幽閉図書館

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天才は理解されないのが普通なので、違っているのなら自信を持ちましょう

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天才は理解されない


考えるすぎる人。
彼らは、日々悩みが絶えません。これは、逆に言えば「天才?」と称されるほどと言われています。
なぜ?と疑問に思う方も多いかと思われます。


それは実に簡単なお話であり、人は何かを毎日同じように続けていた場合は通常であれば、何も考えずただ同じ毎日が繰り返すと思い、そのまま記憶にも残らないほどに至ります。
しかし、これは考えすぎる人の場合は、毎日何かに悩まされていながら時間が進んでいきます。それは、人によっては1時間でさえ、体感が1か月以上と思えるような膨大な感覚に襲われることでしょう。
全く時間が進まず悩みだけがさらに増えていく、それはやがて天才と思えるようなレベルにまで発展していきます。


そもそも考えすぎる人に対して、何にをそんなに考えているの?と疑問に思うことでしょう。
そんな些細な疑問でさえも、思考能力が異常な発達をしている人は、悩まずにはいられなくなります。
本当にこれは、些細なことなのです。それでも異常に考えすぎることをします。


言うならば、研究者レベルになり得ますね。天才や研究者も日々何かを発見する行動をします。
それも日々の悩みに囚われながら進んでいきます。それが、いつしか花咲くようになるわけです。
何も専門分野もなく、考えすぎる人は他の人には理解されないまま生きていくことでしょう。


ただ、安心してください。普段考えすぎるということは、日々の未来のことを創造していることに繋がります。
答えが一つではなく、二つ三つと多くのものが浮かんできます。それを選び最善の方法を使っていくのです。
そうすれば、おのずと悩み続けている人は自分自身を褒めるようになることでしょう。


悩み続けるという行為自体は悪いことではありません。逆にそれは、失敗を確実にしないようにするといった良い面が非常に強いとされています。
天才が他に理解されないのと同じように、思考し続ける人は、他者には理解されません。それはもう諦めてくださいな。それでもあなたはあなたなのですからね。


以上です。ありがとうございました。


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