幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

本当は加害者なのに被害者に変わる人の真理について。

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加害者が被害者へと


自己防衛。
人ではなく、そもそも生物に関しての防御行為であります。
加害者が被害者に変わる人には。
自分は悪くない!自分は何もやっていない!ただ向こうが悪い!といったように決めては、自身に暗示を繰り返し、それがそのまま本当のことだと思わせる行為をします。


心に安息をといった逃避行為ですね。
人ではあるので、何かしらの失敗や加害者側になる場合はあります。それは仕方のないことです。
実際神様でもないのであれば、本当にやったのかはわからないのですから。


その場に居合わせた人でも証言が食い違ったりすることもよくあると聞いております。
しかし、これは仕方ないことではあるのですが、許されることはないとここに書き綴ります。
加害者が被害者になるケースとして、大体は上に書いたような行為をしますね。


やはり、誰しもが被害者になりたいわけですからね。ただ周りから言わせてみれば、自分からやった行為に無責任な対応をしているため自分勝手として思うのですが、本人はそんな気は一切ないです。
かえって被害者なので、慰めて!と話すようになることでしょう。
しかし、それを正当化しようとすればするほど見苦しいものになります。失敗は誰しもがする行為です。これをしなくなったらロボットを超える存在にもなりますし、神様にだってなれるはずです。


実際人間と言うのは曖昧な生き物であり、今保持している記憶が確かなものだと証明すらできません。
なので、最終的には防衛として感情というものが浮き上がります。大体ここで判決にかかるわけですがね。
ただ、これでも加害者側に優勢になることがかなり多く、人はいまだに一種の感情で左右されるように動いています。


根本からは何も進化していない存在ですので、本来の被害者の人はたまったものではありません。
年数が経てば経つほどそれを証明するのも厳しくなりますし、加害者側は記憶の改ざんをし、加害者側の記憶はなくなります。
何をどうすればいいのか?といった具体的な答えはいまだにわかりません。


ただこれが被害者になるという答えになります。
以上です。ありがとうございました。



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