幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

1に自分、2に自分、3に自分。自分のことだけを考えていくと、おのずと悩みという悩みがなくなります。

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自己満足


悩みの大半が、この人がー!あの人がー!っとなるものだと僕自身考えております。
他者に期待すると、その分依存すると思うので、下手な期待はドツボにハマります。しかし、自分のことだけを考え他者に期待しなければ、楽じゃね?と感じます。
期待しているからむかつく、期待しているから気にしてしまう。大体の悩みってそこから繋がってくるのではないのか?と日々感じるのですが、いかがでしょうか?


自己満足の世界を生きていく今、他人のことを考えて行動していると時間も無駄にとられてしまったりします。
それも1年を通してみると、膨大な時間を他人に渡しています。それを楽しい記憶として残せるのならまだいいのですけどね?
大体の場合は楽しいという記憶ではないでしょう。楽しいの真逆の思考になるはずです。最終的には憎しみや恨みになり最悪に最悪が掛け算される感じです。


そうなってしまっては、手がでてしまったりするわけです。
仕事の上司は「君に期待している」「君のことを思っていっているんだ」などという話をし、下手なことをすれば罵倒する。
これだと両者悩むことになります。しかし、変に期待しなければ「わかった」で済まされるわけです。


これはかえって愛がないだのと思われるかもしれないのですが、正直あまり人間関係ってずかずか入ってこられるとつらくないですか?
自分のことは自分で決める。例え失敗してもそれは自分が行動した答えなので、十分納得できることです。
失敗が多ければ多いほど人は成長するものです。なので「ほらいった」「あのときあーしていれば」などという無駄な言葉も本当はその人のためではないのです。


自分自分自分、自分のことだけを考えて行動すればおのずと悩みはなくなり、楽しくなっていきます。
本当の期待というのは、その人の成長のことを言うのだと僕自身は考えています。
失敗あり、成功あり、地味なところもありと、日々を挑戦し諦めた答えにあると思っています。


まあ他の悩みの場合は知りません。


以上です。ありがとうございました。


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