幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

表でやっているアピールする人より裏でこそこそ努力する人の方が意外と好印象だったりする。

f:id:minticecream:20190227123405p:plain





裏での努力は表の力


この世の中の大体の人は、表に立って発表するなどの行為を嫌うことでしょう。
これは、ただの僕のこじつけになるため、信ぴょう性は0に近いです。
今書いたものとしては、そうなのですが、これは裏に変わったらどう思います?


信ぴょう性0とは言い切れませんよね?
わからない人は、実際の自分がどういう存在なのかを思い出してみてください。
大勢の人の前で、何かを演説や発表をする勇気を持っていますか?もっていないと答える人の方が多いでしょう。


それもそのはず、自分が表に立って行動する行為は、実に恥ずかしいとされている行為と思う方は非常に多いです。
ここでいう恥ずかしいは感情のものであり、世間の恥ずかしいとはまったく違います。
そんな数多くの人の半分以上は、裏でコツコツとやり進めていきます。


そんな行為こそ、称賛されるべきものであり、自慢のできる唯一の行為だと思ってください。
なぜそれが称賛されるのか?と疑問に思う方も少なくないことでしょう。
答えは簡単で、俺はやっているやっているアピールをしている人は、実際はそんなに能力がある!とは言い切れないからです。


能力というのは、裏に入ってから初めて発揮されるものだと僕は考えております。
アピールするだけでは何も答えを出せないということです。
いくら自分の努力を回りに見せようとしても、それは周りに見せる努力しかしていないため、いざって時にはすぐにばれることが多いです。


しかし、毎日裏で誰も見ないところでコツコツし続けている人は、その逆になるため、影で応援する人も多くやってくるということです。
上の人間ほど、影で努力をしろ!なんということは言われる話です。それは、周りの下の人の言葉で説明しない指導の仕方であり、これが実際に簡単な方法だったりします。
今の時代はインターネットという媒体があるため、影での努力はすぐさまネットに広まってしまうことがあるのですけどね。


それでも、アピールを必死になってやっている人より何倍も良い印象を与えることができるでしょう。


以上です。ありがとうございました。


関連記事:すぐには結果に結びつかないので、日々コツコツやるのを心がけましょう!!