幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

自分自身を褒めることがいかに大事なことなのかは、実際にやってみればわかるはず。

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自分を褒めろ!!


自分なんてしょせんこんなものだ。自分は何をやってもうまくいかない。
一定数このような時間の無駄ともいえるようなことに時間や思考を注いでいる人がいます。
多少なりとも悲観することは良いことです。ということだけは付け足しておきますが、大体の場合やりすぎといった点が挙げられます。


なので、結果的に無駄に陥るわけです。
悲観すること自体は、自分の今の状態や環境を客観視できている。すなわち、これからやるべきことがわかるようになる。
こういった繋がりに変わるのですが、実際今もなお悲観し続けている人はそういったことは一切考えないことでしょう。


そもそも悲観すればするほど、自己暗示のようなものがかかり、実際本当にできないような人間に変わってしまいます。
1度不運なことが起きた際に、立て続けに起きる現象と類似していますね。
なぜそのようなことが起こるのかは、科学者ではないのでわかりません。しかし、そういった現象を受けた人は何人もいることでしょうし、それで納得していただくことも可能なはずです。


それを考えれば、今回の記事の言いたいことがおのずとわかってくるはずです。
自分を褒めて褒めて褒めまくれ!ってことです。大体女性に多いかと思われます。自分のできなさが露骨にとびぬけているといった思想はね。
学生時代から競争社会を徹底的に叩き込まれた人は、他者との力に劣等感を抱きます。やはりそれは、男性より女性の方が多いかと思われます。


原始時代から、女性男性はの思考はまったく違い、男女が今や共に仕事する時代でとても厳しい立場に追いやられてしまうことが多々あるかもしれません。
結果を考える脳と共感する脳、やはりこれで戦うのは厳しいといわざる負えません。
しかし、それが原因でできないといった考えは捨て去ってくださいな。


誰しもが自分ができる!とそう思えれれば、おのずとやれるようになっていくわけです。
共感する脳というのを持つ人は、それがよりできやすいと思います。
今はHSPといった言葉も世に広まってきています。これは男性女性関係ないお話です。日本人は、特にこういった能力を備えている人が多いと聞きます。


男性も今や草食系が多いとされ、肉食のようにがっついた行動をとる人が少なくなりました。
性別の差も今やほぼなくなっていますが、それはこれからの時代であり、まだ上層部には固まっているものが多いです。
そんな人たちと共にやっていく際に、確実に能力の差について言われてしまいます。こうしたときに、自信を元から褒めている人の方が、何倍も良い結果を生み出せるはずです。


叱責されてもなお、自分に自信を持ち立ち向かっていける人になれ!ということですね。
自分自身を褒めることの大切さは、一度やってみればわかることです。
以上です。ありがとうございました。


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