幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

【楽しいからこそ】ゲームでなぜキレるのか?の素朴な疑問に対する答え

f:id:minticecream:20190424135904j:plain


おはようございます。結城シキです。
古くから言われていることであったり、疑問としてインターネットで検索をかける人が多いかと思われます。


今回はそんな疑問の一つ「ゲームでなぜキレるのか?」についてです。









ゲームでなぜキレるのか?


勝負事で負けた際に、どう思います?悔しいと思いません?
その悔しさがキレるに直結するのです。まあ結論そういうことです。
今回の記事は下手すれば、これで内容が終わってしまいます。


終わってしまうのですが、それだけでは詳しいことは何一つわかりません。
そもそも勝負事がゲームに存在するのか?と疑問に思う方もいるかもしれません。
PVPやPVEがそれにあたり、ただ負けて悔しいと判断し、キレるだけのお話です。


関連記事:ゲームにイライラするときはどんなとき!?いろんなイライラについてまとめてみた!!





ゲームの勝負は何でもございます。


代表的なキレる原因を作るものがPVPですね。プレイヤー対プレイヤーです。
同じ生身の人間同士がコンピュータゲームの中でキャラクターを操作し戦うのですが、これが非常に面白く非常に悔しいのです。
インターネットという仮想空間であるため、暴言や煽りなども多数存在し、それが引き金になってキレる行動をしてしまう人が多いのです。


次に来るのがPVEですね。これはプレイヤー対エネミーになります。
大体のゲームだとこれが非常に厄介であり、生身の人間とは違い、相手がコンピュータなため、製作者の思った強いキャラクターも多く
普通では覚えないような高度なスキルなどを多用し、プレイヤーを翻弄するのです。





PT制による怒りの矛先


FPSやMMOなどには古くから、パーティーメンバーに対する怒りの報告が多いです。
言うて、地雷という存在がいるとゲーム用語では言われるのですが、単純に弱いプレイヤーが仲間にいると足手まといだと感じるのですね。
それが、パーティー制のゲームで、高難易度であればあるほど、それぞれの能力が高くないと辛い部分が多くなってくるのです。


FPSやTPS系だと、プレイヤースキルもより重要になってきますし、そもそも大体パーティー構成がランダムであることが多いため、非常に運が絡んでくるようになります。
それが初心者部屋や廃人部屋と区切られていればよろしいのですが、区切られていないと両者地獄を味わう恐れがやってくるのです。
そして、何と言ってもプレイヤーキルやフレンドリーファイアーなどの行為もよくあり、仲間であっても仲間じゃない!と思わせるようなゲームとなっているものも中にはあります。


RPG系では、それぞれに役職が存在し、それをパーティーを組んで高難易度にチャレンジしていくのですが、その構成に問題があったり、構成ができあがったとしても敵の攻略やバフ、デバフの知識が乏しいようでしたら、
本末転倒になってしまうこともあり得る話です。ただ、より厄介なのは、知識を持っている人!と募集して、いざやってきたのが、わかりません教えてください!の寄生もあるのです。
その結果オンラインゲームのパーティー制は怒りと近い存在になるのですね。





実際自分がキレている理由がわからないのもある。


ゲームでなぜ切れているの?と話されても、なぜ切れているのか理解できない人もいるのです。
嫌なんだけど、嫌じゃないのがゲームの恐れる部分でもあります。


実際なんで俺は切れているんだ!と話す人もよく見るのですね。
理由なんてそもそもなく、何かが嫌という部分があるのに、それが導き出せないでうやむやなまま解決する場合も多いです。





頭を使うもので時間がかかるときの怒り


ホラーゲームによくあるものです。
突然謎解きが入ってくるのですね。それに対して、時間が異常なまでかかってしまうのです。
攻略サイトを見ながらやっている人なら、わからないのかもしれないのですが、実際1からスタートして攻略みないで進めるとなると


ホラーゲームの謎解きの難易度って結構レベルが高いものもあったりするのです。
その時、恐怖と緊張、頭痛や謎が解けない苛立ちやその他がいっきにやってきてすべてが、怒りに変化していくのです。
恐れるものが現れたら、強くなるのですよ人って。


関連記事:ゲームで苦戦するときはどんな時?苦戦や積みが多発する場所まとめてみた!!





物を壊すレベルの人は本当にごく稀


テレビや動画などで、ゲームでキレる人達を見ると物を壊す系のものが多いです。
しかし、実際そういった人は本当に一部の人たちだけであり、それも演技といったものも数多く存在します。
ある程度ストレスが限界突破した際にモノを壊すレベルまで、行くのですが、基本そうなる前にやめる選択をするのですね。


物を壊すレベルだと、よほどそのゲームに依存レベルで好きでないとはっきりいってなることはまずないかと。





キレながら泣く人も一定数いるむしろ多い


物を壊すとは非対称のように見えるのですが、同じ部分が多いです。
自分の無力さに泣き崩れる人や、子ども心を失わないようにゲームを楽しんでいるとこうなることが多いです。
キレながら泣くのです。


基本は上と一緒です。





セーブデータ系やモノがなくなったときの怒り


いくらデータの塊であろうが、セーブデータというのは人生のまとめのようなものです。
色々な思いでが多く詰め込まれている場合が多く、そういったものが一瞬にして0になるということは
自分の人生も0になったと同じように思ってくれても構いません。


それくらいにゲームというのは心に大きく影響を与えるのです。
これは故意に消去された場合とバグや自身のミスで消去された場合で怒りは変わっていきます。
下手すれば故意に消去されたものだと、憎しみへと変わってしまうので気を付けてくださいね。





キレるくらいならやめればいいじゃんの回答


ゲームにキレるなら、やめればいいじゃん!と思うかもしれません。
しかし、やめることはできないのです。キレるということは、それ相応に力を入れていることに繋がるため、簡単にやめることはできないですし。
喜怒哀楽がちゃんと表現できるものであるのならば、それはその人にとって本当に素晴らしい1作品になるのです。


怒りがなければ、強く思い出を作ることは決してできません。





ゲームでなぜキレるのか?のまとめ


結構簡単にまとめてみましたよ。
ゲームのキレる理由は人それぞれが大きいのですが、大体キレる行為は本当に好きという証でもあります。
なぜゲームに?と疑問に思う方は非常に多いかと思われますが、趣味でそこまで熱くなれるものがあるのは、逆に素晴らしいことだと思ったほうがよいのかもしれません。


病気や精神の異常と言われるかもしれないのですが、一部例外を除いて普通なのです。
なぜこのようなことになったのかはわからないのですが、喜怒哀楽というものは正直はっきりしたほうが何かと都合がよいものでしょう。
やはり、勝負ごとや力の入ったものは何か問題が起こった際に悔しいものです。


それくらいにまで力を入れてやっているものであり、趣味に代表されるようにもなっているのです。
まあさすがにやりすぎはよくないですよ。やりすぎはね。


以上です。ありがとうございました。


関連記事:ゲームの初見殺しほど一番むかつく行為は他にない!!