幽閉図書館

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優しい人は、気づかぬうちに利用される。

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優しさは利用される


日本人は街を歩けば、助けてもらえる。
そのような噂は世界にも広まっています。一応ハロウィンなどやここ最近の日本人の民度の低下を問題視するようなことがニュースで起きているのですが
それは悪事をしている人は、よく表に出やすいといったことに繋がるため、しょうがない部分が強いです。


そんな例外はおいておいて、一部の日本人の優しさや寛容といった心を持っている人は、実際の世界からは「悪である」ということを少しお伝えしましょう。
優しい人は良い人です。実際優しければ、周りは頼ってきますし、話しかけてきます。優しければ優しいほど好かれる印象が強いです。
しかし、それは裏を返せば、よくわからない人 に繋がっていきます。


よくわからないというのは簡単で、人は他者への劣等感や嫌悪感などに苛まれることがよくあります。
愚痴や悪口といった人間味のようなものを持ち合わせるのが通常とされているのです。
優しい人はそれをまったくせず、かえって怪しいとされることが多いのです。


そして、優しい人は逆に利用されることも多いのです。
人を助けることをモットーに生きているとより利用されやすく、お金の貸し借りにおいて使われます。
最終的にこの人ならあげてもいいや。となり、最終的に金額が膨らんでいきます。それでも大丈夫と話すわけです。


ネットでの詐欺広告が多くなった理由も優しさからの付け込みだと予想します。
疑りぶかい人は、そもそもそんな広告を見ても信用しません。簡単に儲けなんてでないことを知っています。
一種の気のゆるみなのか、少し押しただけで進んでしまうのです。結局利用される。搾取される側に回ってしまうのです。


逆にそれを貫くのはいいのですが、かえって自身の心を傷つける要因になるものであり、簡単には傷は癒えずだんだんと病んでいくようになります。
人に親切にし、助けるといったことは簡単にはできません。ある程度知恵を付けてからの方が何かと良いことです。
日本は平和なのですから、それを崩さずいくことが大事ですね。


以上です。ありがとうございました。



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