幽閉図書館

当ブログでは、主に私が疑問に思ったこと知っていることをただ淡々と書き綴っていく場所になっております。

新しいことをするのは不安は付き物!!いつかは絶対に良いことが起こるから行動したほうがいい。

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おはようございます。結城です。
何かの行動するとき必ず誰しもが「不安」になると思うのです。
一番わかりやすいものは、受験ですね。


一生懸命勉強しました!全部満点取れるのです!
しかし本番の前の日はいくら満点取れても不安になるのです。
それが異常というわけではなく、普通のことなのですね。


このようにして不安に打ち勝って次のところに進むのです。
次に進んだ場所が不安だ!と考えるかもしれない
人と言う存在は不安なくして語れることはないそう僕は思っています。


誰かしら不安はもっていますし。
それが恐怖になり逃げたくなっていく、実際押しつぶされそうになって逃げてもいいのです。
その行動を咎めるものはいないでしょうそれが自分の行動なのだから。


逆に不安のまま行動して挙句最悪なケースになる場合だって想定したほうがいいのです。
何事も「やりすぎ!」という範囲を越えなければ、何をしてもよいと考えています。
受験だってそうです。つらすぎる。この先どうなってしまうのだろう。もしこれに受かっても本当にそれがやりたいことなのか?


やってしまったがために、進んでしまったがために我慢をしなくてはならない
一生の人生を我慢の一言で片づけなければならないということになるのです。
結果我慢だけがでてきてしまい。ストレスに変わり病んでしまうなんてこともあるのです。


この行動に関することはその人の選択になるので、いくら優柔不断、いくら自分で考えて行動できない人であっても
必ず選択の時が訪れるのです。その場合は人に頼ることができない。己の力で何とかするといったことです。
そこを根性で進むのもよし、逃げて別のところにいくのもよしです。


日本にいるにあたって大事なこととしては、とんでもない下手なことをしない限り「生きる」ことが可能なのです。
生活保護は甘えだ!と語る人もいるかもしれないのですが、それを使って生きれるのならそれが一番いいのです。
学生から解き放たれればいきなり「大人」の仲間入りになります。


何も教わらずしていきなり世に飛び出るのです。
正直いってそこで「お前は社会人だろ!「大人なんだから我慢しなさい!」といったことは必ずしも当たりというわけではないのです。
こちらからすると、右も左もわからない状態でそんなこと言われても困るものです。


大人や社会人の中には、小学生や中学生のほうがまだ大人だ!と言う人が世の中にはたくさんいます。
我慢&我慢!というわけわからない根性論で語る人も多いです。
その場合にどのようにして自分で行動して、新しいところに行くのかを考えるのです。


敷かれたレールという言葉があるのですが、そんなの世の中にはないものです。
失敗なんて実際言葉はあるにしても、人生にはないものです。
牢屋に入った!それが成功だ!と語る人もいれば、子どもができた失敗だ!と語る人もいるって話です。



自分の好きなように行きましょう。それが一番楽な生き方です。
以上です。ありがとうございました。



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