幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

「朗報」後から始めた人が自分よりも急成長することに劣等感を抱く人へ、その力はいつか「絶対糧」となるので、負けずに今を続けろ!!

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萌え絵には多くの希望が詰まっている。


何かを始めた際に、必ず後からやってきた新参者に抜かれ辛いと思うことが人生の中何回も目の当たりにしたり、受けたことがあると思います。
自分はその際に力がないんだ。あ・・・向いてないんだ・・・と劣等感を抱くそんなことありませんか?
何十時間も努力し、何日も前からスタートしたのに、経った1日で始めた人に抜かされる。そんなときあなたはどうしますか?


それも1度ならまだいいかもしれません。どんどん新しいものがやってきてはぬかされる。そんな状況に落ちている人は多くいます。
結果的に、自分には向いてないとし諦め、その場から立ち去るものも多いです。
実際この問題はすごく大きなこれからにつながる問題でもあります。


なぜならば、自分より遅く始めた人が自分よりも急成長がした場合、その人がその後どうなるのか知っていますか?
それは、あなたがうけた状態と同じことが起こるのです。急成長した人もそれを超える人がいずれやってきます。
その際に急成長した人はさらに上の人に抜かされたときすぐに離脱という選択をしてしまうことが多いです。


それはなぜか?急成長したことに理由があるのです。
そもそも努力をせず人並みレベルのことができる人は世の中多いです。そういった人に限っていざ壁に立ち止まったとき対処のしようがありません。
今まで努力ということをしてこなかったから。といった理由が重くのしかかるのです。努力をした人には必ずその際苦しかった思い出が残っています。
しかし、しなく最初からできた人はまったくなく、急成長したことと同じで努力の仕方がそもそもわからない状態に陥るのです。

結果的に挫折というルートに向かって行くわけです。
なぜ成功者は失敗談を話そうとするのか?なぜ?ある程度力を付けた人は成功体験よりも失敗体験の方を優先して話すのか?
それらすべて、その努力をしなかった人並みレベルの人たちにぬかされまくっていたからです。


努力を知るもの、劣等感を抱くもの。これらは、かえって力となり、その人を成長させるためのエネルギーへとなります。
長くツライ時間を続けてきたからこそ、ある程度力をつけても、それ以上にのばせるのです。
辛いと思っても続ければ必ず答えてくれると知っているわけですからね。


以上です。ありがとうございました。


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