幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

『悲報?』小説家になろうにて、タイトル長文化が他のジャンルにも影響を及ぼし始める。

f:id:minticecream:20190122085230p:plain




長文化タイトル


今大人気小説投稿サイト『小説家になろう』にて、異世界ジャンルが主に使っていた『タイトル長文化』これが、どうやら他のジャンルにも影響を受け始めていると話題になっています。
そもそも連載中の方にある小説のタイトルからして、すでにタイトル名が長くなっているのですね。わかりやすい!と言えばわかりやすいのも確かです。


f:id:minticecream:20190122085356p:plain


数多くある作品の中で、自分の作品を見てもらいたい!と思う人は多いです。
あらすじよりも目に着くといったらタイトル!したがって、タイトルであらすじ書いてしまう流れになりました。
その結果異世界ジャンルしか受けないようなサイトになってしまったとされる小説家になろう


f:id:minticecream:20190122085248p:plain


それが異世界の恋愛にも影響を受け始め、ヒューマンドラマでも始まっています。
これが、タイトル長文化の浸蝕です。かなりのこの手のことが多くなりつつある小説化になろう。別に見てもらいたい!と思う行動の一つとして考えれば、何ら疑問にもつこともないのですね。素直!の印象が受けられます。


ただ、小説家になろうのこれらの長文化タイトルの影響で、良い作品が埋もれてしまうといったケースも後を絶ちません。本当は良い作品なのに、読まれない。などですね。
実際今の小説家になろうは、長文タイトル以外に読まれるとしたら、相当拡散の力が強くないと広がることがないのかもしれません。


もちろん長文タイトルだから面白くない!といったことではないのです。
同じような設定を持っていても、作者の独自な考えが、どこかしら必ず書き記されるのです。これは、ブログとかと一緒ですね。


すべてが同じ内容のものであれば、大元の方を見ていますし、もしかしたら話題にすらならないのかもしれません。
タイトルで引き付ける行為は、間違いではないのですが、その分良い期待されまくり。だということもあり得る話なのです。一定の人気になれば、その次がどのような構成になるのか?と疑問に思うはずです。その場合に下手にさまざまな要素を追加や削除してしまうと批判の対象になりかねません。


小説家になろうは今や、そちらで書いて受けるよりも応募の形をとったほうがいいのでは?と噂されるほど激しい競争が繰り広げられています。
もしかすれば、さらに激化し、とんでもないことが起こりうるのかもしれないです。
以上です。ありがとうございました。