幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

自分のことではないのに気にしすぎて、辛い思いするのは間違っているということ!

f:id:minticecream:20190302132904p:plain





他人は気にしなくていい


感受性に関して繋がりのあることです。
周りと接点を持てば、おのずとその人が気になり始めます。
その人がどのような人なのか?趣味は何なのか?といったことが気になり始めるようになります。


それは至極当然のことであり、誰しもが自分の知らない未知の情報を知りたくなることに繋がっていきます。
しかし、これが強くですぎたがために、自分自身を壊しかねないことに繋がることも考えなくてはいけないのです。
実際問題あの人は、このようになっているのだから自分が何とかして助けなければ!といったいわゆるお人よしといった観点がそれにあたります。


この行為自体は称賛されるべきことだとは思うのではありますが、それが解決しても次のものがやってくることが多いですし、かえってその救った人のこれからも頼られるようになると考えなければならなくなります。
助け合いといった精神は素晴らしいことだと思うのですが、実際人というのはどういったことなのか、利用し利用されるといった関係を作りだす人が非常に多いです。
実際興味もない人に対してはそういった行為自体が良しとするでしょう。しかし、それは正解の場合も多いです。


なぜならば、他人を助け気にしすぎた結果、自分が落ちてしまうことがあるためです。
人を助ける。気にする。これらをしなければ冷たい人として思われるかもしれません。そのように思われようが、実際助けた際それからどうするのか?を決めなければならないのです。
別に、そのときだけのパターンも少なくありません。かえってそれでよいとする人もいます。


しかし、大体の人はそれも踏まえて、別の問題も現れ、挙句の果てに助けようとした際に自分まで同じ目にあってしまうといったケースもあるわけです。
それは、無謀ともいえるようなものでもあり、助けるといった行為とは何の関係もないのです。
自分が満足しているだけの偽善者になってしまいます。


他人を気にしすぎる行為は自分を滅ぼします。
しないほうが良い!とは書きませんが、ある程度は距離を取らないとかえって危ないことが多いです。


以上です。ありがとうございました。



関連記事:狭い世界で生き続けていても意味がないことをいち早く理解しましょう。