲れはやってくるものです。


身体的な疲労、精神的な疲労、これらが原因で疲れがやってくるのですね。
ゲームでそんなのあり得る!?と驚くかもしれないのですが、実際あり得るお話なのです。
よく攻略や装備調整、ダメージ計算などをしていると、頭を使うという行為が必要になります。


その結果、ゲーム時間はそこまで経ってなかろうが、ひどく疲れるようになるのです。





眼精疲労という最大の天敵


ゲームの疲れでよく挙げられるのが、眼精疲労と言われるものです。
やはり相手は機械ですので、目を酷使します。ゲームなんかだと、どこで切ったらいいのかわからない!
そう思う方も少なくありません。なので、気が付いたら数時間もぶっ続けでしていました!なんていうお話もよく聞くものです。


そのくらい集中したり、逆に経った10分でさえも、疲れが現れてくることもあるのですね。
精神的な疲労は集中力が長引いた結果に現れるものだったり、頭痛がする!といったものでも、もしかすれば頭を使いすぎた結果起こるものなのかもしれません。
勉強しすぎると、頭痛くなったことありませんか?


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単調すぎるゆえにまたやるのかの疲れ


ゲームですので、必ずどこかしらで「作業」と言われるプレイスタイルに切り替わらなければいけないときがあります。
レベル上げ、素材集め、装備収集、資金集めなどなど周回がここで厚い壁となってやってくるのです。
結果的に先に進みたいけど、準備をしなければ、すぐに破れてしまう、でも地味で単調な作業は嫌いと思う人が疲れとなってやってくるのですね。


これは1作品に1度だけではないのが、恐ろしいところであり、RPGなんかだと、10回以上も同じような行動をしなければ強くならないとされていたりします。
そうなれば、また同じ作業を続けなければならないのかとなるわけですね。





年を取るとゲームの疲れが現れる。


大体ゲームは、10代から始まり20代前半くらいで終わりを迎えることが多いです。
これが年によるものと古くから言われてきました。
まあ20代になれば、社会人や大学生になり、別の趣味が訪れてくるのが一番の原因なのかと思われます。


そして、30代からは集中力や好奇心が著しく低下していくとされており、何より時間がないとする人が多いです。
疎遠になっていくのですね。結果として、やってみよう!と思って起動しても、年には敵わないとするケースが非常に多いです。
ジャンルによっては、反射神経も衰え始めており、自分にはもう厳しいなーと身体的な理由で疲れと称し去っていくこともあります。


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グラフィックが高すぎる結果の疲れ


あまり表には出されないものなのですが、実際僕もそうですし、周りもそのように声を発している方も多いです。
「グラフィックによる疲れ」ですね。いわゆる画面酔いに似たようなものです。


ここ最近のゲームは非常にグラフィックに力を入れている者が多くなりました。
あのスマホゲームでさえも、グラフィックに力を入れてますよ!と広告を打つほどです。
ゲームをやる側からすれば、実際問題そんなにグラフィックが高くなくても良いというのが感想です。


ただただ、画面酔いによる被害が大きくなるわけです。
グラフィックがあまりにも向上しすぎるとかえって効率に支障がでるケースもあるのですね。
知らなかったーなんていう人もいるかと思われます。オンラインゲームなんかだと、わかる人いるとは思います。


たくさんのスキルやバフデバフ、人数も多く存在している戦争的な戦いをしていると、グラフィックが高ければ高いほど見えづらく、戦闘に支障をきたすケースもあるのです。
かえって注意も散漫になり、操作する側からすると、難易度が跳ね上がってしまったりするのですね。


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情報量が多すぎるがゆえに疲れる


一昔前だと、そこまで説明書を読み込まなくてもクリアできるような情報の少なさでしたが、今は説明書を読まなければいけないレベルに情報が多いといった感じです。
コンテンツがその分充実していると捉えることが可能なのですが、それを脳に入れ込む作業が苦痛と感じる人もいるように見えます。
そのゲームの用語がたくさん含まれている場合だと、システム把握するだけで1週間はかかってしまうこともありますね。


レベルもだんだんと上がっていくうちに、アンロックされる情報も多くなります。
最終的に「オレハナニヲスレバイイノダ?」に繋がってしまいます。
やりごたえ感が強く、それが好きな人には今のゲームは非常に合うかと思われます。





単純に集中力が思った以上に必要


ゲームとはどれだけ長時間集中できるか?で競うものが多いです。
格闘ゲームが代表的なものとしてあげられることが多いのですが、パチパチピカピカしている音楽ゲームも侮れないレベルです。
音楽ゲームの難易度もここ数年で劇的な変化が訪れたものですね。


人間を超越した動きが必要なものが多くなりました。
太鼓の達人でさえ、タイトル通りのレベルかそれを超えるレベルが必要となっていますね。
RPGなんかも、相手が次のターンに何をしてくるのか?といった攻略も考えなくてはいけなく、やはりバフやデバフといった状態系のスキルを毎ターン考えなければいけません。


いくらターン制だからと言えど、集中力が切れた場合、それはすぐさまゲームオーバーへと進んでいきます。





攻略の情報量の多さにより疲れがたまる


これもここ最近のゲームに多いです。
スマホゲームなんかだと日常茶飯事なのかもしれません。
一つのダンジョンに要求される攻略の情報が非常に多いです。


何かのゲームの攻略サイトを見ていただければ、わかるかと思われます。
今のゲームはそんなに攻略の知識身に付けないといけないのか・・・と呆れてくるレベルです。
これがゲームに慣れている人ならまだしも、これから始めよう!なんていう人が見たら吐血クラスに過労します。


そして、中には攻略サイトを玩味することを推奨レベルとするほど情報量が多いのも存在します。
年々ゲームの情報量は本当の多くなっています。きついです。


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ゲームが疲れる理由のまとめ


色々な理由が疲れに存在します。
ゲームをただのゲームとして考えていると、痛い目見るかもしれないというお話ですね。
必要とされる情報が異様とまでに多く、集中力も必要とされ、中には反射神経も必要です。


情報収集もしなければ、先に進めないようなものも数多く存在し、途中で何も考えず突き進むと確実につむものもあります。
一度ゲームの疲れがやってきてしまえば、もう雪崩のように落ちていきます。
思っている以上に難易度が高いのですね。今のゲーム。


体壊さない程度で楽しみましょう。


以上です。ありがとうございました。


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