幽閉図書館

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仲間になった途端に弱くなるパターン、あれ何の意味があるんですかね・・・

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おはようございます。結城です。
とある事情により、敵が仲間になる物語とかあるのですが
そのあとの敵の能力についてですね。



大体この手のものに関しては、敵側の時は主人公が倒れそうになる。あるいは倒れる
そのくらいにまで強い存在であったのですが、仲間になった途端に弱体するといったことがあります。



これを「謎」と考えているところが僕にはあります。
納得できるものもあるにはあるのです。第一に主人公を目立たせるためという作者の事情があるわけなのですね。ただ、とんでもなく弱くなりすぎて逆に足手まといになる系のものは除きます。


良いライバルになるというものもあるにはありますね。
最初は敵同士で憎みあっていたが、仲間になったら逆に共闘したりして自分らの強さに関して疑問を持ち相手を観察した結果良きライバルとなるという物語も少なからずあります。


まあ大体の場合は弱くなる敵という印象が強くなります。
そこにはやはり作者の事情が大きくあるのだと僕自身思うのですね。


あとは、敵側の時のトレーニングがハードすぎたということでしょうか?
結構ネタな話になるかもしれないのですが、敵側はやはり強いものぞろいです。
そこに同じように歩くとなると、相当力を付けなければなりません。


結果として、トレーニングがアスリート以上になり強くなった。
いわゆる才能ですね。しかし、主人公側にいくとそれがなくなり弱くなるのかなー?といったことも考えられるのです。


もしかしたら、作者側が逆のこのような考えをしてくれ!と言わんばかりに物語を作っているのかもしれないですね。
全体的にすべてがよかったらよい!と思うのが物語系のものです。


途中話がわからなくなった!でも最終回はよかった!それだけでも、記憶に強く残るものです。どういった流れになるのかもその先を見てからでないとわからないものですな。



以上です。ありがとうございました。



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