幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

誰にも負けない!というほどではなくても、人に胸を張って自慢できることを一つでもいいので見つけましょう!!

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自慢のできることを見つけましょう!!


日本人の多くは「自慢できる特技」や「自慢のできる趣味」などを紹介できる人が極端に少なく、かといって本当にそれは世界に通用しうるものなのか?などなど
悪い部分ばかりに気を取られ、やがては何もない人間です。このように思ってしまう人が多いです。
実際周りからは素晴らしい!と称賛されるようなことでも、自分の中では下の下の下のレベルの人と過少すぎる評価をしてしまう方も多いお話です。


なぜ?過小評価をしてしまうのか?なのですが、そのほとんどが「自信がない!」に限ります。
周りにもっとすごいやつがいる!と世界のすべてを見た気になっている人が多いのです。
したがって、自分のこの特技や趣味は世界に比べたらまだまだ下の類のものであるのだ。などと意味の分からない自慢が始まります。


謙遜しやすいのですよね。別に謙遜するから悪いのではなく、過小すぎる謙遜はかえって身を滅ぼすことが多いです。
周りに世界に自分よりも上の存在がいたとしても、それを超えるべく自分はこれを磨いている!そう逆に考えればよいのですが、やはり一筋縄が行きません。
面接なんかでも特技の項目や長所の項目を書くスペースがあった際に、どのようにして書けばいいのか?と一番苦労する場面に遭遇した際に、なんて書きますか?


自分を過少評価しすぎた結果、突拍子もないことを書いていたりしませんか?
周りがどのように思っていようが、自分はこれができる!例え周りがもっと上の存在がいるとしても、これはできる!と胸を張って言えるようになれば、その特技はもっと伸び、やがて本当の意味で自慢できるようになれる特技に変わる可能性があり得ます。


現在の自分を見て、過去の自分を見て、変わったところ少なからず一つはあるでしょう。その変わったところが、自身の強みになり、自慢のできることになります。
結局は世の中は、自己満足の世界なのです。自分がどれだけ自己満足できるかを日々考え模索し実行していけば、おのずと自分の能力にや思考にあったことがやってきます。
悲観する行為や何もやらないことよりも、必ず良い結果がやってきます。


以上です。ありがとうございました。


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