幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

「苦手なこと」を克服する時間を「得意なこと」に大半つぎ込めばおのずと道は開ける。

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得意を伸ばせ!!



教育課程では、苦手を克服し徐々に成長していく。そう教わった方は多いかと思われます。
僕もそのうちの一人です。しかし、世に出て色々な人とコミュニケーションをしているとふと思うことがあります。
それは、苦手は苦手のままにしている人が多いということ。


さらに言えば、大人になっていくにつれて苦手というものがより数が増えていくのを耳にしてきました。
保育園、幼稚園、小学校では苦手は克服するもの!として教わってきた僕たちなのですが、大人になったらそれはせず、かえって苦手なことが増えていくといった矛盾ともいえるべき行為が普通とされています。
そもそもなぜそのような環境になっているのか?これについてなのですが、答えはいくつかにしてお話できます。


1.誰にも指摘されなくなったから。
2.克服しなくても人生で躓かなかったから
3.多種多様な人が世の中に数多くいる中で、克服という観点がそもそもおかしなお話だから。


まだまだいくつでもいえることだと思うのですが、苦手というものは実際生きていく中で、そこまで重要視されるようなものなのか?と感じていることは多いです。
大人なのだから、苦手はなくさないといけない!と強く言われた人ほど、大人になっていくとそういった矛盾である世界に戸惑ってしまいます。
しかし、逆に考えれば、苦手は克服しなくても良いのだ!とそう考えれるようにもなるわけです。


これからの時代は、苦手よりも自分の得意とする分野を伸ばすことに力を注げていけ!と多種多様な方面な人が発言しています。
昔は、職人と呼ばれる人たちがいるものですから、得意とする分野を極め続けていました。今も職人は探せば多く存在します。そういった得意の分野を伸ばし職人になることも
重要なのでは?とそう僕自身思うようになりましたね。


何を得意とするか?これは難しい問題になる人が多いです。特に僕たち若い世代だと考えることが一苦労となる人もいます。
しかし、数十年生きた結果自分の過去を再度思い出し自分は何が好きだったのか?何が時間を短く感じられ楽しかったのか?こういったことを思い出せば、自分の得意なことも決めることは可能だと僕自身感じます。
苦手はそのままにし、まず自分自身の得意である分野を伸ばしてみましょう。そうすれば、何かしらの光が見えてくるはずです。


以上です。ありがとうございました。


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