幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

「トラウマ」とは、確実に克服することは不可能であるということ!!

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トラウマは完全には克服できない。


今や全世界の人口は約70億人とされており、これからもっと増えると予測されています。
まあ、人口についてのお話ではないのですけどね。
みなさんは「嫌い」と何かの物事に対して異常なまでに過剰反応してしまうことありませんか?


一種これは「トラウマ」と称され、今もそれを抱えている人は多いです。
インターネットが主とされている現代は、そういったトラウマになるだろう人たちのニュースは数多く報道されるようになりました。
そういった問題を植え付ける一つの要素が「いじめ」になりますね。


それ以外でも失恋に対してトラウマになったり、その他の分野でトラウマになったり、やはり大きな問題が起こってから発症する人は多いです。
永遠とそれを抱えて生きていかなければならないとされており、死ぬまで苦しむ人も中には大勢いると聞きます。
そんな「トラウマ」なのですが、人の受けた痛みや悲しみはどうやっても他の人には理解できないことです。


今や一部教員でさえも、理解しようとせず、自分を守ろうとする人まで中には現れています。
子どもはトラウマなどが植え付けやすい環境に属しているのになぜか、大人は守ろうとしない異常な行動をしています。


ただ、僕から言えるトラウマに関することなのですが、やはりいくら時間がたっても解決はしないです。
これからそれらとどう向き合っていくのか?といったことを考えなければなりません。
いつまでも封印していては、何も成長しないわけですからね。


トラウマの内容に関しては、人から見たら軽いものだ!俺はそれ以上に辛い目にあっているんだ!などと比較する行為自体が間違っていると理解することも必要なのです。
そうでなければ、昭和の無能たちとやっていることは何ら変わりないことなのですからね。
人の表の傷は自然と消えていきますが、裏側の傷というのは一生癒えることはないともされています。


そういった人を目の当たりにした場合にどういった思考をすればいいのか?どういった配慮をすればいいのか?といった疑問を持つ人に一つの提案として答えますが
下手に配慮した行動をしないということです。下手にそれらをしてしまえば、受けている側は恥ずかしくなり、余計に過去を封印することになるでしょう。
普通に笑って、怒って、悲しんでの仲にしていけば、おのずと彼らの心も少しずつですが、癒えていきますよ。



以上です。ありがとうございました。