幽閉図書館

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自分が思うよりも他者はそこまで考えてないということ

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あまり考えてない


変なことをいってしまった。あの人は今何を思っているだろう?
こういった経験ありませんか?自分も少なからずあります。
しかし、それらの自身の心配ごとの大半はそもそも実際に反映されていないとなる場合が多いようです。


世の中には、考えすぎる人と考えすぎない人がいるのですが、それでも何か変なことを発してしまった場合、深く罪悪感を抱く場合があります。
実際には相手は何も気にしておらず、平然としているといったケースが多く、かえって自身の疲れに繋がっていきます。
他者はそこまで物事を考えていない。そのようにして人生を進んでいます。もし今自分に心配事があるのなら、たぶん、その半分以上は意味のないことなのだと思います。


SNSがここまで普及している中で、よく見ることでしょう。
どうしてそういった軽率な行為ができるのか?といったことですね。そこまで深く考えて行動していない。
これは、コミュニケーションの中でもそうしたことが大半であり、他者に対する罪悪感の悩みや心配ごともそこまでの存在なのだと納得したほうがいいかもしれません。


無理に考えストレスをかけるよりかは、断然いいものだと思います。
みながみな下手な考え事をし続けていたのなら、今の時代がここまで発達しなかったのではないのか?とそう感じるようにもなっています。
もちろん、発言すべてを肯定するわけではないのですが、大体の発言で人がそこまで考えることではないのかもしれないです。


ただ、これは話した相手に対する感情によって変化していきます。
もし興味ある人ならば、話は別であり、何を言っても考えさせてしまうといった問題にもつながってしまいます。
人だからこそ、思考というものは難しいことであり、繊細さもあり、柔軟でもあります。


別に、深く考えなくても良いということですね。


以上です。ありがとうございました。



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